Jリーグプロサッカークラブをつくろう!

ゲーム機ドリームキャスト
発売日1999年9月30日
メーカーセガ
ジャンルシミュレーション

『Jリーグプロサッカークラブをつくろう!』は、サッカーファンにはたまらないシミュレーションゲームで、プレイヤーが自らのクラブを構築し、Jリーグに挑戦します。資金管理や選手育成、施設の強化など、多様な要素が組み合わさり、自部門の発展を目指します。選手獲得や育成を通じて、オリジナルの戦術を駆使し、試合に臨む楽しさは格別です。

特筆すべきは、実際に活躍していた選手の動きをリアルに再現したモーションキャプチャー技術。特に小野伸二選手のプレイスタイルが生き生きと表現され、臨場感溢れるゲーム体験を提供します。チームを強化し、他の強豪クラブとの戦いに挑む中で、戦略を練る楽しさや勝利の達成感を味わうことができます。サッカーの魅力を存分に味わいながら、自分だけのクラブを築き上げる喜びを体験してみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

最強のメンバーをそろえてNO.1をめざせ。嗚呼。
気が付くと何十時間もやてしまった中毒ゲーム。
計りしれないほど奥の深さ。ひたすら最強を目指す探究心。
君の挑戦を待ってるぜ。

レビュアー1

酷いモデリング、酷いモーション、酷いテクスチャー、酷い顔、何も考えていない音。
見るべき所が1ドットもないゲーム。
でもゲームの部分は「やきゅつく」「ダビつく」などよりも面白。
モーションの改善、60フレーム化、グラフィックの向上などをするといいゲームに成るのに。続編でもいっこうに改善されるけはいはないが。
ドリームキャストの、魅力の一つVGAの醍醐味は全然ない。
まあ字は綺麗に見やすくなりますが。

レビュアー2

サターンからドリームキャストへ引き継がれて最初のサカつくですが、シリーズ中きっての「固さ」があります。
硬さとも難さとも書けるような、D.C一発目でこけてはいられない‥的な制作側の力みが、画面を通して伝わってくる作品です。
快適な部分は今となっては無いに等しいですが、このゲームでサカつくを始めたので全てが懐かしく、基礎と呼べる「基礎ゲー」です。

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