| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年12月20日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
アクションゲームの傑作が、スーパーファミコンで新たな魅力を放ちます。アーケード版の大ヒットを受け、人気キャラクターたちの戦いを家庭でも楽しむことができる本作は、全18人のプレイヤーキャラを揃えており、その中には5人の新キャラクターも登場。特に注目すべきは、「オリジナルコンボシステム」です。これにより、プレイヤーは自分だけの連続技を駆使して、戦略を競うことが可能となりました。キャラクターごとの個性豊かな技やスタイルを組み合わせることで、無限の可能性が広がります。グラフィックやサウンドもアーケードの雰囲気を忠実に再現しており、臨場感あふれる対戦が楽しめます。友達と熱いバトルを繰り広げたり、自己流のプレイスタイルを磨いたりすることで、やり込み要素も満載。家庭で気軽に楽しめる本格対戦アクションを体験してみてください。
1)ソドムでゲームをプレイする。
2)相手がオリジナルコンボを使って中段攻撃(ケンの稲妻カカト割り他)をしてきたら、シラハキャッチで受け止める。
結果→相手が必殺技を出してもスーパーコンボゲージは増えなくなる。
1)アーケードモードをプレイする。
2)スーパーコンボ、またはオリジナルコンボで5ラウンド以上勝ち進む。
1ラウンドも負けないことが条件。
結果→次回試合の直前に、通常の対戦相手と異なるキャラが乱入する。
1)ダンのスーパーコンボゲージをレベル1以上にする。
2)コマンドを、下、右下、右、下、右下、右+セレクトと入力する。
結果→連続で挑発を繰り返す「挑発伝説」が出せる。
なお、コマンドは右向きのときのもの。
+は同時に押すことを表す。
1)バーサスモードをプレイして、ステージセレクト画面を表示する。
2)カーソルをサガットに合わせて、スタートを押しながら決定する。
結果→新規に大草原のステージでプレイできる。
ここでは草が足元を隠してしまうため、足払いなどの技をかわすのが難しい。
1)バーサスモードでゲームをプレイする。
2)最終ラウンドで、タイムオーバーと同時に相手を気絶させる。
3)キャラ選択画面にする。
結果→通常とは異なるBGMが流れる。
1)豪鬼でプレイする。
2)空中でオリジナルコンボを使う。
3)天魔豪斬空のコマンドを入力する。
結果→オリジナルコンボ中は使えないはずのスーパーコンボが出る。
1)試合勝利後、倒れた相手をジャンプで飛び越える。
2)着地後、再び相手を飛び越える。
3)これを繰り返す。
結果→試合が終わらなくなる。
1)ローズでゲームをプレイする。
2)ソウルスパークを撃つ。
3)相手にヒットした瞬間に、オーラソウルスパーク、またはオーラソウルスルーを出す。
結果→残り時間が減らなくなり、相手の動きも止まる。
1)プレイを始めて、相手を倒す。
2)「K.O.」の文字表示後、セレクトを押しながら、A、B、X、Y、L、Rのいずれかを押す。
結果→6種類の勝利ポーズは各ボタンに対応しているため、自由に勝利ポーズを選ぶことができる。
1)アーケードモードでゲームを始める。
2)1P側でプレイする場合はパンチボタン、2P側でプレイする場合はキックボタンを押してキャラを選ぶ。
3)1ラウンドも負けないようにして、さらに3ラウンド以上はパーフェクト勝ちで、7人めのキャラまで倒す。
結果→紫色の道着を着た豪鬼が乱入する。
通常の豪鬼よりも戦いぶりが厳しく、斬空波動拳を一度に2発撃つ。
1)バーサスモードを始める。
2)スタートを押してポーズをかけたあと、セレクトを押す。
結果→オプションモードのボタン配置画面になり、ボタン設定を変更できる。
1)ケン、ナッシュ、ベガ、バーディのいずれかでゲームを始める。
2)敵のいる方向の十字ボタンを押しながらセレクトボタンを押す。
結果→通常とは違う挑発ポーズを出せる。
なお、バーディだけは、ガード方向に十字ボタンを押しながらセレクトボタンを押しても、違う挑発ポーズを出せる。
1)ゲームを始める。
2)通常の必殺技の出し方とは違うやり方、つまり、ボタンを押しながら十字のコマンドを入力し、最後にボタンを放して必殺技を出す。
結果→ボタン3つを同時に押すレベル3のスーパーコンボが楽に出せる。
