| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年7月21日 |
| メーカー | TGL |
| ジャンル | アクション |
個性豊かな美少女キャラクターたちが、最強のウェイトレスの座を目指して激闘を繰り広げるアクションゲームです。プレイヤーは全9キャラクターから一人を選び、さまざまな戦略やコンボを駆使して格闘大会を勝ち抜きます。各キャラクターは独自の技や必殺技を持ち、その豊かなバトルパターンがゲームに奥深さと楽しさを加えています。特に、滑らかに描かれたアニメーションとスタイリッシュな演出は、プレイヤーを引き込む魅力の一つ。友達と対戦を楽しむこともでき、2人同時プレイでは熱いバトルを繰り広げることが可能です。戦いに勝利し、優勝を目指す爽快感は、プレイヤーに満足感を与えることでしょう。美少女たちの魅力的なデザインと迫力満点の戦闘、さらに独特のストーリー展開が織りなす世界観は、単なるアクションゲームの枠を超えた楽しみを提供してくれます。魅力あふれるバトルを体験し、真のヒロインの座を手に入れよう!
ベースはPCエンジン版だが、ストーリーモードが無いため割高に感じる。
背景が多重スクロールするなど、スペックが上がった所も見せるが、結構ラグるのが気になる。
コマンド入力技は出やすいのだが、通常技が重く感じる。
新しくキャラを描き下ろしたようだが、正直ひどい(可愛くない)。キャラゲーとしてはPCエンジン版の方が上。
内容としては超必殺技が追加されたが、使えるようになったというサインも出ないし、なんだかなー。
BGMもCD音源をただスーファミ音源にしただけでヘボい。効果音もPCエンジンに近い。
ついでにCPUが強くなっている。
遠くにいると飛び道具を死ぬまでガードしているし、接近されると一気にサンドバックにされる。
難易度変更の意義がほとんどなく、スライディングハメなどが有効になってしまっている。「この技ひとつあればいいんじゃね?」が多い。
フラッシュハイダースもそうだったが、PCエンジンのゲームがスーファミにくると高確率で劣化する。
エンディングや窓グラはPCエンジン(PC版)からの流用。
互換機レトロフリークでのプレイをしてみましたが、レベル4でもKOF95以上にCPUの戦闘レベルは高いです。ジャンプからのコンボは使わず、接近して立ちパンチからのコンボをした方がいいです。
また、画面端に追いやられると結構やられます。下段蹴りが、半端なく抜け出すのに一苦労します!PCエンジン版もプレイしましたが、PCエンジン以上に強かったです。
レトロフリークのチートコードなら超必もすぐさま使用可能で、体力ゲージも減らないのでプレイできますが、無しだとムズゲー確定です。
しかし、PCエンジンの映像やデザインを使い超必もカッコいいので、良かったと思いますので、このゲームの評価は五とします。