| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2002年4月25日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | アクション |
3D対戦格闘アクションゲームで、獣に変身できる「獣人」が繰り広げる熱戦をお楽しみいただけます。進化したグラフィックと洗練されたゲームシステムによって、プレイヤーはよりリアルな戦闘を体験可能。特に「超獣化」が強化されており、獣人の力を引き出した迫力あるバトルが展開されます。また、新要素「アビリティプラス」により、豊富な攻撃バリエーションを駆使して、戦略的かつダイナミックに対戦を楽しむことが可能です。さらに、コミックに登場したキャラクターも加わり、総勢17人の個性豊かなキャラクターが揃い、悲しき運命を背負った獣人同士の激しい戦いを体験できます。多彩な戦闘スタイルや魅力的なストーリーが織りなす、圧倒的なバトルをぜひご堪能ください。
1)アーケードモードでガネーシャを倒してクリアする(コンティニュー可)。
または、アーケード、VS、タイムアタック、サバイバル、チームバトル、VSチームバトルのどれかのモードで、キャラ決定動作を50回おこなう(ゲームは中断してOK)。
結果→隠しキャラのガネーシャが使用可能になる。
1)ガネーシャが使える状態で、アーケードモードのラスボスとして登場するクロノスを倒してクリアする(コンティニュー可)。
または、ガネーシャが使える状態で、サバイバルでクロノスを倒す。
または、アーケード、VS、タイムアタック、サバイバル、チームバトル、VSチームバトルのどれかのモードで、キャラ決定動作を100回おこなう(ゲームは中断してOK)。
結果→隠しキャラのクロノスが使用可能になる。
1)ガネーシャ、クロノスが使える状態で、アーケードモードを4面まで一度も負けずに進み、5面で出現するコウリュウを倒してクリアする。
または、アーケード、VS、タイムアタック、サバイバル、チームバトル、VSチームバトルのどれかのモードで、キャラ決定動作を150回おこなう(ゲームは中断してOK)。
結果→隠しキャラのコウリュウが使用可能になる。
1)ガネーシャ、クロノス、コウリュウが使える状態で、サバイバルモード16人目出現するウラヌスを倒す。
または、アーケード、VS、タイムアタック、サバイバル、チームバトル、VSチームバトルのどれかのモードで、キャラ決定動作を200回おこなう(ゲームは中断してOK)。
結果→隠しキャラのウラヌスが使用可能になる。
1)ガネーシャ、クロノス、コウリュウ、ウラヌスが使える状態で、アーケードモードのランダムキャラセレクトでまれに出現するするファングを使い、クリアする。
結果→隠しキャラのファングが使用可能になる。
1)何度コンティニューしてもいいので、アーケードモードをクリアする。
結果→1回クリアするごとに隠しモードが1つずつ、最大16種類まで出現する。
クリア回数と出現する隠しモード(その効果)の関係は以下の通り。
なお、1~2回目に出現するモードはゲームオプションに、3回目以上のモードは3回クリアと同時に出現するエクストラオプション内に追加される。
●1回…MUVIE PLAYER(ゲーム中のムービーが見られる)。
●2回…WATCH(CPU同士の対戦が見られる)。
●3回…KIDS MODE/KIDS(キャラの体型がデフォルメされる)。
●4回…KIDS MODE/BIG HEAD(キャラの頭が大きくなる)。
●5回…KIDS MODE/BIG ARMS(キャラの腕が大きくなる)。
●6回…CHANGE WALL/NO WALL(壁がなくなる)。
●7回…CHANGE WALL/MIN WALL(壁の耐久度が最低になる)。
●8回…CHANGE WALL/FINAL WALL(ファイナルラウンドまで壁が壊れない)。
●9回…CHANGE GAME SPEED/LAW SPEED(キャラのスピードが遅くなる)。
●10回…CHANGE GAME SPEED/HIGH SPEED(キャラのスピードが速くなる)。
●11回…NO GUARD(ノーガード状態で戦う)。
●12回…MAX DIFFICULTY(CPUの難易度が最強になる)。
●13回…KNOCK DOWN ATTACK(すべての打撃技がぶっとばし属性になる)。
●14回…ONE FORM ONLY/HUMAN MODE(人間のまま戦う)。
●15回…ONE FORM ONLY/BEAST MODE(獣化状態のまま戦う)。
●16回…ONE FORM ONLY/HYPER(超獣化状態のまま戦う)。
獣化格闘ゲームブラッディロアの4作目。
今まではPS系のプラットフォームで出ていたシリーズですが、このエクストリームのみGCとXBOX(旧)のみでの発売でした。
ゲーム的には3のマイナーチェンジ版。
スタッフが出したがっていた象獣人ガネーシャと、やはり3の時に構想があった通常の獣化と超獣化で大きく形態の異なる鳥獣人クロノスの二人が追加。
