エアロダンシング featuring Blue Impulse

ゲーム機ドリームキャスト
発売日1999年3月4日
メーカーCRI
ジャンルシミュレーション

本作は、リアルなフライトシュミレーション体験を提供するゲームです。プレイヤーは、実際の航空機を操縦するかのような感覚を味わいながら、離陸、旋回、着陸といった基本的な飛行技術を習得します。特に初心者にも配慮されており、段階的な訓練モードが搭載されているため、飛行機操縦の基礎をしっかりと学ぶことが可能です。この高いリアリティと緻密な操作感は、操作する喜びと達成感を与えてくれます。また、魅力的なビジュアルとサウンドも本作の大きな要素であり、臨場感をさらに高めています。エアロダンシングシリーズの第一弾であるこのゲームは、飛行機やフライトシミュレーションに興味がある方ならば、まさに必見の作品です。プレイヤー自身が空を自由に飛び回る感覚を身につけ、真のパイロット気分を楽しむことができるでしょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームの凄さは、登場当時「家庭用ゲーム機でここまで出来るのか!?」と思わせるほどの飛行機操縦のリアリティさだと思う。
「エアロダンシングシリーズ」の最初のこのゲーム。
主なものを紹介すると・・・。
離陸→旋回→着陸、といった一連の基礎飛行訓練から始まるので、飛行機操縦ゲームが初めての人でも、飛行機の操縦方法をしっかり練習できる。
好きなマップを時間を気にしないで飛び回ることが出来る。
そして、何よりも感動したのは、「飛んでいる自分の姿を色々な視点で眺めることが出来る!」と言うこと。
ゲームとはいえ、自分の操縦している飛行機が、高速で爆音を立てて飛んでいる姿を見た時は、「おおっ凄い、これ、自分が操縦しているんだ!!」と大げさに感動!してしまった。
勿論、操縦桿にあわせて機体の各部は動く。
方向舵・昇降舵・フラップ・車輪の格納・エアブレーキ等々・・。
着陸灯まで光るという懲りよう。
そしてスモークを吐いて飛行軌跡まで残せるのだ。
このフライトリプレイ、色々な視点を選んで編集して保存が利くのも魅力。
唯一星が一つ落ちた理由は、このリプレイ1つのセーブブロックが80も必要で、複数のリプレイ保存が困難だということ。
しかし、初めて接した家庭用ゲーム機でのフライトシミュレーターとしては、出色の出来だと思う。
買って損はありません!。

レビュアー1

リアルです。
ゆえに操作はかなり難しいです。
飛行機に対する気持ちが何より大事なゲームだと思います。
限りなくリアルなフライトシュミレーションだけに、操縦するには高い集中力と注意力、そして忍耐力が必要です。

真剣にプレイしていれば、けっこうな脳トレにもなるかと思います。

わたしは忍耐力が無いうえに、まったく航空機にには思い入れがなかったもんで、いまだにパイロット試験に合格できていません。(泣)
なので、フリーフライトモードで遊覧飛行を楽しんでいます。(綺麗な景色を観ながらの遊覧飛行は、かなり気持ち良い。)

熱意と根性でパイロットになり、ブルーインパルスの一員として、やがて隊長として連体を率いるくらになれば他のゲームでは決して味わえない充実感が待っているに違いありません。

レビュアー2

歴代エアロ中、途中で投げ出した唯一のタイトルでしたが一念発起して半年ほどかけて攻略しました。

BIMは平均97.7点、SMAはイルカ開放まで。

のちのシリーズに比べて挙動がしっくりこないのは確か。
ただし、それは初期の反省点としてその後改良されたからに他ならない。
シリーズが絶え間なく進化したことの、逆説的な意味での証明と受け取った。

ゴーグルを装着するタイプのモニターでこそ真価を発揮するゲームです。
当時の環境としては、時代を先取りしすぎですね(笑)

ああ、それと「アスキーミッションスティック」は素晴らしい。
これがなければエアロの魅力は半減です。

レビュアー3

コントローラーがジョイスティックに変えられないので操作がしにくい

レビュアー4

操縦がとても難しい。
編隊飛行をそのままプレイヤーが一機を担当し操縦するのだがほかの機体との位置をつかめる視点がないため、ほとんど勘で飛行するような感じになる。
機体後方からの視点もあるのだが、これは、操縦席に座っていない分操縦しにくい。
ゲームのコンセプト自体は大変面白くプレイも楽しいがとても難しい。

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