デジタルデビル物語 女神転生2

ゲーム機ファミコン
発売日1990年4月6日
メーカーナムコ
ジャンルRPG

悪魔を仲魔として引き入れ、合体を駆使して強力な仲魔を生み出す、独自の「仲魔システム」が魅力のRPGです。プレイヤーは個性的な悪魔たちを仲間にし、戦略を練りながらダンジョンを探索します。前作のシステムを踏襲しつつ、立体的な3Dダンジョンが展開され、プレイの楽しさを引き立てています。また、便利な「オートパイロット」機能により、あらかじめポイントを設定しておくことで、自動的にその場所に戻ることが可能。これにより、探索や戦闘がスムーズに進み、プレイヤーのストレスを軽減します。悪魔との出会いや合成の楽しさ、仲魔を強化するための戦略的な要素が満載で、プレイヤーは物語の深い世界に没入することができます。多彩な悪魔たちを手に入れ、物語の謎を解き明かす冒険が待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

ファミコン後期に発売されたこの女神転生II、小学生の頃にプレイしましたが、いやあ、衝撃を受けましたね。それまでDQ3かFF3が最高だと思っていましたが、メガテンIIは桁違いに難しいく、桁違いに複雑で、桁違いに音楽が良い。しかも悪魔を合体させられたり、裸の悪魔が出てきたり、最後には神殺しをするというカルマの連続が、小学生のピュアな心に背徳的快感をインストールしてしまいました。攻略本無しでダンジョンをすべて覚えて、最高の仲魔を苦労して作り、クリアするまでに2年もかかったせいか、今でも鮮明に思い出せる作品の一つです。たまにあの敗退的な音楽を聞くために電源を入れてしまいます。そのうちまた、ファミコン本体でやってみたいですね。

レビュアー1

小学生の頃、はまりまくってました。
ややバランスが悪いこともあり、親切なゲームになれた自分にとって、本当に難しいゲームでした。特に、パズスとの戦いが非常にきつい!!
合体で強力な悪魔を作って頑張った気がします。全体通しても難しかった。

しかし、なぜプレイし続けることができたのでしょうか。

1 音楽が最高です。
どの曲も良い。個人的には地下鉄(通路として使われる。これは、メガテンシリーズの常套手段になる。)、神殿(東京から急に飛ばされて、敵が強くてとても苦労。リッチとコカトリスだっけ?)、最後のボスの曲が秀逸!!

2 魅力ある悪魔たち。合体させて強力なやつが生まれたとき、なんとか口説き落として仲魔にしたとき、こいつあ百人力だぜ!!と思ったものです。
しかし、使ってみるとイマイチだったなんてのはご愛嬌。ならば、合体材料として考える。
呪文のバランスも考慮して、(回復をメインにしてたかな)メンバーを厳選するのがとても面白かった。
ゲーム中、ある選択をすると、とても強力な悪魔が仲魔になります。
それもうれしかったなあ。とにかく硬い!!恐れ多くも彼をを盾にして、シヴァや、ハヌマーンで切りかかる!!!そうすればラスボスも怖くない!!

3 2にも少し書きましたが、ラスボス戦、あの緊張感はなかなか味わえない。
それまでに積み上げたものが多すぎて、否が応でも力が入る!!!
テレビ画面の前に正座して気合入れて戦いました。(ちょっと痛々しいか…?)
そんな思い出があの名曲とともによみがえってきます。

ファミコンすげーよ。こんなことできるんだから。やったことのない方、かなりの我慢をするかもしれませんが、面白いですよ。

レビュアー2

メガテン最高傑作です。本当に素晴らしい。90年にこのゲームをリリースした事は拍手喝采です。
仲魔との交渉が最高に面白いです。どうすれば有利に進められるのか?という具合に試行錯誤していくのが楽しいです。

攻略本なしのほうが最高に楽しめます。

音楽にしても、当時のRPGゲームはクラシックをベースにしたものが大半でしたが、このゲームは歪んだギターがメインになっていて個性的かつ最高にかっこいい。

また自分はこの劣悪なゲームバランスが最高に好きです。フロア一つ降りただけで鬼のように強くなるザコや無駄に広いダンジョンなどうんざりする事もありますが、この難易度こそメガテンの魅力です。

難易度はロープレ全般では高めですが、メガテンシリーズでは若干低めなのでメガテン初心者にもオススメです。

レビュアー3

ゲームシステムとしては前作、デジタルデビルストーリー女神転生を継承しながら2Dマップも加わり、武器や防具も豊富になった
カジノなどが加わり長く遊んでもらう要素も増えた
2身合体のほかに3身合体が加わる

ストーリーは、女神転生はここから始まったと言っても過言ではないモノとなっている

この作品で固定的な存在となるのが
'A.救世主(ストーリーが進むにつれ救世主扱いされていく)
'B.考え方の違う友(今回はいわゆるカオスヒーローのみ)
'C.主人公の選択でエンディングが変わる

前作は中島と弓子の孤独な戦いだったが今回は東京+魔界を舞台に全人類が巻き込まれている、世紀末臭が漂うヘビーな世界観

まだ神(天使)は出てこない(話にはかかわってくる)が、悪魔には利用され始める
冒頭から魔王パズスから救世主扱いされるんだから胡散臭いw

ルシファー・サタン・唯一神・・・最後に主人公が選択した未来とは悪魔=悪とか単純なものではないと教えてくれた作品でした

レビュアー4

リアルタイムで購入して遊び倒しました。

全てがハイレベルです。
戦闘の音楽も最高ですし、前作に比べて格段に遊びやすくなりました。

ストーリーも緊張感にあふれた内容です。
詳しくは言えませんが、アッと驚くような出来事も…

これは同時期にでたドラクエ4やFF3と並ぶほどの出来栄えであり、この二つの作品には無い魅力があります。

スーファミでも移植されてますので、手に入れやすい方をプレイしてみて下さい。

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