| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2002年12月19日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | スポーツ |
ディズニースポーツ:バスケットボールは、ディズニーキャラクターたちが参加するバスケットボールゲームで、プレイヤーはお気に入りのキャラクターを選び、3on3のチームバトルに挑みます。独自のルールを採用しており、クールなシュートを決めることでゲージがたまり、特別な「マジックシュート」を放つことが可能です。このシュートは大量得点を狙うチャンスを提供し、試合を大きく盛り上げます。また、ゲームボーイアドバンス版との連携機能があり、アイテム交換を楽しむことができるため、より戦略的なプレイが実現。魅力的なグラフィックと直感的な操作が融合し、誰でも簡単に楽しめるバスケットボール体験が待っています。友達と熱い対戦を繰り広げたり、キャラクターたちのユニークなスキルを駆使して勝利を目指しましょう。ファミリー向けの楽しいエンターテインメントとして、あらゆる年齢層のプレイヤーにおすすめです。
1チーム3人とお手軽です。
簡単操作で多彩なトリックが繰り出せ、バスケに少しでも興味のあるのある人なら、すんなり遊べる作りです。
ひとつずつ課題をクリアーしながら、操作を覚えられるモードがあるのは○。
動きもかわいらしく、ディズニー好きならなお◎。
正直言いますと、買ってちょっとがっかりしました。
それはNBAストリートという3on3バスケの秀作がすでにあるのでそれ以上を期待したこと。
そして同じディズニースポーツシリーズのサッカー、アメリカンフットボールがともに各選手の能力が細かく設定されていて選手起用が楽しめるつくりになっているので、同様のつくりに期待してしまっていたことからです。
ゲームの作り自体は悪くなく、シリーズの他のスポーツゲームと同様、堅実な作りになっています。ただ、チームのメンバーは3人きっかりで細かい能力値は不明です。
システムについては、NBAストリートとは切り込んでシュートにいくまでが異なり、作り手のバスケに対する考え方の違いが出ているなと感じました。
自分としては、3on3としてはNBAストリートのつくりの方がマッチしていると感じました。
しかし、それはこのゲームのシステムのできがNBAストリートに劣るといいたいのではなく、通常の5人制バスケットボールゲームによりマッチしているのではないかと思うのです。
通常の5人制バスケットボールゲームだったならなぁ・・と思いました。
(ただそうなるとシリーズの他の作品と代わり映えしない感じですので、これはこれでいいのかもしれません。)