ファミコンジャンプ 英雄列伝

ゲーム機ファミコン
発売日1989年2月25日
メーカーバンダイ
ジャンルRPG

本作は、アクションRPGの魅力を存分に引き出した作品で、『週刊少年ジャンプ』の歴代ヒーローたちが大集結。ジャンプを愛する少年が、悪の手に陥りかけたジャンプワールドを救うため、16人の仲間たちと共に一大冒険に挑むストーリーが展開されます。エリアごとに待ち構えるボスとの対戦は、対戦格闘ゲーム形式を採用しており、緊迫感ある戦闘が楽しめます。また、冒険を彩るために様々なミニゲームも用意されており、飽きることなくプレイすることができます。多彩なキャラクターたちの必殺技や個性を活かしながらのバトルは、迫力満点。ファン必見の要素が満載で、子供から大人まで楽しめる作品です。このゲームで、あなたもジャンプヒーローたちと一緒に、友情と冒険の世界に飛び込んでみませんか?

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Amazonでの評判

レビュアー0

巷ではクソゲーだとかバランス最悪などと囁かれていますが、自由度や難易度、バグ含むすべての崩れ具合が絶妙で、逆にバランスの整合性が完璧だとさえ感じます。

これが仮にジャンプキャラでなかったとしても、名作と呼んでまったく差支えないレベルに達していると思います。
ただのキャラゲーで片付けるのはあまりにもったいない。

繰り返しプレイしても面白く、また何度でもやりたくなる――そんなソフトにはなかなか出会えないものですが、これは個人的に数少ないそのうちの一本です。

特に数種ある戦闘システムの難易度が全体的によく調整されていて、レッドリボン軍戦やサガ戦などの緊張感はまさに圧巻ものであり、長い迷宮の再攻略や負ければドラゴンボールを集めなければならないという状況も相まって、
さらに緊迫した戦闘が楽しめます。

テストプレイの緻密さに毎回驚かされる本作ですが、色黒すぎるアラレちゃんには誰も気付かなかったのかと無念でなりません。

レビュアー1

一般的な評価は低いゲームだけど、そんなことなくね?
俺、これめっちゃ好きだったんだけど。

パスワード使って最後の闘いまでジャンプしてさ。ドキドキしながらピッコロ大魔王と闘かったもんだよ。懐かしいなあ。あの頃にかえりたいや。

なんかたるるーと君でずっとフィールドを彷徨っていた印象が強く残ってるね。行き先がわからなかったんだと思う。
それとケンシロウね。ケンシロウがリアル画で闘うやつ。

みんないい思い出だよ。ひきこもりになるなんて微塵も考えてなかった、未来に夢と希望があったキラキラしてた時代。

レビュアー2

様々なプレイを楽しんでいる方も沢山おられると存じますが、自分が今回挑んだのは最少人数クリアーです。

ありきたりでスミマセン(T_T)

第1エリアをケンシロウ。
第2エリアをゴクウ。
第3エリアをセイヤ……。
第4エリアを霊気とジョジョ…………。

とエリアボスを倒して次のエリアに行ける条件だけの仲間だけ入れました。
(霊気は街に入ったらイベント進んじゃって……)

キングキャッスルを主人公だけで行き……ピッコロ大魔王を倒したまでは良かった……。

が! 反乱軍4人目の球四郎で誰も相手にされず……。

しゅーりょーシマシタ(T_T)

アラレちゃんだけ入れると楽勝です?(^o^)/

邪鬼 VSジョジョ
Dr.マシリトVS悟空
フェニックスVS星矢
球四郎 VSアラレちゃん
ヘルナンデスVSケンシロウ
ライエル VS悟空
ラスネール VS星矢
ヒゲゴジラ VSアラレちゃん
エシディシ VS悟空
赤カブト VSアラレちゃん
サガ VSアラレちゃん
ラオウ VSケンシロウ
マジュニア VS霊気

マイスィートハニーのジェミニのサガVS抜作のドリームマッチがかなわず……。
いきなり尻見せからの大怪獣ヌケゴンで大ダメージのサガを見られないのには、いささか不完全燃焼感がございました……。

でも仲間6人でクリアーできるなんて( ・∇・)

レビュアー3

山吹色の服着てて名前出るところに「ゴクウ」とあればそれは紛れも無く悟空だったし、肌色で唇が赤くて角ついてて「キンニクマン」とあればそれは紛れも無くキン肉マンだった。
今だったら四方八方からメコメコにされそうな事も普通にまかり通ってた、良い時代。
ラストのボスキャララッシュがとても好きだった。
個人的に好きだった一本。

レビュアー4

ゲームとしてはクソゲーと呼ぶ人もいるかもしれないけど、発売当時の自分は目をキラキラしてプレイしてました。スゲー×2言いながら。
改めて中古で購入した処、クソゲーだけどやっぱ面白いです。いいんです、クリアが目的じゃないんで。
要ぬけさく。

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