| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年7月1日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | スポーツ |
臨場感溢れるテニスの世界に飛び込もう!本作は、エキサイティングな試合を存分に楽しめる人気テニスゲームの第2弾です。男子8名、女子8名のトッププロ選手が登場し、あなたのプレイスタイルに応じた戦略を練ることができます。さらに、4大大会の公式コートに加え、独自にデザインされたオリジナルのスタジアムコートも導入されており、多彩なバリエーションが楽しめます。
ゲームモードは、アーケードでさくっとプレイするも良し、プロツアーで選手として成長を遂げるも良し、さらにはレッスンモードで技術を磨くことも可能。リアルな選手の感情表現が、新たな戦いを魅力的に演出し、一つのボールが織り成すドラマに引き込まれます。果たして、あなたはどの選手を選び、どのコートで勝利を手にするのか。奥深い戦略とスリル満点の試合を体感してください!
面白いです。試合もサクサクっと進めて豪快なスマッシュを相手コートに叩き込む、プロツアーでオリジナル選手を育てて、ランキングのトップになった時の達成感は気持ちいいです。しかし個人的な感想はまずワールドチャンピオンシップに優勝してしまうともう飽きてしまいましたね。敵キャラが弱すぎて物足りなかったです。隠しキャラももっとたくさん出してほしかった(パックマンとか・・・)。でもゲーム自体は面白いんで買おうか悩んでいる方は買って損はしないと思われます。私も次回作に期待しています。
プロトーナメントの一作目を持っていて、購入を迷われている方は、即買いで問題ないだろう。
プロテニスにおいて、サーバーが有利であるということが見事に再現されていて、前作の改善点として非常に良かった。
登録選手の動きなどについても、良い方向の進化が見られる。
ラリーなどの緩急やコースの打ち分けが効果的になったところも、行動が結果に結びつくから、戦略的で面白い。
慣れるとCOMを圧倒できる点が難点だが、戦略性があるので相手に合わせたプレイをすれば長く楽しめると思う。
前作は、そこそこいいかな?くらいの、平均的テニスゲームでした。 正直当時持っていたDreamcastの[Power Smash」の方が、はるかにリアルで面白くやり込めるという印象でした。
しかし今回は、かなり進化していて、正直最初は戸惑いました。
ベストショットやコートの質によるボールの跳ね方等が、前作よりもリアルに、そしてシビアになっているため、前作の気分でプレイすると、空振りしまくり、アウトしまくり、フォルトしまくりで、全くテニスになりません。
ところが、それに慣れてくると、断然今回の方が面白い。
「ラケットの芯に当てる」という、本当のテニスなら一番大切なのに今までゲームをする上で考えもしなっかた事柄が、旨い具合に盛り込まれています。
前作含め、今までのテニスゲームは少し大味で、球を打てるポイントに間に合うか、間に合わないか、言ってしまえば、間に合いさえすれば
とりあえず相手コート内にボールは落ちていました。
しかしこの作品に関していえば、一概にそうとも言えないのです。
球を打てる絶好のポジションにいようが、芯に当てられなければ(ジャストミートの意)、ボールはアウトになる事もある。
テニスの奥深さの一端を、見事に表現していると思います。
欲を言えば、プロツアーのマンネリ状態化を何とかして欲しかった。
ランキングがそこそこ上がるり能力が頭打ちになると、正直あとは賞金稼いでパーツ収集しか目的がないので、試合オンリーの単純作業を延々続ける羽目になります。
テニスゲームとしての完成度がある程度高いので、もう少しやり込める要素を補強しきれなかったなかな?と、残念ではありますが、全体的にかなり良いクオリティーの作品だと感じました。
友人は中学時代から社会人になった今でも、テニスをやっていますが、その友人も「今までやったテニスゲームの中でも、一番現実に近くて、面白い!」といって、足繁くウチに来ては、黙々とオリジナル選手を育てています☆
今までやったテニスゲームの中で一番良いデキです!
自分のキャラを作って育てるモードが熱い!
まず、テニスをやっている自分から見て、全体的にリアル!
選手の動き、コート、球筋、どれも。
強いて希望を言うならば、ロジャー・フェデラーを入れて欲しかった…。
テニス経験者ですが、このゲームで世界ランク1位になるのに三か月ほどかかりました。初めは、慣れるまで何度か負け続け、徐々に機械のはまりやすいパターン、弱点、傾向などを分析するにしたがって、楽に勝てるようになりました。なぜ難しいかというと、現実とちがいシコリ合戦で永遠とボールを返し続けられるので、ポイントがなかなかとれません。このゲームは正攻法でプレーし続けていると永遠にポイントが取れず、集中力を切らすまで、機械プレーヤーに延々と守りつづけられます。
いかに突破口および攻略法を記載します。
1 相手を左右に振って、コートの後方ポジションに追い込んだ後にドロップショットを打つ。(たいてい間に合わずにアウトしてくれます)
2 スライスの浅いボールをコートの右側あたりに延々と打ち続け、相手がネットにでてきらところを左側にパスを抜く(機械がはまりやすいパターン)
3 サーブを打ったあとすぐにネットダッシュしドロップボレーを打ち、ボールが返ってきた場合コートの深い位置にまたボレーする。(相手の防御が間に合わずすぐにポイントが取れます)
この三点を徹底していれば、世界トップ10プレーヤーにも余裕で勝てます。
ただし、このゲームの戦法を現実でやると絶対にスライスの浅いボールを強打されまくり、ドロップは読まれて拾われまくり、ネットダッシュしてもパスをバンバン抜かれまくるので、現実のテニスではあまりお勧めできません。あくまで、ゲームの中でどんなスーパーショットでも返せるという設定の中で通じる戦術です。