| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年12月22日 |
| メーカー | ヒューマン |
| ジャンル | スポーツ |
多彩なリング上の戦いとリアルなプロレス体験が楽しめるこのソフトは、スーパーファミコンのプロレスゲームとしてその名を知られています。シリーズの中でも特にグラフィックが進化し、より迫力満点なバトルが展開されるのが特徴です。プレイヤーはワールドチャンピオンシップ、ワンナイトドリームマッチ、ハイパーバトルロワイヤルなど、全7つのゲームモードから選び、熱い戦いを繰り広げることができます。キャラクターの動きや技の演出も一新され、選手たちの個性を存分に引き出しながら、独自の戦略で勝利を目指します。友達と対戦するもよし、一人でじっくりと技を磨くもよし、様々な楽しみ方ができるプロレスゲームの決定版です。ファン必携の一作をぜひ体験してみてください。
1)レスラーを選んでゲームスタート。
2)試合開始直前のレスラーがパフォーマンスしている間にセレクトを押す。
結果→パフォーマンスがカットされて、すぐに試合が始まる。
また、A、B、X、Yのいずれかのボタンを押すと、レスラー1人のパフォーマンスをカットできる。
1)タイトル画面で一度メガファイトリーグを選んで、コンフィング画面にする。
2)セレクトを押してタイトル画面に戻して、再びメガファイトリーグを選択。
3)ノーリリーフを変更ができるようになるので、オンを選ぶ。
4)1番めのチームをエントリーするとき、「1P TAG」を選択。
5)画面の表示がおかしくなるが、そのまま全チームのエントリーを終わらせる。
結果→まったく試合を消化していないのに、データ上、チーム間のポイントに差が生じている状態となっている。
つまり、最初からハンデ戦でゲームを進めることになる。
なお、ハンデ戦のデータをセーブ後、いったんロードしてから試合を再開すると、このハンデは消滅している。
1)ワールドチャンピオンシップで優勝する。
2)タイトルマッチのモードを選び、HWGPチャンピオンシップで優勝する。
3)同様にネオ・ヒロイック・チャンピオンシップで優勝して、三冠統一する。
結果→全てのモードで、レスラー選択画面で隠しレスラーを選べる。
1)レスラーエディット画面を表示。
2)レスラーメイクで、顔のパーツを選択。
3)このとき、LかRを押す。
結果→レスラーの体はそのままで、顔だけが変更される。
これにより、体と顔の組み合わせを楽に納得がいくまで試すことができる。
1)対戦相手のレスラーを場外に落とす。
2)落ちたレスラーが、リングの陰に隠れて姿が見えなくなったら、操作しているレスラーを移動させて、相手レスラーがいる周辺まで進ませる。
結果→操作しているレスラーの影のなかに相手レスラーの姿が映る。
1)ワールドチャンピオンシップでチャンピオンになる。
2)タイトルマッチを行い、三冠統一をする。
3)タイトル画面で、ワールドチャンピオンシップとオプションの項目の間にカーソルを合わせて、スタートを押す。
結果→登場する全レスラーの紹介が、団体ごとに表示される。
また、このとき、スタートを押すとタイトル画面に戻る。
1)対戦相手にフォールされたとき、ポーズをかける。
2)Bを押したのち、ポーズを解除する。
結果→レスラーの体力の残量にかかわらず、必ずフォールを返すことができる。
また、関節技をかけられた場合も同様に逃れることができる。
ただし、ポーズ中に十字ボタンを約1分間連打したのち、ポーズを解除すること。
1)表に示したとおり入力する。
結果→各レスラーはスペシャル技を出せるようになる。
表中の「出し方」のパターンA~Fは、表1と対応しているので参照すること。
また、名前のあとに※印がついているレスラーは、隠しレスラーを表しており、上記の隠しコマンドによって登場させることができるレスラーだ。
U系のレスラーを使うことが出来るのが魅力ですね。
打撃良し、関節良しの当時を彷彿させる内容となっております。
Uインターの垣原、田村、山崎をヒクソンと闘わせたり出来ます。
他にもリングスやパンクラスのレスラーを選択できるのが嬉しい限りです。
エディットで新規レスラーも作成できるので満足です。
今回は新しいキャラクターが増えたのはもちろん、ルール変更がふたたびできるようになり、よりこだわった試合ができるようになりました。
プロレスゲームとしての地位を確立したゲームだけあって安心して遊べると思う。
技などがホントタイミングよく決まるのです。しかもリアルな動きで満足。
当時のプロレスゲームのお手本。
このゲームの醍醐味はストーリーモードよりもCPU同士の対戦にあります!
エディットモードでお気に入りのレスラーの動きを忠実に再現してCPU同士であの名勝負や世紀の一戦を再現するもよし!
自分だけのオリジナルレスラーを作って楽しむのもよし!
とにかく自由度の高いプロレスゲームなので、一度ハマると抜け出せない面白さがあります!