マリオズテニス

ゲーム機バーチャルボーイ
発売日1995年7月21日
メーカー任天堂
ジャンルスポーツ

本作は、バーチャルボーイの特性を活かしたユニークなテニスゲームで、プレイヤーはマリオとその仲間たちと共に、緊迫感あふれる試合を楽しむことができます。全7人のキャラクターから選べ、各キャラクターの個性的なスキルやスタイルがゲームプレイに深みを与えます。マリオやルイージ、ピーチ、ヨッシーなど、ファンにおなじみのキャラクターたちがそれぞれの特性を駆使してプレイし、敵をド派手に打ち倒す爽快感は格別です。

視覚的にも楽しめるバーチャルボーイならではの3D表現が、テニスのダイナミズムを際立たせ、臨場感あふれる試合展開を生み出します。また、友達との対戦モードも充実しており、白熱したラリーが楽しめるため、家族や友人とのプレイが一層盛り上がります。シンプルながらも戦略を要するゲームシステムは、初心者から上級者まで誰でも楽しめる内容となっており、テニスを通じてマリオたちの世界を満喫できます。

Amazonでの評判

レビュアー0

独特の3Dの世界に慣れれば球を打てるようになります。
おなじみのキャラクターと立体的な映像の世界で遊べます。
3D酔いにはくれぐれも注意です。

レビュアー1

何となく立体に見えるのではなく、これは正真正銘、3Dゲームです。
ピーチ姫がマリオがテニスボールが本当に立体に見えるのです。
VBは黒バックに赤のLED表示という、当時は違和感を持って登場し、全く売れなかった不遇のハードでした。
たいがいのゲームショップにはデモ機が置いてあったのでプレイした人は少なくなかったはず。
3Dファンにとっては夢のハードでしたが、いかんせん覗くタイプの3Dは普及しません、一般受けしません。
これ以前にトミーから3Dゲームが発売されていました。
これも覗くタイプのものでゲームウォッチの如く一機で一種しかプレイできず、さして話題になることもなく失敗に終わりました。
ゲームではありませんが、かつて3D写真を楽しむ玩具「ビューマスター」という海外製品も発売されていました。(皮肉なことに日本販売は任天堂が)これも国内では失敗。
覗くタイプは成功しません。
VBは3Dを実現した未来的なハードでした。
その良さが理解されないまま終わったのは残念でなりません。

レビュアー2

マリオテニスシリーズの第一作と言えるべき内容。
ゲーム内容自体は地味です。ファミコンのテニスみたいな感じですね。
しかし、これはバーチャルボーイです。
ボールを打ち返せなかった時は、本当にこっちにボールが飛んでくるような錯覚があります。
昔、デパートの玩具屋でプレイした時の興奮は忘れられません。
慣れるまでは時間がかかりますが、バーチャルボーイを体験するには十分なソフトと言えます。

関連ゲームソフト

バーチャルボーイのゲームソフトを探す