美食戦隊 薔薇野郎

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年9月29日
メーカーヴァージンインタラクティブ
ジャンルアクション

異色のベルトスクロールアクションゲームで、悪の秘密組織バースの陰謀を阻止するため、個性豊かな3人の改造人間が敵と対峙します。プレイヤーは多彩な技を駆使して進む中、敵が落とすユニークな食材を集め、ステージクリア後のディナータイムで料理を作る「ライフアップグルメシステム」を活用します。このシステムでは、集めた食材の種類によって体力回復量が変化し、戦略的なプレイが求められます。敵を倒しながら自分だけの料理を作り出し、戦うことで新たな楽しみを見出すことができます。また、グラフィックやキャラクターのデザインにもこだわりが感じられ、遊ぶたびに魅力的な世界観に引き込まれることでしょう。アクションとグルメが融合した本作で、ユニークな冒険を体験してみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

評価は最低ですが、最高のバカゲーです。
ファイナルファイト風味なのもマッチしていますが、個人的には料理システムが気に入っています。
路上に落ちていた物をクッキングするのですが、ろくな物ができないうえに作った物により死にます。
なので長い時間やるのはキツイです。
が、一瞬で思い切り笑わせてくれたこのゲームに敬意を払いたいと思います。

レビュアー1

ベルトスクロール(ファイナルファイト系の)アクションですが、特筆すべきは面クリ後の「食材合体ディナータイム」!

「理不尽な合体料理(笑)」を食べて「笑いに満足」しましょう♪
「きのこ+きのこ=毒キノコ!(即死)」
なんだそりゃーーー!???

レビュアー2

ファイナルファイト系バカゲー
バカゲーを最初から狙ってきっちり作ってあるのでなかなか遊べる
キャラや設定もバカでいい感じだがLR入力の連続必殺技やステージ終了時に拾った食材でコックに料理させその料理を食べて体力回復するシステムもなかなか独創的で楽しい

二人同時プレーもできるし
ステージもわりと短めでテンポよく進むし
キャラも個性的なので飽きなくゲームができてとてもいい感じ
僕も接待ゲームとしてはかなり活用しました

ただ万人にオススメするようなモノでは決してなく、ファイナルファイト系が好きでかつバカゲーが好きな人にはかなりツボという感じのモノなのでそのあたり勘違いなきようよろしくお願いします

レビュアー3

友人とバカを探して笑いながらやる完璧なバカゲー。
内容も世界観も面白いです。もちろん1人でやっても面白いですが、バカを理解してくれる人とのプレイがオススメ。バカでマッチョな世界観がダメって人にはオススメできません。

メインの戦闘も良く作られています。コマンド入力による投げ技が2タイプあり、初心者の遅いコマンド入力だと弱い技が、慣れた熟練者の早いコマンド入力だと強い技が出るなど「やり込んで上達する」事も楽しめます。コンティニューができないHARDモードも上達すればクリアできないレベルではなかったりバランス面にも気を使われていると思います。頭から地面に刺さった敵の上で技をしたり愉快な表現もあり殺伐と敵を倒すだけではなく、どうやって倒すかも考慮した戦い方もできます。

裏技で一部の敵キャラも使えたりするのも◎。

ボスキャラが理不尽な判定の強さだったりするのは×。

中古の場合は取説の有無が重要な作品です。取説がないと何をどうしていいか解らない事もあり楽しさ激減です。取説は必須。

レビュアー4

高級・・・なぜか?レアでプレミアがついてるからです。高級ソフトとなってしまっています。でも、これが結構面白いバカゲー。基本はファイナルファイトですが、発売年数にしてはグラフィックが雑みたいです。でもでも、最高のバカゲーです。面白いです。

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