正義の味方

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年11月15日
メーカーソニー
ジャンルシミュレーション / アドベンチャー

プレイヤーは特撮ヒーローとなり、テレビ放送されるヒーロー番組の中で街の平和を守る使命を担います。まず、街の人々から情報を集め、発生する事件の行き先を推理します。怪人との戦いを通じて、緊迫した状況で平和を取り戻し、全ての出来事はカメラに収められます。30分という限られた時間内で事件を解決しなければなりません。

プレイヤーの選択次第では視聴率が下がり、番組が打ち切られてしまう危険も。そのため、ヒーローとしての責任を果たすことが求められます。また、オープニングやCM、エンディングが用意され、次回予告も流れるなど、リアルなテレビ番組を体感できます。豊富なヒーロータイプや、さらに自分だけのオリジナルヒーローが作成できるのも大きな魅力です。さまざまなバリエーションのヒーローが楽しめ、ゲームを通じて特撮の世界に没入できる体験が待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

パッケージに惹かれて買いました。
ヒーロー番組を自分で作るゲームです。ゲームのノリ自体は古いし、色々ツッコミ所はありますが、ヒーローが大好きな人ならこのゲームが好きになると思います。

個人的に好きな部分を挙げるとしたら、
まず街の人が妙に人間臭い所が好きです。好きな娘になかなか告白出来ずにいる学生や歌手を目指して練習してる子供など、イベント毎に台詞が変わってそれぞれ進展していくので、街の住民の話を聞くのがとても楽しいです。

私はこのゲームが大好きで何回もプレイしました。
噛めば噛むほど味が出るゲームです。私はずっと大切に持ってます。

あなたも小さな街のヒーローになってみませんか?

レビュアー1

本作はただ単にヒーローになりきるだけのゲームではなく、ストーリーを楽しみつつ、視聴率を稼いで番組を成功に導かなくてはならない。そのためには通行人との会話から怪人との対決まで、大小数多くのイベントをテンポ良くこなして行くことで、視聴者の興味を途切れさせないようにする必要がある。そして、プレイヤーの前に立ちはだかるのは悪の秘密結社だけではない。ストーリー上は主人公の仲間になってくれる脇役たちもまた、プレイヤーの地位を脅かす存在なのである。放送終了後の視聴者からのお便りが彼らのイラストで埋まっているようでは前途は厳しい。そこに、このちょっとヘタレな主人公"光一君"と一緒に真のヒーローを目指す醍醐味があるのだ。
また、このゲームは町の雑踏や店内放送などのBGMが大変凝っており、画面の中に架空の都市「只野市」を鮮やかに構築している。特に商店街で流れる「ホリディ通りの歌」は一度プレイすれば癖になること必至だ。企画書を模した作りのブックレットも含め、この徹底した雰囲気作りには惜しみない拍手を贈りたい。
しかし何よりも素晴らしいのは、これだけ凝りに凝った作りであるにも拘らず、とかくこの手のタイトルが陥りがちな、いかにも遊び手を選ぶマニアックな空気を感じさせないことだ。これはまさにセンスの賜であり、このメーカーならではの仕事だと言えよう。一人でも多くの人にこのタイトルに触れてもらい、この「ゲームでなければ得られないエンターテイメント」を体験してもらいたい。今日も只野市民は新たなるヒーローの登場を待っているのだ!!

レビュアー2

戦隊なのに一人。
それはまあ置いといて、まず初めて感激!
ヒーローの名前を自分で付けられる!!!
それだけじゃないんです。
何十パーツもある身体のパーツを組み合わせて、自分だけのヒーローが作れるんです!
感激じゃないですかコレ。
もう、主人公のオーバーリアクションといい、台詞といい、取り巻く人々といい、喫茶店が秘密基地な所といい、まさに待ってました!!とつい言ってしまうゲームですよダンナ。
一話終わるごとに視聴者から送られてくるハガキも楽しみの一つです。

レビュアー3

2001年発売PS2版アクションストーリーゲーム
初代ウルトラマンシリーズに出てくる様な超渋く超個性的な悪役怪獣相手に熱いバトルを繰り広げてみたくはないですか?
そんな素敵な夢が叶うある意味、萌えゲーム!
ヒーローのタイプ、コスチュームデザインなど自由に変えられて、超萌えます!
変身ポージングが超格好良い!!
女子が変身戦隊ものに萌える理由がよく解りますよ(笑)
これは萌えます、オススメですよ!

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