| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1988年7月14日 |
| メーカー | BPS |
| ジャンル | RPG |
広大なブラックタワーを舞台にした3DダンジョンRPGで、プレイヤーは悪の力を秘めた宝石ブラックオニキスを探し出す冒険に挑みます。地上44階と地下18階からなるタワーの中で、数多くのモンスターが待ち受け、戦いを通じてキャラクターを成長させていく楽しさが魅力。多彩な戦略やアイテムを駆使して敵に立ち向かい、ダンジョンを探索する中で得られる新たな発見や感動は、プレイヤーを夢中にさせます。視覚的にも楽しませてくれるグラフィックと音楽が、冒険の臨場感を高め、何度でも挑戦したくなる要素が満載です。時を超えて愛される名作の一つであり、やりこみ要素も豊富な本作は、勇敢な冒険者の足跡を刻む完璧な舞台です。さあ、ファンタジーの世界に飛び込み、ブラックオニキスを求めて壮大な冒険を始めましょう!
パソコン版からのアレンジ移植の3DダンジョンRPGです。
6人パーティーで進み、敵にダメージを与えた者だけに経験値が入るシステムです。
床屋など、いろんなお店もあります。
まさに独特の世界!
ファミコン3D(カルト)RPGの傑作はこれと「シャドウブレイン」でOK!
何気に音楽がイカしてます♪
「冒険している感じ」がいいんですよね。
このゲーム、ただの3DのRPGに見えますが、なかなか他とは違う特徴をもっております。まず、ボスが居ない。日本語が出てこない。目的はブラックオニキスを見つける、これだけ。意味の無いような無機質な迷宮をさ迷ってると思ってる辺りで素晴らしい職業アイテムが見付かったり、天界のような場所があったり、雲の上、海の底など様々見れます。素っ気無い迷宮ですが、本々辺境に在る迷宮なんて人がガヤガヤ居ませんよね。いい感じで孤独と(5人パーティーですが)この世の最果てのような虚無の雰囲気を味わえます!現在のガヤガヤしたRPGに飽きた人にオススメ!今だにマッピングして遊んでます。最高!
兄貴がかかわっていた遺作であります。
説明書のクレジットに名前が載っていて、感情深くなりました。
ゲーム内容は良く出来たブラックオニキスです。
ただダンジョンの移動アニメーションがなんか変で違和感あります。
あれがちゃんとしていたら最高なんですけどね。
ブラックオニキス大好きなので、続編のファイアークリスタルとかもでてほしかったです。
まぁキャラの移動がムリなとこで面白さ半減でしょうけど。。。。