| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年2月23日 |
| メーカー | キッド |
| ジャンル | アドベンチャー |
『セパレイトハーツ』は、感動的な恋愛アドベンチャーゲームで、心に響くストーリーが魅力です。主人公・星川純一は、バイク事故によって最愛の彼女・日向ひかりに関する記憶を失い、彼女の行方を追う旅に出ます。プレイヤーは純一として、日常の中で彼女の面影を感じ取り、その背後に潜む真実を探求していくことになります。ゲームは美しいグラフィックと演出によって、彼女との思い出やお互いの絆を深く描写。様々な選択肢が用意されており、プレイヤーの選択によってストーリーが変化します。彼女が失踪した理由や、失った記憶の真実に迫ることで、心の中に隠された感情や葛藤が浮き彫りになります。彼女との再会を目指し、感動の結末へと導く物語は、プレイヤーの心を揺さぶることでしょう。記憶の彼方に待つ真実を求め、心の深い部分に響く体験を楽しみませんか。
キッドの作品らしく、快適な操作環境・巧みで謎めいた物語展開と、良い作品なのですが…ボリュームの不足と、デッサンのおかしいグラフィックが、折角の作品の良さを壊してしまっている様に思えます。惜しいです!
久遠の絆、ミッシングパーツのシナリオを手がけた方がライターだと聞いて、購入しました。
ストーリー:KIDのいつものパターンです。
Ever17のココ編のように、唯一トゥルーエンドに至る最終シナリオがこのゲームの全てであり、その収束感とハッピーエンドの為だけに、他の全キャラのBADENDが存在していると言えるでしょう。
ただE17のような衝撃は無く、最終シナリオの結果も1キャラ目の1時間プレイくらいの時点で見えてしまいました。
ただ、分かってはいてもやはり最終シナリオでは泣かされました。
音楽:このゲームは、音楽がクリティカルヒットでした。さすが阿呆さんです。
「Pathetic Poem」という曲のクオリティが突出していて、E17の「Karma」並の名曲でした。
(この曲使われ方もKarmaとほぼ似た感じでしたね)
最終シナリオにおける感動も、半分はこの曲の力によるものかもしれません。
総評:85点ですね。確かに、どこかしらに久遠っぽい雰囲気を持つKID作品という感じでした。
ただ、唯一の欠点としてボリューム感の不足があります。
最終クリアまで10時間ちょい…。これはいただけません。
10時間程度だと、何というか「とうとう…ここまできたのか…」という感慨みたいのが湧かないんですよね。
ややアッサリぎみという印象で、何というかストーリーの「重み」が伝わりきってきません。
せめて30時間分くらいのボリュームがあれば100点いったでしょうに…ホントに惜しい作品と思います。
最終シナリオと音楽のレベルが高いだけに、この点が残念でなりません。(E17みたいにリメイクないかなぁ…)
でもPathetic Poemは何度聞いても最高レベルの名曲です!
はじめは、軽い気持ちで購入しました。KIDだしハズレはないかなと。気に入ったのは、やっぱりストーリーです。デモを流していてそれを見て購入を決めました。事故で記憶をなくして自分の彼女がわからない、失踪している・・・というのが、ありがちなんですが引き込まれました。やっているうちに、どんどん真相が知りたくなる、そんなゲームです。短い感じはしますが、長すぎずちょうど良いボリュームだと私は思いました。さくっとやりたい方にはオススメかと。キャライラストも多少癖はありますが、私は特に気にならなかったです。CGも結構豊富なのでギャルゲーとしては合格なのでは?しいていえば、もう少しいろんな横道EDがほしかったです。それを差し引いても100点です。
余り恋愛ゲームっぽくないゲームでした。
近年の美少女ゲームは田舎で主人公が複数の女の子に囲まれイチャイチャし、時にはけなされたりしながら過ごす物が中心です。
その中で長い時間をかけて繊細な心理描写と女性キャラ達の隠された想いを知って感動し、その過程を楽しんでいるのです。
ですが、このゲームは中心となる部分を凝縮しユーザーに伝える事に成功しています。
健康ブームの到来で流行したカロリーオフ飲料のような良さがあり、薄い、味がしないという人もいれば体(プレイ時間)への負担が少なく水準以上の商品だから満足というユーザーもいます。
ゲームストーリーは一途な恋愛物ですがこれが主人公とヒロインの性格に見事にマッチしています。
絵のインパクトが足りないのは事実です。それでも表情がコロコロ変わるし飽きませんでしたね。
ゲーム評価は4点だったのですが音楽の出来が素晴らしい。
恋愛ゲームの曲は1周1分程度の曲が多いのに本作は長い物で4分越えという気合いの入れように圧倒されたので+1。
ミステリー物ですが張り巡らされた伏線を回収しようとする為先に進ませるのが楽しいゲームです。
つい時間を忘れちゃいますね。
登場人物の心理描写も見事です。
音楽も素晴らしくシステムも軽快でわかりやすい作りです。
PS2、DC時代のギャルゲーは数やった方だと思いますが、個人的にはEver17を超えてます。
キャラクター絵に癖があるので回避してる人は損です。一度やってみてください!
何度も繰り返しプレイする事で、序々に明らかとなるストーリー・快適な操作環境と、とても良い作品だと思います。惜しいのはやや短めのストーリーと、何枚かデッサンのおかしいグラフィックがあった事です。
久遠の絆、ミッシングパーツのシナリオを手がけた方がライターだと聞いて、購入しました。
ストーリー:KIDのいつものパターンです。
Ever17のココ編のように、唯一トゥルーエンドに至る最終シナリオがこのゲームの全てであり、その収束感とハッピーエンドの為だけに、他の全キャラのBADENDが存在していると言えるでしょう。
ただE17のような衝撃は無く、最終シナリオの結果も1キャラ目の1時間プレイくらいの時点で見えてしまいました。
ただ、分かってはいてもやはり最終シナリオでは泣かされました。
音楽:このゲームは、音楽がクリティカルヒットでした。さすが阿呆さんです。
「Pathetic Poem」という曲のクオリティが突出していて、E17の「Karma」並の名曲でした。
(この曲使われ方もKarmaとほぼ似た感じでしたね)
最終シナリオにおける感動も、半分はこの曲の力によるものかもしれません。
総評:85点ですね。確かに、どこかしらに久遠っぽい雰囲気を持つKID作品という感じでした。
ただ、唯一の欠点としてボリューム感の不足があります。
最終クリアまで10時間ちょい…。これはいただけません。
10時間程度だと、何というか「とうとう…ここまできたのか…」という感慨みたいのが湧かないんですよね。
ややアッサリぎみという印象で、何というかストーリーの「重み」が伝わりきってきません。
せめて30時間分くらいのボリュームがあれば100点いったでしょうに…ホントに惜しい作品と思います。
最終シナリオと音楽のレベルが高いだけに、この点が残念でなりません。(E17みたいにリメイクないかなぁ…)
Pathetic Poemは何度聞いても最高レベルの名曲です!