| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年6月24日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | RPG |
『ゼノサーガ エピソードII 善悪の彼岸』は、4000年後の未来を舞台に、壮大な世界観と練り込まれたストーリーが魅力のSFRPGです。本作は前作の続編であり、ストーリーがさらなる深みを持つと同時に、洗練されたシステムが採用されています。主人公シオンたちが挑む新たな冒険の舞台は、神秘に包まれた都市、第二ミルチア。この場所には14年前の「ミルチア紛争」に関する謎が隠されており、それを解き明かすことで前作の伏線が繋がります。また、戦闘では新たに搭載された人型端末兵器E.S.が戦力となり、固定のメインパイロットとサブパイロットの組み合わせによって必殺技が多様化。ダンジョン攻略では、敵の視界を避けたりトラップを利用することで戦闘を回避できる一方、SPを消費して多彩なスキルを習得する要素も用意されています。緻密なシナリオと革新的な戦闘システムが融合した本作で、プレイヤーは新しい物語を体験することができます。
不評の様ですが、私は好きです。確かに1の方が良かったと思った部分もありますが、2になって良くなった部分もあります。よく叩かれているバトルは二人技が使えないだけでそんなに嫌じゃなかったです。どちらかと言えば1のシステムの方が好きですけど、2で戦略性が上がってそれなりに頭使って戦うのが気持ち良かったり。大人っぽくなったキャラクター達も好きです。特にシオンは2が一番美人なんじゃないですかね。音楽は全部梶浦さんが担当してくれれば良かったのにと思いますね。あの第二ミルチアのピコピコした曲なんてゼノサーガの雰囲気ブチ壊しで耳障りでした。あと2枚組の割に話が短かったので、もう少し詰め込んで欲しかった。不満点もありますが、丁寧に作られているし、この2で更にゼノサーガのキャラ達(特にJr.とアルベド)が好きになりました。
基本的には悪くなかったと思う。やり終えた時、早く3がやりたいと思ったものだ。だが皆さんの言うように確かにバトルは面白くなくなった。二人技はハッキリ言って全く使えない。発動条件をそろえるまでに時間かかるのに、何故あんなに弱いのか。派手なグラフィックを見たい、という理由以外では使わない方がいい。音楽は軽いノリの、ゼノの世界観とはミスマッチなものが多い。でも梶浦さんの曲自体は良いと思う。アイテム買えないのは気にならなかったけど、必殺技やデータベースがなくなくったのは痛かったかな。G2キャンペーンもいまいち。え〜不満ばかりあげましたがそろそろ良かった点を。キャラクターの見た目が大幅に変化した事。俺はアニメっぽいキャラが苦手だから、大人びた綺麗な容姿になったキャラ達は1より好き。ストーリーはあまり進展がなかったけど、それなりにゼノしてたし良かった。特にアルベドとJr.がらみのイベントはいいね、アルベド役の山寺さんはマジうまい。この人以外アルベド役はありえない。個人的にはモモが自分の事をモモって言うのだけはどうしても受け入れられないけど、特に嫌いなキャラではないし他にも嫌いなキャラはいない。どのキャラも複雑な設定があり何かを背負っていて、3の展開にも期待が持てる。色んな意味で頭を使うゲーム
エピソード1と深い繋がりがあるので、このゲームに興味を持った方はまずゼノサーガエピソード1力への意志をプレイして下さい。そうする事により一層楽しめます。
エピソード1よりリアルになり、キャラクターの動きやフィールドも素晴らしかったです。
エピソード1と比べるとイベントムービーがかなり長めになった気がします。1時間半くらいバトルもせずにイベントだけで終わってしまう場合もあります。
近未来SFなので、未来都市や宇宙とかも忠実に再現されています。クリエイターの仮想空間ですけどね・・・。
不満な点は、KOS-MOSのデザインかな。と音楽かな。
あ、ちょっとロードが長いかな?バトル始まる時とか、画面切り替わる時とか。戦闘も前作に比べてちょっとシステムが複雑になった気がします。ただひたすら攻撃し続けるだけでは倒せないボスも居ます。コツを発見できればサクサク進められますが、戦闘が難しくなりましたね。
