| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年7月14日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
このゲームソフトは、専用のマウスを使用して創造力を存分に発揮できるユニークなツールです。お絵描きスクリーンでは、豊富な図形やブラシ、特殊効果を駆使して簡単にお絵描きを楽しむことができます。また、サウンドコラージュ機能では、内蔵音源を使って自分だけの楽曲を作成することができ、多彩な音楽体験を提供します。さらに、お絵描きと音楽を組み合わせてアニメーションを制作できるアニメーションランドでは、オリジナルのストーリーを形にすることが可能です。加えて、各種ミニゲームも用意されており、遊びの幅が広がります。創造力を刺激し、自分だけの作品を生み出す楽しさが詰まったこのソフトは、アーティストや音楽愛好者、ゲーム好きのすべての人にとって素晴らしい体験を提供します。
今思えば当時中学生くらいでしたでしょうか。
ゲームではなく製作ソフトみたいな位置付けでしょうか。
よく遊んだのが作曲ですね。
音数も少ないし短い曲をループさせるしかないのですが、いまをときめくボーカロイドがこのくらいイージーに作れたらなぁ・・・と切に願います。
PCではなく家庭用ゲーム機のソフトとして出してもらえないでしょうか?
敷居が高すぎるので、思いっきり誰もがつかえる初音ミクがでたらいいですね。
マウス操作を世に知らしめた上では大いに貢献したゲームでしょう。
蠅叩きゲームもあって、これが意外と疲れる。
ただ単に絵を描くだけじゃなく、絵を描いてはそれをアニメにしたり、
自作の音楽を付けて一種の寸劇みたいなものまで作ることが出来ます。
よくそれでビデオ編集してショートストーリー(寸劇)を作ったなあ。
大抵のパソコンに標準装備されている「ペイント」をそのままSFCソフトにしたものです。当時は、そんなにパソコンは流通してませんでしたからね。スーファミ本体に専用のマウスをつなげて、お絵かきしたり色塗りしたりするソフトです。
何がすごいって、ペイント機能ではないのですよ。私が好きなのは、マリオシーケンサ、曲を作る機能なんです。
一気に三和音までしか作れないし、半音は出せないけど、工夫次第でいろんな曲を再現することが出来るのですよ。名探偵コナンのテーマを作っていた人がいたので、その動画を貼っておきます。
SFCとはいえ、なかなかなソフトだと思いますよ。シーケンサ機能が。
おもにお絵かきをするためのソフトです。
しかし私が一番はまった(感動した)のは作曲モードです。
私が初めてシーケンサーというものに触れた瞬間だった。
半音とかできないし和音もショボくてかなり単純なんですが、当時は小3ぐらいだったから、これが入門用にちょうど良かった。
そっから本格的にテクノをやり始めた。
これが無かったらあのたのしい大学生活は送れなかった。
いや、このソフト、すごいよ。当時は。パソコンの「クリエイティブな面」を凝縮してユーザーフレンドリーにして、一つにまとめ上げられているんだから。
そしてそれが知らず知らずのうちに身についていくんだから。
当時はこれからサイバネティックアートに入門した人も多いと思う。
windowsのアクセサリにあるペイントを、スーパーファミコンでできるようにした感じのゲームです。
画期的なのは、付属のマウスを使ってテレビの画面に映し出されたキャンパスに、絵を描くことが出来ることです。
マウスパッドもついてます。
発売当時は、まだウインドウズ95が出る3年位前です。
マウス操作自体がまだメジャーではない時代に、マウスを使ったゲームがパソコンでなくスーファミで出たということが今考えること、ゲイツより先を行ってる感じです。
マウスが珍しいので、触ったことない人向けに、マウスを使った練習用のハエ叩きゲームがついてました。
飛んでくるハエをマウスで狙い定めてクリックで叩くというゲームです。
これがシンプルながら楽しくて、本編の絵描きより、熱中してしまいました。
ペイントのほうも、マリオのスタンプ(キノコやら、甲羅やら)を散りばめた絵を描けます。
ちょっとしたアニメーションも作れました。
五線紙に、音楽作曲までできました。
音楽の効果音に、スーパーマリオの飛ぶ音やら使えたりしてマリオと名前がついてるだけあって、マリオ色が出てます。
アニメーションさせた絵のバックに自作の曲を流して眺めるのが最高です。