| ゲーム機 | Xbox |
|---|---|
| 発売日 | 2005年8月25日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | アクション |
「真・三國無双4」では一人の武将として生きる新たな無双モードが追加され、曹丕や趙雲、夏侯惇、孫策といった個性豊かな英雄たちの固有ストーリーが体験できます。これにより、プレイヤーは彼らの背景やドラマを深く楽しむことができ、より没入感のあるゲームプレイが実現。さらに「無双覚醒」や「エボリューション攻撃」といった新アクションが追加され、戦闘の戦略性やダイナミズムが向上しました。また、シリーズ最多の敵が同時に表示されることで画面全体が戦場となり、遠くの兵士の動きまで確認できるようになり、よりリアルで迫力あるバトルが展開されます。多彩なキャラクターでの爽快感溢れる戦闘と、各武将の物語を通じた感動が融合した、ため息が出るほど魅力的なタイトルです。
3で減った爽快感が2を凌駕するレベルで帰ってきました。
そして何よりチャージ攻撃で方向修正ができなくなる仕様が変更に!
おかげでほとんどのキャラで集団戦でもストレス無く戦うことができるようになりました。
今作は雑魚の思考パターンも少し増え、一旦ひいて一斉攻撃を仕掛けてくるときもあります。
呂布の無双モードをクリアすると難易度「修羅」が追加されるのですが、これがたまらない。
防御MAXでも有名武将の一撃で勢いよく体力が減ったり、落石に当たろうものなら体力1とダメージが半端無い。おまけに肉まんが非常に出にくく、出たとしても+50で回復が非常に困難。
ここまでならバランスが悪いのですが、新アイテム「百草丸」や羽扇護衛武将の回復能力でかなりの絶妙なバランスを持つ難易度となっています。
護衛武将も全くのランダムで、羽扇で真無双になれるやつで色は白で名前は「関」がついて・・なんて限定して探すのもかなり楽しいです。無双シリーズ一番のやりこみ要素かもしれません。
武器は2みたいなシステムに戻りました。
とりあえず買いなソフトです。プレイ時間には注意。
キャラそれぞれの列伝で進んでゆくので楽しみがたくさんあります。
3と攻撃のパターンが違うキャラもいたりしてそこがまたやりがいがあります。
隠しキャラもいるようなのでそれを探すのも楽しいと思います。
ただイメージソングがなかったのが残念です。
その他はとても楽しくて良かったです。