レンダリング・レンジャーR2

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年11月17日
メーカーヴァージンインタラクティブ
ジャンルアクション

本作は、痛快なアクション要素と多彩なゲームプレイを楽しめる作品です。プレイヤーは特殊部隊に所属する主人公となり、敵の高性能宇宙戦闘機を奪取し、敵本拠地の制圧を目指します。豊富な武器の中から4種類を駆使し、次々と迫りくる敵を撃退するアクションパートでは、爽快感溢れるバトルを体感できます。また、戦闘機に乗り込むスピーディなシューティングパートでは、高速移動しながら多彩な攻撃を繰り出す楽しさが魅力です。多様なステージや緻密なグラフィック、心躍るサウンドがプレイヤーを引き込み、緊張感ある戦闘を演出します。アクションとシューティングの融合による新しい体験を提供し、操作する喜びと達成感を与えてくれる本作は、一度プレイすればその魅力に夢中になることでしょう。葛藤あり、冒険ありの感動的なストーリーも楽しめるため、最後まで目が離せない展開が待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

有名な海外のゲームクリエイターが作ったゲームらしいです。ほぼ一人で。

そのせいというか、すごく出来がいい部分と、ちょっとなーという部分が激しい。
他にもスタッフがいればちょっとしたディスカッションで解消されるようなものだと思うから勿体ない。

音楽やグラフィックは◎です。文句の付けようがない。
ゲーム性ですが、1ステージが長い。
横スクロールなので、ロックマンとかで例えるなら、3ステージ分くらいが1ステージの長さ。からのボス。
ボスまでに少し気持ちがダウンする。
宝箱ももっと柔らかくてもいいと思う。
ざっとそのくらいかな。
あとは本当に難しくて、楽しいゲームだと思う。

しっかし、高いね。他の激レアより楽しさで本物とはいえ。
マジカルポップンは楽しさより、美少女+飯島愛だから高いと思っている。
と言っても、飯島愛、今需要ありますー?

レビュアー1

スーファミ実機でのレビュー。

いや、滅茶おもろいすこれ。マジで。
プレミアが付いてるタイトルの中でもマジカル何たらみたいな高いけど内容は1000円だろこれってゲームがある中でこれは別物でした。
BGMも演出(特に第7ステージ)も素晴らしい……。

内容的には魂斗羅とグラディウスがステージによって切り替わって行くアクション&シューティングゲームです。
難度はけっこう大ざっぱで、自機がやられると武器が一気に弱い状態に戻ってしまうのでBOSSに雀の涙かよっていうダメージしか与えられなかったりしますw
しかしメガウェポンが時間経過で再使用可能になるので何とかなります。
通常ショットをレーザーショットにしている時に使えるメガウェポンのレーザービームがかなり威力が高いので、自機がやられて通常ショットが最弱になった後は弾を避けながらこいつを当てて行くのがBOSS撃破(シューティングステージ)のコツかな?と。
あと見過ごされがちになると思うのですが、道中にある台形のような形をしたコンテナぽい障害物は回復アイテムと武器パワーアップが詰まってますので見つけたら破壊してください。
けっこう玉を当てないと壊れないので
私は最初これが宝箱的なものだと気がつかなかった。

また、このタイトルの凄いところとして処理落ちしないって紹介されてることがあるけど処理落ちあります。
どういう時に処理落ちするかっていうと、このゲームは自機の体力がデフォで5ある設定で、1発被弾すると1減るのだが体力満タン時にライフ回復をとるとバリアが付きます。
このバリアが3段階まであって、シューティングステージだと白、赤、青の順に強くなります。
で、処理落ちはシューティングステージにてこのバリアをまとった状態の時に敵の猛攻を受けると自機が処理落ちする。
と言っても一時だけだからそれによる害はないけどね。

さすがにうん十万の大金を転売屋に出して買うのはどうかと思いますけど、とにかくかなりおもしろいゲームだと思うので友人知人に持ってないかたずねて借りてやってみてください。
私も借りてやりましたが夢中になれるはず。
ちなみに特殊チップは搭載していないソフトなので簡単にROMは吸えます。
UFOpro8で余裕で吸えました。

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