叢 MURAKUMO

ゲーム機Xbox
発売日2002年7月25日
メーカーフロム・ソフトウェア
ジャンルアクション

未来都市を舞台に繰り広げられる高速ロボットアクションゲーム。プレイヤーは特務チーム「ムラクモ」の一員として、強力な飛行メカA.R.K.を操り、犯罪者たちを追跡し、排除していきます。都市の至る所に存在する高層ビルや橋をも破壊しながら進む迫力満点のチェイスシーンは、まさに爽快感抜群。多彩な武器、レーザーやミサイルを駆使して、暴走するターゲットに挑む緊張感は、プレイヤーに一層の没入感を与えます。戦術的な要素とスピード感溢れるアクションが絶妙に絡み合い、何度でも挑戦したくなる魅力を持った作品です。大胆に爽快なプレイ体験を届ける本作で、未来の都市を自由に舞い駆け、迫り来る敵を撃破してください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

ある程度、自由に機体を操れるようになるまでは、とてもストレスのたまるゲームです。
しかし、スキルがある一線を越えたら、値段分は楽しめるようになると思います。
自由に飛び回れるようになったら、思わず「ニヤリ」と笑ってしまう、そんなゲームです。
フロムソフトウェアのファンで、実験的な作品に興味がある人には買う価値があるかもしれません。
Easyモードの搭載、リプレイの改良、ステージのパターンを増やす、などをすればもっと万人向けのゲームになっただけに、惜しいゲームです。

レビュアー1

フロムが作ったハイスピードシューティングゲームで、ターゲットを目標時間内に撃墜できるかどうかといった内容です。
操作できる機体は確か5機位で各機体によって接近戦用やら機動性重視やら重武装型などの個性づけがされていてミッションによって不利有利が結構出てくる。

始め私はてっきり2人対戦も出来るものと思い購入しようと思いましたが、1人プレイ専用ゲームでした。

レビュアー2

製作者側の意図はよくわかるんですが、自機の挙動のチューニングが非常に甘く、ゲーム性を著しくスポイルしています。端的に説明すると、左右のターンはまだいいんですが、とにかく上下動が遅すぎて、「立体的に街を駆け抜ける」というコンセプトに対し大きなマイナスになっています。開発者の方はこれでいいと思って出荷したのか、少々疑問でした。折角の美しいAV面も、リプレイはプレイ画面と同じアングルでしか見られないので、全く意味を感じませんでした。ゲーム内容も大雑把に言えば鬼ごっこタイムアタック。ターゲットと距離が離れた際(補助してくれるはずの)AIが勝手にミッションを中断してしまうのも納得いきません。絶対にリカバリが効く時間内でもフェードアウトさせられます。
これは完全に「技術試験作品」で、はなからゲーム性を練る気がメーカーには無かったのかもとさえ思えます。次回作があるのなら、きちんと「ゲームとして」仕上げて頂きたいです。まあ、技術試験という意味では成功しています。グラフィックはそこそこきれいですしなめらかに動きますし、ドルビーデジタルの音響効果はそれこそ完璧の域です。ホームシアターシステムが入っていればその迫力に驚くはずです。でも…。

レビュアー3

XboxにおけるFROMSOFTWAREの黒歴史と言われる本作ですが、遊んでみればそれほど悪くはありません。要は発売当時の期待値が高すぎたんですよね。ゲームの成立と破綻のギリギリのラインで良く調整されていると思いました。Xboxのパワーを実感できる普通に良くできたゲームです。私の場合「クソゲー」と言われている中で購入したので、プレイしてみれば意外と面白く軽くハマりました。いまならかなり安価で売られているので、買っても損はないと思います。

レビュアー4

世間では酷評ばかりですが、それほど悪くも無いですよ。
よく再現された都市をなかなかのスピード感で疾走できます。
自由に動き回れないとせっかくの都市が台無しだって言う人もいますが、自由に動けないからよく再現できたのでは?と思います。
追いかける敵の動き方は毎回同じで、その敵のルートを覚えれば都市を障害物に当たらずに疾走できるようになるって楽しみもありますが、敵から一定距離離れるとゲームオーバーなので先回りとかはできません。
ですので、ある程度障害物を避けれるようになると後はゴリ押しみたいな所があります。
戦略性と言えば、それぞれ得意不得意の違う機体選びだけかも。
でも高速でビルとビルの間を疾走したいとかスピード感を堪能したいって人は充分!に楽しめるはずです。
ただクリアして「だから?」って思わず、自分から橋の下をくぐったりして自分で演出して楽しめる人ほど好きになれるかも。
悪い所は探すと結構ありますが、新感覚な所がそれらを忘れさせてくれます。

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