川のぬし釣り

ゲーム機ファミコン
発売日1990年8月10日
メーカーパック・イン・ビデオ
ジャンルRPG

独特な釣り体験とRPG要素が融合した本作は、釣り好きの主人公が妹の病気を治すために川のぬしを探し旅に出る物語です。ゲーム内では実際に存在する50種類以上の魚が登場し、プレイヤーはリアルな釣りアクションを楽しむことができます。釣りの合間には、移動中に遭遇する野生動物とのコマンド戦闘もあり、バトル要素がゲームに新たな楽しみを加えます。釣りをしながら様々な冒険が待ち受ける本作は、釣りの爽快感とRPGの魅力を見事に融合させた作品となっています。また、釣りの技術や道具の使い方を学びながら、旅を進めることで成長していく主人公の姿は、プレイヤーに感情移入を促します。リアルなグラフィックとサウンドが織りなす美しい風景の中で、釣りと冒険を同時に体験できるこのゲームは、釣りファンならずとも楽しめる内容となっています。挑戦的な釣りや冒険の旅が、あなたを待っています!

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Amazonでの評判

レビュアー0

釣りゲームなのに釣りにくすぎる。ラインが切れすぎで、魚が全く釣れない。なんでフナやブルーギルで切られなきゃいけないのか不思議。魚も疲れる事が無いので、ただひたすら巻ける時にタイミングを合わせなければいけない。しかも、タイミングが一瞬とかでミスるとまた魚のターン。そして糸が出過ぎて切られる。この繰り返し。面白くもなんとも無い。ただイライラするだけ。釣りゲームで。

RPG要素もあるが、点がランダムで動き、タイミング良く敵の弱点に来た時にボタンを押さないとダメージは与えられない。弱点以外でもダメージは与えられるが、たいして当たらない。しかも、弱点に来るのを待っていると、次第に点の動きが早くなりミスする事もある。それ故に戦闘に時間がかかる事も多々ある。

悪い所ばかり書いたが、良い所は…

特に無い。

妹よ、助けれなくてスマンね。

レビュアー1

主人公の、鼻タレ坊やは、病気の妹のために、精のつく川のぬしを釣るのが最終目標です。
単に釣りも楽しめますが、野生動物とのバトルもある、釣りRPGです。
素材を集めたり、のどかなフィールドを歩いたり、楽しい釣りゲーです。

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