| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1989年11月30日 |
| メーカー | スクウェア |
| ジャンル | RPG |
多人数パーティ制のロールプレイングゲームで、冒険心をかき立てる魅力的なストーリーが展開します。プレイヤーは主人公トムと仲間たちを操作し、幻の宝を求めて広大なフィールドを探索。移動はスムーズな横スクロール方式で、臨場感あふれるバトルは3Dタイプを採用しています。数多くのミニゲームやアクション要素が詰まったイベントが用意されており、飽きることなく楽しめます。特徴的なのは経験値の概念がなく、戦うことで強くなっていくシステム。さらに、必殺技の名前を自由に変更できるため、プレイヤー自身のスタイルで戦う喜びを体験できます。仲間との絆を深めながら、冒険を共にする楽しさや、自己流の戦術で敵に立ち向かう爽快感が、このゲームの大きな魅力です。トム・ソーヤの世界で、あなたの物語を紡いでみませんか?
トム・ソーヤの冒険の世界観を良く表現したRPGだと思います。
おつかい・アドベンチャーゲームの要素もあります。
キャラクターデザイン・背景画など、とても丁寧な仕事で、さすがスクウェアだと思います。
FF同様行くところ間違えたら死ぬほど敵が強いし、リセットボタン押す敵もいるし、データ壊れて最初からスタートさせられたら
「今までのはみんな悪い夢さ」
と村のみんなの台詞が変わってて途方にくれました。
でも、それをとっても中身は名作といえると思います。
戦闘シーンでやけに距離のある敵や、独特の移動画面など、当時としては珍しいものでした。
今の複雑でやたら親切な導入に慣れた人には難しいかもしれません。
何と言っても あのスクウェアのRPG。
どことなくファイナルファンタジーを彷彿とさせる作品。
なにせ最初っから敵が強い!気を抜いたら すぐにゲームオーバー!でも、なかやかストーリーは 善くて最後まで プレイ出来ました。
有りなゲームだと 思います。
このゲーム名作ですよ。
さすがスクウェアです。トム・ソーヤが好きならなおさらですが、単純にRPGとしてとても面白いです。
横スクロールの画面や、3Dの戦闘画面はちょっとクセがあります。序盤は戸惑うかもしれませんが、慣れれば夢中になれるゲームです。
最後のダンジョンの謎解きが私は好きです。
ファミコン世代の人にはおすすめです。やらないと損だと思います。
「トムソーヤの冒険」が大好きな人はならやっておくべきでしょう。
RPG戦闘形式で、ハックやエミー、ジョーやベンに至るまで多くの人物を仲間にすることができゲームを進めていきます。
ストーリは原作とは関係ないですが、関係あります。
あんま書くとネタばれになるので・・・。
人物描画においては世界名作劇場のトムソーヤの冒険似通うところがあります。
もしこの商品を見たら。
トムと暴れる姿を想像して購入をクリックしましょう。