ダンジョンキッド

ゲーム機ファミコン
発売日1990年8月31日
メーカークエスト
ジャンルRPG

本作は、プレイヤー自身が本格的な3DダンジョンRPGを作成できる革新的なソフトです。シナリオからダンジョン構造まで、自分の手で魅力的な世界を創り上げる楽しさを味わえます。ゲーム内にはサンプルのダンジョンゲームが収録されており、プレイして楽しむことはもちろん、独自のゲーム作成の際の参考にも最適です。多彩なキャラクターやモンスター、アイテムを組み合わせ、自分だけの冒険を生み出すことができるため、創造力を存分に発揮できます。ダンジョンのデザインやシナリオ作成を通じて、プレイヤーは制作の喜びと同時に、出来上がった作品を攻略する楽しみも体験できます。友人と一緒にクリエイティブな作業に挑戦し、自分たちの世界を冒険することで、思い出に残る体験を味わえるでしょう。全てのゲームファンに捧げる、この一作は無限の可能性を秘めています。

Amazonでの評判

レビュアー0

タクティクスオウガなどをリリースしている、クエスト社の、3DダンジョンRPG作成ソフトです。
ドット画は描けなくて、あらかじめ用意されたグラフィックを使用しますがその分、イージーにオリジナルRPGがつくれます。
ちんかすのつるぎ、おばさんのしる、とか、とにかく変な名前のアイテムを作って、親友とワイワイ遊んでいました。
重要アイテムも、売れたり、捨てたり出来てしまうので注意です。

レビュアー1

全体的に モタつきが激しい、3DダンジョンRPG(一部 エディット可能)。
小さい文字「ぁ」などは 使えませんね、文字入力(労力と 大変な時間が必要)は。
ゲームは、アイテム売却が スムーズにいかず、からっぽ/ワナの宝箱が 非常に ウザく、敵 出すぎ、オートターゲットなし、最低失敗率 高く「しっぱい!(空振り)」多すぎ。
遅い敵から逃げても 失敗が多く、カーソルも すべりやすく、エディットも苦行です。
(エディットに入ると、冒険中のセーブデータが、もれなく削除されてしまいます…)
ダンジョン構築などで 迷わない工夫をして、ムダをなくせば、少しは 楽しめるハズ!

レビュアー2

俗に言う「ツクール」系のソフト。
3Dダンジョンを自分で製作でき、その中に罠や敵の配置、階段の位置、
メッセージ、宝箱の位置などを設定できる。
また、出てくる敵の名前を始め殆どのパラメーターの変更が可能。
出てくるアイテムも同様に名前からパラメーターまで制約はあるが変更
可能。
問題は、戦闘が将棋の駒を進めるような感じで非常にかったるい事。

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