| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1987年10月26日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | RPG |
桃太郎を題材にしたこのロールプレイングゲームでは、プレイヤーが主人公の桃太郎となり、彼の忠実なお供であるイヌ、サル、キジと共に鬼ヶ島へ鬼退治を目指します。道中には、かぐや姫や花咲かじいさん、金太郎など、他のおとぎ話からの魅力的なキャラクターたちが登場し、プレイヤーを喜ばせます。このゲームの特徴は、ユーモア満載のストーリー展開と多彩なキャラクターたちです。軽快なテンポで進む物語は、可愛らしいグラフィックと音楽に彩られ、まるでおとぎ話の世界に入り込んだかのような気分に浸れます。また、探索や戦闘に加え、アイテム収集や謎解き要素も盛り込まれており、プレイヤーはさまざまな楽しみ方ができます。魅力あるストーリーとキャラクター、そしてギャグの数々が、長年愛され続ける理由となっています。初心者からベテランまで楽しめる、夢の冒険を体験してください。
発売当時桃太郎伝説欲しかったんですがファミコン禁止にされていた僕は攻略本を見て持ってるフリして友達と会話してました。
大人になった今、欲しかったゲームを大人買いしてやってます。
桃太郎伝説は2017年に入って初見プレイしました。
いやぁ今やってもすげー面白いですね。
斉藤由貴とかひょうきん族とかなるほどザワールドとか あの頃のゲームか〜
まあドラクエやったことある人ならとっつきやすいですよ。
大半の時間をびろーん狩りで過ごします。
ゆるいRPGですがレベル上げはきついです。
装備の項目が2箇所あるんですが 片方が仕様自体が中盤の浦島太郎らへんからアイテムが売ってなく、ほったらかしになってます。
87年発売で当時ドラクエ2出たころくらいじゃないですか?
んでこのクオリティーってすげえと思いますよ。
ラスボスにはカンスト最強装備でもやられたりします。
金太郎・浦島などの昔話のキャラが登場する、桃太郎伝説の1作目です。
浦島の村にあるどいんの店で飛鳥の剣を買って別の村の質屋で売ると1本につき100両もうかります。
中盤はびろーんでレベル上げをするのがおすすめです。
びろーんは灼熱の弓矢で簡単に倒すことができ、倒すと経験値を62獲得できます。
びろーんの森には、20000両で売ることができる分福茶釜もあります。
分福茶釜を入手してから、天の声を聞き、リセットをして、天の声を入力すると、何度でも入手できます。
黄泉の塔・閻魔大王との対決は、道具は全部技の数が全回復する恒河沙の玉・打ち出の小槌・崑崙の玉にして挑みましょう。
雀のお宿5のつづら屋で回復アイテムをそろえるのがおすすめです。
ボスは恒河沙の玉を使うので、ある程度ダメージを与えたら、恒河沙の玉を使われる前に六角を使い一気に倒す・・・という駆け引きもポイントです。
装備は氷の特殊攻撃を軽減するカイロを装備するのがおすすめです。
ほりいゆうじの盟友さくまあきらが手掛けた和風RPG。
ほぼネタでできている。
RPGの常識を打ち破った作品でもある。
まずいきなりアドベンチャー風のグラフィックが何枚か用意されている。これは当時世界的にみても例が無かったはずだ。そしておそらく世界初の女湯が描写されたゲームでもある。
今でこそ戦闘BGMが複数あると言うのは常識だが、当時ラスボス以外でBGMが分かれるって言うのは皆無だったはず。なのにこの桃伝では六曲とか用意されている。
戦闘でのテキスト。敵の個性が際立つ。さらに特殊な敵の採用。
サウンドテストも入っている。
プレイ時間とともに桃太郎の年齢が上がり、グラフィックが変わる。
明らかにレベルが足りないとどうにもならないバランスなのでレベル上げと装備品の充実は必須条件。
結構謎解きがキツイのが当時のRPGらしい。ひむろのきんちゃくの入手。すりのぎんじの捕まえ方。つばめのこやすがいの入手。やまんばのどうくつ。などは心を折るだけの威力がある。
ラストバトルのドラマチックな戦いはファミコン史上五指に入る………まあ現代だとウザいとか言われそうだが。そう言えばラストバトルの曲は移植作品では変更されていたりするので大迫力を体験したいのなら本作でプレイしなければならない。
プレイ時間二十時間もあればなんとかなる。パスワードはメモではなくデジカメや3DSカメラで撮ると良いです。ただし、小さい型の液晶テレビはパスワードが判読し辛い事を覚えておきましょう。
ドラクエに対抗して作られた作品で日本昔話桃太郎をモチーフにしたRPG。当時100万本売れたゲームで制作者のさくまあきらは喜びひとしおという感じでした。
ミリオンセラーを記録しただけあって非常に出来のいいRPGであったと思われる。
自分も予約してプレーしたのだが、面白くて無我夢中で遊んでました。
モンスターデザイン、戦闘システム、背景、音楽、バランスなどすべてが高次元でバランスされていてほとんど文句のつけようの無いゲームであった。
ドラクエのときもそうだったが、このゲームもプレーしていて感心させられたものであった。
ただ題材が限定されていたからネタ切れというか展開的にはきびしかったですよね。(2までが限界か)
宇宙を舞台になんて考えたんだけど出なかった。いろんな思い出があるゲームでした。