魔城伝説2 大魔司教ガリウス

ゲーム機ファミコン
発売日1987年8月11日
メーカーコナミ
ジャンルアクション

このアクションRPGでは、ミステリアスなダンジョンを探索しながら、2人の異なるキャラクターを巧みに切り替えて冒険を進めます。プレイヤーは、力強い「ポポロン」と、華麗な技を持つ「アフロディテ」を駆使し、それぞれの特性を生かして敵を撃破していきます。ゲームプレイは基本的な横スクロールに加え、画面の上下で新たなエリアへと移動する仕掛けが施され、常に緊張感と発見が求められます。目的は、悪の大魔司教ガリウスを倒し、さらわれた王子パンパースを救出すること。多彩な敵キャラクターや巧妙なボス戦、さらには集めたアイテムや装備によってキャラクターが進化する要素も組み込まれ、プレイヤーの戦略が試される魅力的な内容です。緻密に描かれたグラフィックと、心に残る音楽が冒険を一層盛り上げます。このゲームは、何度でも挑戦したくなる中毒性の高いバランスが魅力です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

渋いパッケージからは想像もつかない可愛らしいドット絵の男の子と女の子を切り替えて進める謎解きアクションゲーム。
ドラゴンスレイヤー4のように広大なマップを行き来して敵を倒しつつアイテムを回収しながら攻略する。しかし背景が真っ暗なのが寂しい。
コナミだけに音楽がよく難易度も高い。しかしなぜコナミのアクションゲームはこんなにも難易度が高いのだろう。

レビュアー1

ゲーム自体は難しくて先に進めなかったがBGMがすごく良かった。

レビュアー2

能力の異なる二人の主人公を切り替えながら進み、アイテムを探索し、迷宮を踏破し、ボスと戦ってゆくアクションゲームです。
いかにも、グラフィックがKONAMIらしい。

レビュアー3

悪魔城と書いてあったのでドラキュラ系を想像し、四百円と安かったので中古屋で購入、やってみると、、、
なんか違う!
横スクロールといえばそうだけど、縦横無尽に広いマップを行き来するし、鞭じゃなく剣だし、キャラ二人いるし、経験値あるし、なのにレベル無さそうだし。
混乱しながらやり続けていると、ああ、そういえばpsやアドバンスのドラキュラってこんなんだったなーと思い出した。
あれらのプロトタイプみたいなもんか。でも、経験値貯めてMAXになると体力全快するとかレベルアップじゃなく、アイテムを拾ったり剣を買ったり(金貨ある)ナイフではなく弓を拾い矢を放ったりと、レベルアップではないのがむしろ楽しい!
メトロイド感すごいある。
アドバンスとかのもメトロイド系って言われるけど、これに比べたら普通のアクションRPGだわ。
ボス倒したらライフ増えたり、とことん自分好みに強くなっていく。
パスワード式コンティニューなので、電池の心配はないが、パスワード教えてくれるところ少ない、、、戻るにも遠い。
行くしかない!→死亡
心折れまする。

レビュアー4

この時代のソフトは良い、容量も少ないのに楽しいゲームが多かったよ、ノーヒント、ワンミス、ほんとよくクリアしてたなぁ
最初の扉らしきものをぐいぐい進んで押し開けるとかwボタンじゃないのかよ!wと突っ込みたくなるしw

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