| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1990年11月10日 |
| メーカー | ユタカ |
| ジャンル | RPG |
かつて人間が滅びた後の世界を舞台にしたこのロールプレイングゲームでは、12種族のモンスターたちが主人公となり、宇宙から襲来するエイリアンに立ち向かいます。プレイヤーは、昼・夜・サルバンの破砕日ごとにそれぞれ4名ずつのモンスターを選び、戦略的に操作します。バトルシステムは、行動によって「攻撃」や「魔法」のスキルが個別に向上し、モンスターはレベルアップすることで姿や能力が変化していく楽しさがあります。多様な種族の組み合わせや成長要素が強く、プレイヤーは自分だけの戦略を構築できます。また、緻密なグラフィックと独特のストーリー展開が魅力で、プレイするたびに新たな発見があります。このゲームは、緊張感あふれるバトルと心を惹きつけるキャラクターたちの冒険を通じて、忘れられない体験を提供します。挑戦と成長のサイクルを楽しむ、深い魅力に満ちた作品です。
モンスターが暮らしている惑星に、エイリアンが侵略してきた。というストーリーのパソコンからの移植のRPGです。
ゲームバランスは少々悪いのですが、衝撃的な裸祭りのラストを見るためだけでもプレイする価値があります。変なものを見せられて、「なんじゃこりゃ!!!! 」と、思うはずです。
モンスターのピクセルグラフィックの描き込みは、なかなか良いです。
ひどい。何でこれを移植したのか飯島多紀哉(60歳手前)
戦闘がクッソ遅くてイライラします。仲間を育てる愉しみ?殺したほうが早いわ!!!
あっ、ヒトラーも微妙な絵面になってるので大減点です。卍をだして、どうぞ。
パソコンからFCへの移植作です。
内容はこうです。人類が絶滅し、モンスターたちが暮らすようになった地球、そこへエイリアンが侵入してくる。モンスターたちは団結してエイリアンに対抗するのでした。
このゲームは朝、夜、サリバンという三つの時間帯があって、時間帯ごとに違うパーティで行動します。ので、一粒で三度おいしい仕様になっています。
ゲーム初期くらいで最強の武器が手に入ったり、終盤の雑魚キャラがやたら強かったり、ゲームバランスに難はありますが、シリアスで胡散臭い雰囲気がたまりません。