1)プレイヤーセレクト画面を表示させる。
2)春麗にカーソルを合わせて、スタートボタンを押しながら決定する。
結果→春麗の服装がチャイナ服に変わる。
チャイナ服姿の春麗は、通常とは登場時のポーズなどが違う。
また、気功拳のコマンドがナッシュのソニックブームと同じ操作方法となる。
オリジナルコンボも含めスピーディーな動きを堪能したい人には向いていないと思います。
SFC版のストリートファイターシリーズでスパコンの出せるソフトはこれだけですが実機で動かす時と、吸い出した物をPC版のエミュで動かす時は大幅な違いがあります。
アーケード版のストリートファイター2以降のソフトを「100メガショーックNEOGEO」で例えると何メガになるのかが気になってきます。初めて興味を持った人で格ゲーにはあまり慣れていない人でもSS版、PS版から始める方がいいようにも思えます。僕の場合だとワールドヒーローズ等、操作に慣れるためにスーファミ版から始めた格ゲーは多いです。
多機能ではなくシンプルな物ですが良い物だと思います。
スーファミでは究極の移植かと思います。
技術的にスゴイのは認めますが、ユーザーとしてロードの長さがゲームのテンポを崩しているのが残念です。
アマゾンの、レビューを参考に買いました^ ^なるほど、硬直する(笑)
当時、スーパーファミコンでも後期に発売されて特殊チップも搭載されて当時かなり興味はありましたが、学生でお金も無かったので買いませんでした、
だが、つい最近実家に眠ってたスーパーファミコンを復活させた事もあって326円という安さにつられて買いました(笑)
確かに、PSのやつとかと比べるとちょっとね(笑)
自分は音が少ないのかな?と気になりました
無音の部分が多々あるかな〜
ゲームの出来はちょっと置いといて、スーパーファミコン版としては頑張ってるんじゃないかなと(笑
興味が、ある人は買ってみると良いと思います^ ^
自分はオープニングが一応スーパーファミコンで再現出来てる事にテンションが上がりましたけど(笑)
プレイしてみれば分るのですが、音楽もゲーム中におけるキャラの動きも全てに無茶と言うか、無謀さしか感じさせない出来でプレイは出来るがやはり無理があると言う代物です。
当時の段階でN64に移植しろよ・・・という声も多数あり、あまりの無茶と言うか無謀移植にゲーマーもドン引きしていたのを覚えています。
ですが無茶であろうともチャレンジしてくれた価値が凄く、今の目からやってみると良くこの完成度で移植したと感心しきりな物です。
ゲーム自体の評価は☆2?3と言った所ですが、開発者たちの熱意に満ちたチャレンジに敬意を表して5にしたいと思います。
結論から言って凄い移植っすこれ。
自分は当時PS版を買って遊び倒したし、PS2版も未だに時々やるけれど、それと比較して劣化するのは当たり前としてもスペック差を考えたら究極じゃないっすか?
何が凄いかってね、いろいろ間引かれて寂しくなってはいるけれどもちゃんとZero2してるんですよ。
技のモーションや背景やボイスが削られてたりカセットなのにロードが入ったりナッシュや豪鬼ステージなんかで動きがスロモになったりとか・・・数え上げれば突っ込みどころが有り過ぎるけれどもちゃんとZero2してるんす。
CPUのアルゴリズムも他機種やアーケードと一緒だから同じ戦法で戦えるし、各キャラの技の判定なんかもだいたい同じでほとんど同じ感覚で遊べます。
劣化してはいるけども、やってみるとちゃんとZero2なのがほんと凄い。。いやほんと。
スーファミへ移植された格ゲーだと、必ずク○移植の代名詞として上げられるタカラが移植した餓狼伝説なんかの180°真逆の良移植だと思います。
餓狼伝説は再現する気が無いのか疑われるくらい劣化してたりするけどそのほんと真逆です。
限界まで頑張ってる感が凄いw
疑いなくスーファミで出来る最高の格ゲーの1つすね。
完全移植版をロードなしのストレスフリーでやりたい人はPS2版やアニバーサリーコレクションでやったほうが当たり前だがそっちの方がいいっす。
けど私と同じくスーファミやPSで子供時代過ごした30代40代のおっさんや格ゲーマニアの人は一度でいいからこれやってみて欲しいです。
やっぱね、ハード性能を考えると当時一番台数が普及していたスーファミで、プレステやサターンを簡単には手に入れられないガキんちょどもの為に頑張ってくれたんだなあと思うと泪が出るw
カプコン凄いわってなりますよ。