| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年6月3日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
人間の善と悪の狭間で苦悩するヒーロー、スポーンを描く本作は、3Dアクションアドベンチャーゲームとしてその奥深いストーリーを体験できます。プレイヤーは、陰謀に巻き込まれた特殊工作員で、悪魔との契約により現世に蘇ったスポーンを操り、全23ミッションに挑戦します。戦闘では、斧やチェーン、銃器など多様な武器をリアルタイムで切り替え、戦略的なアクションを楽しむことが可能です。3Dの地形を巧みに利用した攻撃や狙い撃ちが、対戦のライブ感を一層高めます。また、時間の流れを緩める「ネクロスピード」システムを駆使した戦闘や、倒した敵の蓄積情報を閲覧できる「デーモンの書」、キャラクターのラフスケッチが楽しめる「コンセプトギャラリー」といったおまけ要素も充実。アメリカンコミックの魅力を存分に感じながら、ダークな世界観とアクションが織り成すドラマを体験してください。
一時期多くのスポーンゲーが出ました。
対人要素がメインならばDCのデーモンズハンド、ソウルキャリバー2、モータルコンバットがあります。
意外にも一人で長々とプレイし続けられるスポーンゲーは少ないのです。
ボスキャラでヴァイオレーターやリディーマーやマレボルギアも出てきます。
対人ゲーの方が供給過多状態のキャラというのも珍しいですね。
私は原作のスポーンが大好きなので、ついつい買ってしまった者達の一人です。
オープニングムービーはかなりよく出来ています。とくに、スポーンの象徴ともいえる、あの赤いマントの揺らめきが素晴らしい。ただ残念なことに、ゲーム内ではマントを常に着用することはありません。
と言っても、あんなにでかいマントを付けたまま動き回るのは、ちょっと厳しいですからね・・・。
できれば、「戦国BASARA」の信長程度でいいから、マントを付けてほしかったけど・・・・。(どんだけマント好きなんだ・・・・。)
ストーリーは完全オリジナルです。(多分)コミックのストーリーを元にゲームが展開されることを期待していた私としては、ちょっとがっくし。
しかし、原作を知らない人にとって、このゲームは優しいだろうか・・・・?
なんでスポーンがスポーンになってしまったのか。ジェイソン・ウィンって誰なのか。何でスポーンはバイオレーターを知っているのか。よく考えると、重要なストーリーを省きまくっている気がするのは私だけ?
ストーリーはどうあれ、ゲームとしてはなかなか面白い。銃をとにかくぶっ放す!っていうスポーンのイメージ
そのままのアクション。チェーンで敵を引き裂く攻撃も、原作ファンにとっては涙もの。
しかし、一度クリアーしたステージをやり直せない。クリアしてしまうと何もすることがないってとこがちょっと・・
とりあえず、スポーンが好きな人なら、やって損はないと思いますよ。
ものすごく楽しい、とくに映像がキレイでとても満足しました。
アメコミと云えばスパイダーマン・スポーン・バットマン!!なかでもスポーンは暗い過去が……。
このゲームはアクション・アドベンチャーで!デビル・メイクライを思わせるアクション!!はっきりいって似てます。なのでやりやすくプレイできます←好きな人はねv洋ゲーだよね??? わからんけど? 操作性も悪くないしグラもC.Gムービーも抜群です。難易度も設定できるので!スポーンファンなら買って損はないと思います!
アメコミ、スポーンの日本アニメはかなり昔に少しやっていた程度なので、知らない人はストーリー解りずらいでしょうが…沢山のアクション操作や進め方は親切にチュートリアルしてくれます!(イージーモードの場合かな?)
その他アクションも最高ですね
ワイド画面でDMC1.2とゴッドオブウォーのアクションを足して割ったような盛り沢山かつ派手なアクションが楽しめます!
正直今が買いですね