更に隠し要素として漫画版の主人公ファングも参戦。
前作のキャラも総登場していますので、使用可能キャラはここまでのシリーズ中で最大となりました。
元々獣化と相まってキャラごとの差別化がかなり極端なゲームなので、出てくるキャラが増えるというだけで単純に楽しさが増えて、このあたりはいい感じです。
また前作では獣化ゲージ消滅という大き過ぎるリスクの前に誰も使わなくなっていた超獣化は、溜まっている獣化ゲージの量に応じて体力が減少するものの、獣化ゲージはそのままに使えるようになりました。
超獣化時の性能の変化もキャラごとに特徴付けがなされ、性能的にも使う意義が格段に増しています。
使っている間はタイムカウントが止まるために、残り時間によって体力が回復するモードでは更に違った価値が生まれる事もあります。
ハードウェアの変化に伴いロード時間が短縮され、グラフィックも綺麗になったのも良い点と言えるでしょう。
一部のキャラクタはデザインも変更され、特にほぼ別人と言えるほど落ち着いた雰囲気になったアリスは3よりも圧倒的にいいです。
(イラストは前作までの方が雰囲気があって好みではあるのですが)
このようにシリーズの集大成の格闘ゲームとしては申し分ないのですが、気になるところも。
まず3からの変化に乏しい点。
3までは毎回攻防共に新しいシステムが追加され、それによって駆け引きやキャラクタの使い勝手もかなり変わってきたのですが、本作のシステム的な変更点は全て前作からの改善点のみ。
キャラ性能もほとんど変わりません。
ステージすら前作からの使い回しが多いために、尚更前作を遊んでいるようなデジャビュに陥る事も。
またストーリー要素が大幅に少なくなっているのもマイナス。
2の家庭用は各キャラごとに多数のイラストとテキストによって綴られるストーリーモードが搭載され、3の家庭用も、キャラごとのプロローグとエピローグは新規のイラストとテキストによって語られたのですが、本作は一応ストーリー要素があるにもかかわらずプロローグは各キャラ共通の上、エンディングも短過ぎて何がなんだか。
前述の通りゲーム的な変化に乏しいのもあいまって、シリーズを遊んで来た人間としては食い足りない感が出てきてしまいます。
一部の隠しキャラ…というかウラヌスの使用条件にもちょっと疑問があります。
コウリュウまでのキャラはアーケードモードで撃破すれば出てくる(一応、コウリュウは4人目までノーミスで進むという条件がありますが、これはさほどきつくはありません)のですが、ウラヌスに関してはサバイバルモードの十六人目に出て来たのを撃破しなければ追加されません(出てくる条件を満たすと他のモードにも登場するものの、これを倒しても追加されない)。
サバイバルモードは1ラウンド固定難易度固定コンテニュー不可のため、長い道のりを経てようやく出会えたシリーズでも随一の事故らせキャラのウラヌスを、一発勝負で倒さなければなりません。
しかも彼女を使えるようにしなければ、三人目の新規キャラであるファングを使えないというオマケつき。
これに関してはもう少しお手軽に使えてもよかったのではと思います。
とはいえ、格闘ゲームとしての完成度はなんだかんだで前作よりも上がっていると言えます。
3Dの格闘ゲームとしてはスピード感があり、また如何に変身状態を使い分けるかという駆け引きを全キャラに要求されるのは本シリーズ以外ではあまりお目にかかれない要素でしょう。
使い勝手が微妙だったシステム群はどれも使いやすく調整されていて、同レベルの相手と対戦をするなら本作が一番盛り上がるのではないでしょうか。
殴る、蹴る、掴む、飛ばす、折る、それからメインのビーストドライブ!!
人、獣人、超獣とありえないことで楽しめるとても面白いゲームだ!
この世に無い動物も出るのでたくさんの楽しみがある。
このゲームは本当に最高です!
月間任天堂でお会いしてから毎日お試しのブラッディロアをやるぐらい楽しいです!
なんといっても最高なのは獣化!
ほかのゲームにはない、最高の楽しさが味わえます!
僕は今もこれをやっていますが、これをやった後にほかの格闘ゲームをやるとなにか、物足りなさを感じるはず!
これ以上には、いい格闘はない、格闘の王道です!
格闘ゲームは沢山ありますが格闘中に人間が「変身」するのはこのゲームぐらいじゃないかな。
初めは人間同士の戦いだけどタイミングをみはからって獣化する事が出来る。キャラクターがオオカミやウサギなどの動物に獣化する事によってそれぞれの特徴をいかした野性的な豪快な戦いをする事が出来るのが魅力的。
オオカミなら攻める攻撃、ウサギなら敏感な動きといったそれぞれの有利な戦法で相手を倒せ!
格闘ゲームを初めて買ったのですが、楽しめてます。グラフィックも綺麗なので、Wiiで遊んでも古臭さとかは感じなくプレイできるのではないでしょうか。他の方のコメントにもある獣化するところが、ただの格闘ゲームとちがって面白みをプラスする要因になってるというのは本当ですね。安く手に入れられればラッキーだと思いますよ。