| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2000年2月24日 |
| メーカー | CRI |
| ジャンル | シミュレーション |
リアルな空中戦を体験できるドッグファイトシミュレーションゲーム。航空自衛隊の空中格闘戦技教育を基にした本作では、リアルな航空機の操縦感覚を楽しむことができます。プレイヤーは、インメルマンターンやバレルロール、高速ヨーヨーといった多彩な戦術を習得し、トレーニングモードでマニューバーの技術を磨くことが可能です。美しいグラフィックと詳細な地形描写が魅力のこのゲームでは、実在の航空機を操作しながら、迫力のある空中戦を体験することができます。搭載されている多様なマップと機体は、後のシリーズ作品に多大な影響を与え、ファンにとっても特別な存在となっています。リアルな操作感と戦略的なドッグファイトを追求し、航空機ファンやシミュレーションゲーム愛好者に向けて提供される、本格的なフライト体験をぜひお楽しみください。
古い作品かもしれません。
しかし今でも充分いけるゲームです。
派手な戦闘より実機の動きを地道に体験できる。
そんなゲーム。
隠れざる名作フライトシミュレーションシリーズの記念すべき第2弾!!現存する数あるフライトもの(家庭用ゲーム機)の中で実質9タイトルものシリーズ(ユーザー参加型等の企画版を除くと厳密には新規4タイトルだが…9タイトル目の最新版でさえ2002年に既に発売済み以後ベスト版も再販済みで総計10タイトル)が現存する時点でいい意味で尋常で無い作品群の凄さが伺える。PCから家庭用ゲーム機への移植は人気タイトルシリーズ等によくあるケースだがそれとは真逆で、家庭用ゲーム機(DC)からPC(Windows)への移植だけで同シリーズ中2タイトルもあるのも驚きだ。数あるフライトものとは明らかに違う異端のシリーズが10作品にも及んだルーツはこの初版に在る。『戦闘から演技へ、破壊から創造へ』発想の転換とも言うべき斬新なコンセプトに非武装世界初アクロフライトシュミレーション!ブルーインパルスに入隊すべく様々なアクロバット技術を身につけて果ては航空ショーにも出場するといった感じ。そしてこの「F]はより戦闘系へ。全体的システムや雰囲気は本家パイなろ(パイロットになろう)系だが明らかにこちらの方が上なのは…
☆多彩な視点切り替え(23種類も有りフライト後自己リプレイを映画の様にオリジナル編集'保存可)☆指導教官による懇切丁寧な音声ブリーフィング&段階別数値評価(←具体的な自己失点部位が判りやすく矯正しやすい)&模範演技(お手本飛行)画質的にはハードスペックの違いもある為コクピットView等のHUD(ヘッドアップディスプレイ:計器類)の解像度もPS2に比べれば落ちはするものの(&リプレイデータ保存ブロックがちょっと食い過ぎの為☆減1個)それを取って余る程のシリーズ通しての独自な世界観や飛ぶ事は勿論、鑑賞用としてもまだまだイケてる希少な名作だと思います。
ドリキャス全盛期?に購入しプレイしていました。
エスコン7をやっていてこのレビューを書きたくなったので書いています。
私は当然実際の戦闘機に乗ったことはありませんが、これが本当の戦闘機か、と思わせるようなリアルさを感じました(グラフィック面ではなく操作感です)
空母の着艦はめちゃくちゃ難しいですが、多分現実のほうがもっと難しいでしょう。
機体の挙動もリアリティがあるような気がしていて、レッドアウトやブラックアウト、その他マニューバもこのゲームで知りました。
ブルーインパルスってすごいんだなと実感します。
2020年現在でもフライト系のゲームで面白かったと感じるゲームです。
フライトシミュ寄りで程よくアクション要素が織り交ぜられたゲームかと思います。
ミッションも理不尽な条件がなく、単純に操作性を問われるものだったと記憶しています。