| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年3月29日 |
| メーカー | エニックス |
| ジャンル | アクション |
『スーパーギャルデリックアワー』は、対戦型アクションゲームとしてプレイヤーを魅了します。本作の魅力は、架空のテレビ番組を舞台にした多彩な競技にあります。プレイヤーは、個性豊かな4人の女の子から一人を選び、全11種類の競技に挑戦。競技はシンプルでありながら奥深く、友達同士で盛り上がることができます。さらに、女の子たちのかわいらしい表情や動作が随所に見られ、ゲームを進める中で彼女たちの成長や絆の変化を楽しむことができるのも本作の魅力の一つです。エンターテインメント性の高い映像や音楽がゲームの世界観を引き立て、プレイするたびに新たな発見があることでしょう。競技をクリアする楽しさだけでなく、キャラクターの魅力を存分に味わえる『スーパーギャルデリックアワー』は、友人や家族と一緒に楽しむのに最適なゲームです。
一言で表現するとしたらそれしかない。
徹底的にバラエティ色を高めて作っているけれど、このキャラクターの表情とかを許せない人は買っても絶対楽しめない。
かなり人を選ぶと思います。
一人でやると気恥ずかしいような、かといって人とやっても、対戦するなら他にいくらでもいいゲームがあるというふうに、どういうときにやるべきゲームかはっきりしません。
興味がある人が買ってみてこのノリを楽しむという感じでしょうか。
一時期テックWINの表紙を飾っていたCG美少女を描いていたイラストレーターによる美少女キャラクターが活躍するミニゲーム(ややこしい)
まぁ基本的には他のレビュアーの方の通りのゲームですな。美少女をミニゲームに参加させてその痴態を楽しむという。
ゲームが進むとカメラで撮影できたりしますな…どっちかと言えばこちらがメインのような気もしますが。
しかしあんまり際どいアングルにはいかない仕様なので…実用的にはキツいものがあります。PS2のしかもエニックス(!)だから当たり前だが…。
ポリゴン描写としては確かに胸の揺れや尻など頑張っているかと…。
…しかし、キャラクターがかなりイッてる設定なので声優の演技もようわからんことに…。
たぶんこの時期は〈テライユキ〉のような実在しないCGアイドルがもてはやされた時代でエニックスもそれに食い込みたかったのか何なのか…。
…まぁ珍ゲーですな。
PS2発売の翌年に出たお色気ゲームです。
・特筆すべきはそのクオリティ。
ゲーム中は簡素な背景に、プレイヤーキャラが2人しか出てきません。
つまり、余計なものは一切省き、全力で二人のキャラクターのみを描写しているわけです。
そのおかげなのか、このゲームの女体描写はPS3全盛期の今見ても、「PS2でよくぞここまで」と、思わず唸ってしまうほどのクオリティです。
「発売されたばかりのPS2のマシンパワーを全て女体描写につぎ込んだらどうなるか?」
と、それこそが、おそらくこのゲームの開発趣旨だったのでしょう。
そしてそれは大成功だったと言えます。
子供の頃からXboxやGameCubeがあったような世代よりも、青春時代をPS1からPS2で過ごしてきた世代にこそプレイしてほしいゲームです。
おい、ちょっとこれ見ろよ。 PS2は、すごいんだぜ!