じゃじゃ丸忍法帳

ゲーム機ファミコン
発売日1989年3月28日
メーカージャレコ
ジャンルRPG

忍者のじゃじゃ丸が活躍する本作は、オムニバス形式の全4章から構成されており、プレイヤーは好きな順番で3つの章をクリアすることでラストチャプターに挑戦できます。修行を終えたじゃじゃ丸は、さくら姫と共に様々な事件を解決するために旅立ちます。それぞれの章では、個性的な敵や複雑な謎が待ち受けており、プレイヤーは忍者の特技や様々なアイテムを駆使して挑むことになります。アクションやパズル要素が組み合わさったゲームプレイは、一つ一つの章に独自の魅力を与え、飽きることなく楽しむことができます。また、キャラクターたちのコミカルなやり取りや、カラフルなグラフィックも魅力の一つ。冒険を進めるごとに感じられる達成感と共に、じゃじゃ丸の成長を実感できることでしょう。お気に入りの章を選び、さまざまな試練に立ち向かい、忍者の世界を満喫してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

じゃじゃ丸初の(・・と言いつつ、実質最後の)RPG版がこれです。

前作までは「ただのさらわれ役」だったお姫様の「さくら姫」が実質初めて前面に立って話が展開することになる。
ただ、章仕立てにして術の種類を変えたはいいものの、似たような術ばかりであまり意味が無かったり、じゃじゃ丸とさくら姫と「逃げる」のターンが別々の扱いになっているため、じゃじゃ丸で逃げられなくても、さくら姫のターンでキャンセルして、またじゃじゃ丸に戻れば「絶対に敵から逃げられる」など、穴も多く見られる。

3章のボスの「もうき」は強かった。じゃじゃ丸は只管「すいとんの術」を使い続け、さくら姫の「愛」でパワーをランダム回復させてやっと倒した。

ザコ敵は「ドラクエ1」と同じく1人しか出てこないのに異様に強い。
まあ・・2対1だから・・なんていうスタッフの言い訳が聞こえてきそうだ。

レビュアー1

なかなか面白いロープレだと思います。とことん和風な作りにこだわっているのが素敵です。
エンカウント率もあまり高くなくストレスを感じないし、ザコ敵の強さも普通程度なので遊びやすいです。その反面、章ごとの大ボスはかなり強いです。
敵も一体しか出てこないからロープレの基礎をしっかり学びながら楽しめます。
ラスボスもこの手のゲームにしては存在感がありかっこよく、ラスボスたる風格があります。ただ某ゲームのラスボスのゾー○をかなり意識してますが...
唯一の不満は第4章の敵から得られる経験値がかなり少なくて、攻略に時間がかかる点ですね。
一度やってみて損はないゲームです。

レビュアー2

今までアクションゲームだった、じゃじゃ丸シリーズでしたが、今作は和風RPGとなりました。
3つの章があり、どの章からでも始められます。
レベルを上げながら進んでゆきますが、ラスボスはかなり強いです。

レビュアー3

3つの章からなるRPGで主人公のじゃじゃ丸が妖怪相手に戦うというゲームです。2対1の戦闘が基本で難易度的にはそんなに難しくはないと思うのですが、3つの章というのが少し微妙だと思います。なぜならせっかく一つの章をクリアしてレベルを上げてもまた別の章ではレベルが1になってしまうからです。それさえなければ十分遊べる一本だと思います。ちなみにパスワード制です。

レビュアー4

古き良きRPG。最近のRPGは複雑で難解すぎる。プレーしていると疲れて仕方がない。複雑で難解なのが大作RPGだと勘違いしているところがある。とくに中期以降のファイナルファンタジー。RPGファンが求めているのはそういうものではない。単純でいいのだ。普通にレベルを上げて、お金を貯めて、強い装備を買って、敵からのレアアイテムの落下を狙い、一つ一つ課題をクリアし、ラストボスを倒す。それでいいのだ。それ以外求めていないのだ。そういった今の時代にない古き良きRPGがここにある。

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