スーパーボンバーマン4

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1996年4月26日
メーカーハドソン
ジャンルアクション

『スーパーボンバーマン4』は、爽快なアクション性と戦略性を兼ね備えた人気シリーズの最新作です。プレイヤーは、爆弾を設置して敵を倒しつつ、マップを巧みに活用して勝利を目指します。従来の基本システムを踏襲しながらも、新たに追加された「ボンバースロー」「ボンバープッシュ」といった革新的なアクションにより、バトルはさらに白熱します。また、特徴的な「乗り物システムにより、倒した敵を乗り物として活用できるため、戦略的なプレイが求められます。多彩なキャラクターと多様なステージデザインにより、友達と共に楽しむ対戦モードが魅力的で、飽きることなくプレイし続けられます。色鮮やかなグラフィックとキャッチーな音楽、ユニークなアイテムもプレイヤーを惹きつける要素の一つです。『スーパーボンバーマン4』は、友達や家族と一緒に楽しむ最高のパーティゲームとして、多くのプレイヤーに愛され続けています。友達と一緒に、戦略を練りながら楽しんでみてください!

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1)パスワード入力画面にする。
2)「1009」とパスワード入力する。
結果→ノーマルゲームのエンディングが流れる。

1)バトルゲームを選択し、「しびれてぼん」のステージをプレイする。
2)相手をプッシュして外壁にぶつける。
3)相手がしびれるので、持ち上げる。
結果→相手が投げを避けてもしびれ続けている。

1)スーパージョイカードを本体に接続する。
2)連射機能の設定を2段階めにする。
3)Xボタンを6秒間以上押し続ける。
音がなれば入力成功。
4)バトルゲームを選ぶ。
結果→2つの隠しステージをプレイできる。

1)バトルゲームを選び、プレイヤーキャラをボンバーグレートにする。
2)ステージ9のシーソー上で、特殊能力を用いて無敵状態にする。
3)すぐにシーソーの上でジャンプする。
結果→無敵状態のまま、歩くことができる。

1)以下に示したパスワードを入力する。
結果→それぞれ対応する効果が得られる。
このうち、バトルゲームで使えるパスワードは複数の効果を組み合わせて使うことができる。
また、バトルゲームにはグループ1~4のブロック配置があり、3つのパスワードを入力することで、グループ2~4の配置をプレイすることができる。
ちなみにグループ1は通常のブロック配置を表す。
●7777…バトルゲームで優勝したキャラが金色になる。
●4622…バトルゲームのブロックの配置がグループ2に変わる。
●0520…バトルゲームのブロックの配置がグループ3に変わる。
●0903…バトルゲームのブロックの配置がグループ4に変わる。
●5656…バトルゲームで、中ボスが特殊能力を使ってもパワーダウンしない。
●1019…フルパワーアップの状態でエリア1-1から始まる。
●1222…フルパワーアップの状態でエリア2-1から始まる。
●1107…フルパワーアップの状態でエリア3-1から始まる。
●0827…フルパワーアップの状態でエリア4-1から始まる。
●0107…フルパワーアップの状態でエリア5-1から始まる。

Amazonでの評判

レビュアー0

前作スーパーボンバーマン3よりすごくなっています
新たなルーイー、キャラの特殊能力、キャラをつかんでおとす・・・
などなどたのしめる要素がいっぱいでいいんじゃないかとおもいます

レビュアー1

おなじみの誰でも楽しめる単純ゲームです。
今回の盆バーマンは、ストーリーは時空を駆け巡り、アクションは爆弾やキャラクターを突き飛ばしたり、担いで投げたりと新要素がふんだんに盛り込まれています。
ルーイは登場しませんが、新しく「ペット」が登場します。チョウチンアンコウやトリケラトプスなどの生物系はもちろん、機械系ペットも登場し、戦車やカメロボットなどにまたがれます。卵(機械系の卵も登場)は2個までストックとして後ろにつけることもでき、ヨッシーアイランドをほうふつとさせる愉快なものです。
音楽についてですが、3と同系統ですが、よりミニマルテクノ全開!でピコピコキモチイイ。一面の曲が名曲です!!

個人的難点。私はボンバーマンと言えば宿敵「凶悪5人衆」だったのですが、(かわいいプリティーボンバーや、猫背のゴーレムなど、2から登場したやつらです)今回は彼らは登場せず、何やらゴチャゴチャした機械を装備した敵が登場します。どうやら新開発のロボットのようですが・・・どうもこれらはビジュアル的個性がなく、凶悪5人衆に合ったような「おちゃめさ」もなくなってしまっているのです。彼らのもつ「技」も、チートめいたものが多く、ネタ切れ感さえ感じてしまいました。2の「揺れ動くハート型爆弾」のような、面白みはどこへやら。
あと、ステージはいつものごとく5+α(ボスラッシュ)と短く、私は毎度パスワードの必要性を感じないのですが(2時間程でクリア可能)、簡単すぎると思うのであれば「ペット禁止」や「リモコン禁止」など縛りプレイでいくらでも調整できると思います。
ちなみに今までのシリーズに比べ、リモコン発生率が異常に高いです。

最後のボスは、キッモイです。ヘタすると、2のときよりもw

レビュアー2

面クリア型なのは同じですが、バトルモードに新しいモードが追加されています。その名も、チャンピオンモード。コンピュータ操る敵ボンバーマンと戦いながら、何勝できるかを競うものです。最高だと、15勝です。これを、ノーマルボンバーマンでやると、「ぼんばーちゃんぷ」なる称号がもらえました。この「称号」が好きなのですよ。何勝何敗かで幾つか種類がありますし、ノーマルでないボンバーマンで全勝しても、「ぼんば〜ちゃんぷ」より格の低い称号だったりするし。

まだ全種類の称号を見たことはないですが。

レビュアー3

前作であるスーパーボンバーマン3からものすごく進化しています。進化というか、もはや独自路線に突っ走っていった一作(笑)そのためその後のボンバーマンシリーズに出てこない要素がたくさんあります。
それらの要素がつまらないかというとそうではないです(笑)倒した敵キャラがタマゴになり、そのタマゴを連れ歩けたり、もはや今作でしか楽しめない謎要素ですが、そのような不思議な部分も含め今作は面白いゲームです!ボンバーマン慣れしている人であればその違いを楽しめ、初心者の方であれば純粋にいろいろな要素を探っていくことを楽しめる内容かと思います。
ただ、前作の良かったのに消えた要素もあったので迷走的な部分で星4つにしました。

レビュアー4

人気のあるスパボン5よりもこのスパボン4の方が、戦術が多くあり、とても楽しめます。

今作、特に性能の高い「投げ」や「溜めボム」に対して強い「ボム返し」、それに対して強い「ボム落とし」「ボムパンチ」、その他便利な「キック封じ」や、まさかの近接攻撃「プッシュ」、近接攻撃をガードできる「ふんばり」などなど・・・
子供の頃にワイワイ遊んだカセットは、大人同士が対戦しても戦略的で楽しめます。

対戦での四天王ボンバーに関しては、ハンディキャップマッチ等で使えるのでそこもGOOD。
強いて言うならば、5のみそぼんからの復帰「ドッヂボールシステム」があれば最高だったのにな。とは思います。

やりこんでこそ面白い、ボンバーマンシリーズで最も対戦に特化しているボンバーマンだと思います。

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