悪魔くん 魔界の罠

ゲーム機ファミコン
発売日1990年2月24日
メーカーバンダイ
ジャンルRPG

オリジナルのストーリーが魅力のロールプレイングゲームで、人気アニメ『悪魔くん』を基にした作品です。プレイヤーは主人公の悪魔くんとなり、平和を取り戻すために12使徒を探し、共に戦う使命を帯びています。戦闘中には仲間として使徒を最大3人まで呼び出し、多彩な戦略を立てながらバトルに挑むことができます。また、悪魔くん自身が魔法陣を描くことで魔法を発動させることができ、プレイヤーは敵の弱点を突いた攻撃を繰り出す楽しさを味わえます。独特なキャラクターたちとの出会いや、コツをつかんで強敵を打破する喜びは、このゲームならではの魅力です。色彩豊かなグラフィックと独自の音楽も特徴的で、ファミコンならではの温かみのある体験を提供します。悪魔くんの冒険を通じて、友達と一緒に楽しむことができる要素が盛り込まれたこのゲームは、プレイヤーの心を捉えて放しません。

Amazonでの評判

レビュアー0

水木しげる氏の漫画が原作のRPGです。
妖怪達と戦い、バトルでは仲間を召喚する事も可能です。
ゲームバランスも良いと思います。

レビュアー1

バンダイのキャラゲーなのに面白かった。非常に特殊なケースのゲームです。
他のバンダイキャラゲーはすごくつまらないものがほとんどなのに、何故このゲームだけ完成度が高いんでしょうね?
世の中、わからないもんです。

レビュアー2

悪魔くん独自の世界観を上手にRPGにしてます。むしろRPGに向いていた題材だったのでしょう。
パスワードを適当にいれてもどこかからか続けることが出来るのもご愛敬。

12使徒集め楽しいですよ。戦闘画面良い。はやりのドラクエぽくない作りも感心。
鬼太郎よりも個人的にはこちらの方が好きです。ゲーム化もほとんどしてないのもポイント高し。(もしやこれだけか?)

レビュアー3

「悪魔くん」のRPGです。
仲間を集めながら旅をしていき、「サタン」を倒す事が目的です。
と、言ってしまえば簡単ですが全体的に物語は結構長いです。
このゲームの大きな特徴は二つあります。
一つは戦闘システム。仲間を呼んだら、戦闘中こまめにチェックして「ソロモンの笛」で機嫌取りをしなければ帰ってしまうんです(涙)
二つ目は魔方陣。「悪魔くん」は旅先で手に入れた魔方陣のヒントを自分で実験して作っていかなければならないのです。更に言ってしまうと、実験をする為にはスタート地点まで戻る必要が有るので、「かじゅう」で空を飛べないと大変ですね。メモ帳、又はノートの準備を忘れずに†「記録はパスワード」時代の作品ですから表記漏れにもご注意を†
はい、これでお分かりの通り、かな?りマメな姿勢で挑戦しないといけませんね。それでも「悪魔くん」の世界観は良く出ておりますので、時間の有る、且つ「悪魔くん」が好きな方は是非とも挑戦して頂きたい作品です!

レビュアー4

難しいし、なんだか分からないけどバンダイのゲームとしては 良く出来ています。敵の強さのバランスが めちゃくなのと、仲間が弱すぎなので サクサク進みませんが、 悪魔くんファンなら楽しいと思います。大体25時間位でクリア可能です。
あと、 パスワードは、めちゃくちゃ入れても 入ります。

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