もう1つ不満な所は敵を一回倒すと、ほとんどの敵が、またそこのフィールド来た時に消えていることです。画面を切り替えても居ませんし・・・。レベル上げが難しくなりました。
前作よりゲームレベルが上がっていますので、RPGがちょっと苦手だと言う人は攻略本の同時購入も推奨します。
この物語は、アルベドとルベドのお話です。
敵が強いという評価は全てプレイヤーが下手なだけですから気にしないでください。
ミニゲームがめんどい。移動が遅い。
音楽が一部合ってない。ロードが多少遅いのは本当ですが私はそれほど気にしなかったです。
戦闘でまずストックを貯めるまで敵の攻撃を我慢するという人はシステムを理解していない証拠です。
ストックは弱点を攻撃すれば確率で貯まります。
そしてその攻撃で同時にブーストゲージを貯めていきストックが貯まったキャラがコンボのスタートを切れば雑魚ならこれで倒せます。5分もかかりません。
10分以上かかるという人は理解しようともせず叩きたいだけの人が大半だと思うので興味があるのに手が出せない人は酷評を無視して買ってみましょう。
叩いている部分が戦闘ではなくストーリーの場合もありますね。
確かに演出は前作の方が優れていると思いましたがラストシーンは感動します。
自分も酷評のせいでなかなか手が出ませんでしたが買って正解でした。
ストーリーは少々駆け足気味に感じたが先が気になる展開で、面白かった。
今作のバトルは、敵の弱点ゾーンを見つけて効率良くダメージを与えないと苦戦するのだが弱点ゾーンを見つける作業が、謎解きをしている感覚に似ていたし、バトル中に頭を使う場面が多かったので、個人的に前作より楽しめた。
また、グラフィックもさらに進化し、バトル自体のテンポも早くなった。
色々なフィールドで固有のBGMが流れるようになったのも良かった。
ただコスモスのキャラデザは正直微妙だ。
他のキャラデザは気に入っているのだがコスモスに関しては、前作のキャラデザの方が良かった。
他にも用語集が無いのと、バトルが始まる前のロードの長さも気になった。
前作より劣化した部分もあるが、個人的に前作以上に楽しむことができた。
難易度が高いと言うレビューもあるが、ゲームシステムをしっかりと理解してレベルも上げていけば、クリアすることは可能だ。
本作は低評価が目立つが、特に評判が気にならないのならプレイしてもいいと思う。
ただし、ストーリーは前作の続きから始まるので、先にエピソード1をプレイすることをおすすめする。
エピソードIのプレミアムボックスに引き続き、エピソードIIも通常版にビジュアルブックとKOS-MOSフィギュアとタブバイクフィギュアがついていて内容的には豪華です。
しかしキャラクターデザインの変更は置いとくとしても、今回のKOS-MOSの出来栄えはどうなんでしょう。
アンドロイドだから表情が硬いのでしょうか。やる気がないというか、悲しそうというか、見ていてこっちが切なくなってきます。
ギミックやバイクの出来と比べれば比べるほどKOS-MOSがしょぼいんですが・・・。
エピソードIで見せたキャラクターへの愛はどこへ行ってしまったのでしょう。
美的感覚的にいって、このKOS-MOSにはタブバイクフィギュアにまたがる資格がありません。
まず何故「II」の限定版は「I」の限定版より高いのかが疑問。
明らかに前作の方が充実していました。(フィギュアは中国製ですし)
ゲームの方は、読み込みが遅く、わりと行ったり来たりする事の多いゲームでこれは致命的です。
バトルももう少し飽きない工夫が欲しかった。
ストーリーは先が見たくなる内容なのは変わりませんが、ナレーションで進行させている部分があるのに眉を寄せてしまいました。
良い点と言えば……ストーリー以外に思いつかないんですが。
いまさらムービーが綺麗というのは当たり前ですし……。
2なので仕方ないが何もかも中途半端な気が!!
付属のコスモスは見ていて悲しくなります。
せめて1のような出来のコスモスであってほしかった。
前作の方が戦闘シーンとしてはかなりよかった。
ムービーは今回の方が少なかったと思うでもまだ多い方だ!!
アイテムは拾うか盗むかのみ!!
だが内容的には今回の方が少しよかっただが!!
まだまだ改良の余地があると思う!!
前作の
スピーディー(戦闘シーン)
アイテムの購入
などを加えればそれなりに良いと思う!!
待望のゼノサーガ続編!
