| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年12月1日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
『ロックマンX3』は、エックスとゼロの2人の主人公が繰り広げるドラマチックなストーリーが魅力のアクションゲームです。シリーズ第3弾として、前作から進化した要素が多数盛り込まれており、特にゼロがプレイ可能となったことで、戦略的なプレイが楽しめます。また、新たに追加されたライドアーマーのバリエーションが、プレイヤーに多彩な移動手段を提供し、冒険の幅を広げています。ステージ中に用意された転送機からアーマーを呼び出すことができるため、状況に応じたプレイスタイルを実現。ゲームの進行は緊張感溢れるアクションの連続で、敵キャラクターやボスとの戦闘も手に汗握る展開が待ち受けています。プレイヤーは、悪事を企むドップラー博士に立ち向かうため、エックスとゼロの力を駆使し、戦略を練って挑むことになります。この作品は、リーダーシップと団結の重要性をテーマに、プレイヤーに深い満足感を与えるゲーム体験を提供します。
1)ステージ5をクリアして、ステージ2に行く。
結果→街灯がついている。
また、この状態でステージ2の地下に行くと電灯がついている。
1)ステージ2、5、6のいずれかに現れるヴァヴァMK-2を、スピニングブレードかレイスプラッシャーで破壊し、ゼロのいる状態で2番めのドップラーステージまで進む。
2)自キャラをゼロにして、中ボスのモスキータスを倒す(このとき、モスキータスがゼロに体当たりし、相打ちになる)。
結果→ゼロは自キャラとして使えなくなるが、代わりにエックスにビームサーベルを渡すので、チャージショットを1段階多くタメられるトリプルチャージができるようになる。
1)パラスティックボムとアームパーツを手に入れたら、パラスティックボムを敵に張り付かせる。
2)すぐにチャージを始めて、その敵にエックスが重なるように移動する。
3)敵が爆発するまえにパラスティックボムの最高状態のチャージショットを撃つ。
結果→エックスの色がピンクになる。
1)サブタンクを4つ、ライフアップを8つ、パーツを4つ、ライドアーマーを4つ入手する。
ただし、強化チップは取らないようにする。
2)1番めのドップラーステージで、鉄球が転がってくる手前の穴に体力満タンの状態で入り、左側の壁づたいに降りる。
3)壁の中に入ることができ、さらに先に進むとカプセルが見つかるので、カプセルの中に入る。
結果→4つのパーツを強化できるハイパーチップが手に入り、エックスが金色になる。
ただし、ハイパーチップは、パスワードでゲームを再開すると無くなる。
1)ゲーム中、2コンのBを押しながらリセットする。
結果→「C×4 TEST」というテスト画面になる。
なにかボタンを押せばもとに戻る。
1)パスワード入力画面で表に示したとおりにパスワードを入力する。
結果→アームチップ、ボディチップ、ヘッドチップ、フットチップのうち、どれか3種類を持った状態でプレイできる。
SFCのXシリーズ3作品目。前回に引き続き、行動次第で変わるストーリー、1で登場したヴァヴァも敵として登場します。
今回、ライトアーマーが複数登場し、それぞれ特徴のあるアーマーを使い分けていくのですが正直パーツやアイテム回収以外は使わない印象が…
ゼロが一部でのみ使えますが、死んだりすると二度と使えません。またある武器を取るとゼロのビームサーベルが使えるようになりますが正直ゲームバランスが崩壊します。パーツの強化チップとやらが存在し、1つだけ付けられますが実は隠し要素で全部のチップを付けられるハイパーチップが存在します。「条件がありますが」強化チップもかなり性能が向上し、難易度も必然的に下がります。個人的にアームパーツとヘッドパーツが使いづらく、クロスチャージ、トリプルチャージと溜めるのに時間が掛かります。前作のダブルチャージの方が使い勝手が良かったです。ヘッドパーツはステージ開始に勝手に発動し、簡易マップを表示しますが探索する楽しさが損なわれています。それでも、X5から7とかよりかは楽しめます。
長寿アクションシリーズ「ロックマンX」の三作目。
Xシリーズはファミコンシリーズの「ロックマン」シリーズの後続として登場し、スーファミで1から3、PSで4から6、以降現在8まで続いている。
本作はスーファミ版ロックマンXの最終作品となっている。
4以降はアニメーションが入ったり画面の様子も変わってしまい3までの独特の雰囲気はなくなってしまっている。
画面は綺麗ではないが余計な演出やストーリーが少ない分4以降にはないシリアスな雰囲気が醸し出されている。
アクション面では二段エアダッシュが可能であったりゼロ使用時や特定の条件を満たした時にはビームサーベルが使用可能になる、
全く性質の異なるライドアーマーの形態が4種類あるなど今までに無かった新要素が登場している。
今ではほとんど無くなってしまった二次元アクションだが3次元に比べてとっつきやすく、それでいてスピード感がある。
一世代前の3Dしかしらない世代にも是非体験して欲しい一作。
今作のシグマはとても歯応えがありましたね。
カイザーシグマは攻撃できる場所が少し小さすぎないか、という気もしましたが。
・良いところ
相変わらず音楽にかっこいいのが多くていいですね。
ドップラー、シグマとのバトルのときの曲や、スクリューマサイダー、エクスプローズホーネックステージの曲がおすすめです。
弱点を複数持つボスが多いところ。
ロックマン4でチャージショットが登場したときのような、ステージ選択の幅の広がりを感じました。
ファンにとって嬉しいことに、ゼロが使用可能になったところ。
進め方次第では彼のゼットセイバーが使えるようになりますが非常に強力です。
さすがは特Aクラスのイレギュラーハンターですね。
あとは防御力がもうちょっとあればいいのに。
・悪いところ
攻撃を当てにくい、倒しにくい敵が結構いるところ。
X5の時にも思いましたが、スピード感が損なわれているのではないかと。
あとボスの攻撃に突進系が多いのが気になります。
ライドアーマーが、ゲットしないと使えないところ。
普通にステージの途中に置いておけばいいと思うのですが・・・
まあ攻略の幅が、それによって広がったのはいいことかもしれませんが。
アームパーツを取った後のチャージショットが使いにくいところ。
攻撃範囲が広いのはいいんですが威力まで分散してほしくないですね。
Xシリーズで1番好きです。
今回はジャンプして上向きに奪取することができるヴァリアブルエアダッシュができるようになりました。
そして隠しは2つ
・ハイパーチップ
フットチップはヴァリアブルエアダッシュが2回できます。
ヘッドチップはボーっとしてるとライフが回復していきます。
他にもボディチップとアームチップがありますが、それは置いといて、
通常どれか1つしか取れないんですよね。
ですがハイパーチップはこの4つのチップ全てをMIXさせたものなのです。
・ビームサーベル
一撃必殺はできないが、驚異的な威力を誇ってます。ダメージくらっても使えるって…
ずっとやりたかったゲームです。
X1とX2は過去に遊んだことがあったのですがこの3だけ未プレイでこの度念願の購入を果たしました。
プレイしてみた感想は、やっぱり、もー最高って感じです。
さすがはロックマンX。爽快感があります。プレイ一日目で全クリしちゃいました。楽しかったです。ただXバスターの強化パーツであるクロスチャージショットは正直使い辛かったです。スピード感ならX1、2が上か。
でも面白かったです。念願のゲームだったのでプレイ開始した瞬間はもう感動でした。