ブラックソーン 復讐の黒き棘

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年8月11日
メーカーケムコ
ジャンルアクション

横スクロールアクションゲームで、プレイヤーは悪の帝王を倒すために壮大な冒険に挑む。ダークで重厚な世界観を描く細かいドット絵グラフィックが特徴で、プレイヤーは不気味な敵の群れを乗り越えながら、緊迫感あふれるストーリーを体験できる。ゲーム内では多彩なアクションを駆使して敵を撃破し、重要な情報を得るために人々とも対話を重ねる。巧妙に設計されたステージでは、高度なテクニックを要求される戦闘やパズル要素が盛り込まれており、プレイヤーのスキルに挑戦してくる。果たして悪の帝王に辿り着けるか、プレイヤーの選択と判断力が試される!様々なプレイスタイルに応じた攻略が楽しめ、緊張感と爽快感が融合したゲーム体験を提供する。

Amazonでの評判

レビュアー0

暗黒の皇帝サーラックを倒すため、魔術師によって召喚されたブラックソーンが、彼の故郷であるアンドロシーに平和を取り戻すために活躍するアクションゲーム。銃や、爆弾を駆使して、さまざまなトラップが仕掛けられているステージをクリアーしていこう。

とりあえず基本的な操作方法から説明するぞ。まず銃。最初から持っている武器で、使用しないときはしまっておいたほうがいいみたい。何故ならそうすることによって壁をよじ登ったりジャンプなどが出来るようになるからです。

また敵を倒した時に手に入るホバーボムを使えば、閉ざされた扉を壊せるし、突破口としての道が切り開けるわけだ。ただなかなか入手できないから、ここぞというケースで使うように。
そして彼の行く手を邪魔する敵たちは、強力なボムを投げてきたり、銃だけでは倒すことができないものなどがいたりして苦労します。敵の攻撃パターンや所有している武器などをじっくり観察しながら、銃やアイテムを使って怪物どもを倒していくといいみたいです。

かなりオーソドックスな感じのアクションゲームのようだが、その難易度は高めのようで、4つのボタンをフルに使いこなすことが要求されます。また謎解きみたいなものが存在するのだが、ヒントなどを提供してくれる人がいたりするので、詰まることはないと思う。

洋ゲーを彷彿とさせるようなスタイルだが、中身は日本向けになっているようである。緊張感やキャラのモーション、システムなどなかなかよくできていると思う。まあプリンスオブペルシャ風の作りのようなゲームかも。
あとどこでも移動できる技を紹介。プレー画面の時に、LとRとXとYボタンを同時に押す。どこでもOK。

レビュアー1

言う事なし。買え。

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