期待してプレミアボックスを購入したりしたんだけど、値段の割には…な感じです。
特にフィギアはショックが大きかったり。
ゲームのほうも、前作以上にロード時間が長いように感じられてストレスを感じる方は多いように思われます。
ですが、物語の壮大さは前作以上。ムービーは必見ですし、バトルは難易度が上がって手ごたえがあります。
IIになり、キャラが変わりましたが、そんなに気になりませんし、前のキャラだと、ストーリー的にも少し浮いてしまう感じで、キャラがリメイクされたのはやはり好感が持てました。
IIIはやはりII以上に改良を施して欲しいですね
待ちに待った続編発売を前に前作をやり直してみました。
新作とはキャラのデザインも変わるので印象はどうかと思いますが、、。
なんせ間が開き過ぎてて、本を読み返すって感ですが。
より美しくなった今作のグラフィック、圧倒的な世界観。
練りに練り込まれたシナリオの奥行きが廻間みえますね。
複雑な様で洗練された戦闘システムも、爽快感すらあって楽しい。
各キャラの設定、デザインですが好きずきはともあれ、わたしは本来のテーマに合ったものにマイナーチェンジした感じで良いと思いますよ。ただモモちゃんは前作の方がかわいいかも。
(良かったところ)
やっぱり、ゼノはシナリオが非常に優秀です。
奥が深く、キャラそれぞれにエピソードがあるのが魅力的。他のゲームのように、ただ付いて来てくれるだけのキャラじゃないので、一層魅力を感じます。
シナリオで段々と、世界観のシナリオとキャラのシナリオが謎が出て、謎が明かされるという、引き込まれるストーリーは非常に優秀です。
今回フォトリアルグラフィックになり、キャラクターグラフィックがリアルになりました。キャラクターが大人っぽくなり、印象は変わりますが、こっちの方が良いと思います。より、綺麗になグラフィックになったことにより、キャラクターの表情が細かく表されてあり、演出面でも格段にUPしたと思います。モーションキャプターも使用されて、動きもよりリアルになりました。
そして、戦闘が楽しくなりました。前作より、テンポUPされてやりやすくなり、前作のように飽きやすさは個人的にはありません。
属性弱点を突いて攻撃して、ダメージを増したり、ブースト(割り込み)で前作よりなかなかさ進めやすくなり、面白くなりました。これもテンポUPのおかげです。
(悪かったところ)
・音楽担当の方が変わり、前作の雰囲気が無くなりました
・戦闘で個人の必殺技が無くなり、個性が無くなりました。
・ボリュームが少なすぎました。
・G2キャンペーンで楽しいのもあるけど、おつかいばかりで疲れます。
こんな感じです。
でもやっぱり、ゼノは楽しいし、最高です。
シナリオに興味のある方、キャラに興味のある方はぜひともやって欲しい作品です。
レビューを見てると皆さん厳しい意見が多いですね。
EP1ではA.G.W.Sなしでも、キャラで闘っていた方がいいって感じでA.G.W.Sをバトルシステムに入れる意味がなかったですが今回は、E.Sの登場でメカとキャラのバトルがちゃんと分かれているのでいいかと。
ただ戦闘の難易度の上昇・戦闘の長時間化が批判を呼んでいますが、実際、はじめはストレスが溜まるかもしれませんが、まぁそれもスキルの取得で補えるかと。
しかし、そのスキルの取得にはG2キャンペーンをやらなければならないってのが少し難点になっていたのでしょうかね。
音楽についてですが、E3PVでの音楽が印象的なため、プレイし終わって耳に残っている音楽は、エンディングくらいでしょうか。
んー自分はこの作品のいい部分を書こうと思ったんですが、ちょっと欠点がでてしまいました。
しかし、ゼノサーガはムービー中心で進むものと理解しているので他は二の次って感じに考えています。なので問題なしです私的には。
この作品の面白さは、散りばめられた謎を考察する事にあると思います。
これって消化不良じゃ?って部分もありますが、まぁそれは、設定資料集などで補ってください(笑
とにかく最高です!!次回作に大いに期待!!
どうやら、RPGとしては制約の多い内容、などと批評が多いが、僕の私見としては、ゼノ?の最大の特質の一つは、『ストーリーの哲学性・スペクタクル性』に尽きる。ルベドとアルベド、二グレド三兄弟の強烈なキャラ性はどこまでも深遠。まぁ、確かにRPGにしては窮屈かも知れんが、ルベドを巡る悲劇の弟のアンビバレンスや嫉妬、投影など心理描写の鋭さは、特筆であろう。ほんとに主人公を愛せるプレイヤーなら、どこまでも、彼の気持ちへ感情移入できるに違いあるまい!なおかつ、愛と兄弟愛の絆に溢れた、センチメンタルな作品である!!
ゲームとしては、確かに改善すべき点が多すぎます。しかし、ストーリーは非常にしっかりしていて、最近のヒット商品に多いファンタジーな世界とは違って、リアルで洗練されたものになっていると思います。
飽きにくく、根気のある方には非常に楽しめる作品だと思います。
次回作はすべての面で満点といえる名作になってくれることを祈ります。