| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年2月14日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
キュートな女の子が宇宙人とダンスバトルを繰り広げるミュージカルアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、リポーター「うらら」となり、低迷する視聴率を持ち直すため、踊りながら敵を撃退していきます。多彩なアクション「踊る」、「戦う」、「集う」、「奏でる」、「歌う」を駆使し、ゲーム進行に伴って40種類以上のコスチュームを楽しむことができます。前作から進化したフルポリゴンの背景により、様々な視点からダンス演出が堪能できるのも魅力です。記憶力と反射神経を試されるサウンドに合わせてのダンスは、シンプルでありながらも中毒性抜群。さらに、トランスバイブレーター対応により、音と振動が一体となった没入感あふれる体験を提供します。音楽のリズムに乗り、視聴率を上げながらステージをクリアしていく爽快感を、ぜひ体感してください。
あのマイケル・ジャクソンも「こんなハッピーなゲームは他にない!」と絶賛し、自らの声の収録を許可したという(本人も登場します!)、最高にハッピーな気分になれるノリノリミュージカルゲーム! お手本にあわせてボタンを押すだけの簡単操作なので、前作未プレイの方及び初心者でも問題なく楽しめると思います。レトロフューチャーなデザイン&音楽があなたの腰を躍らせる! しかも安い!うらら最高〜っ!!!
これと同時に発売されるシリーズ第一作と一気に揃えてしまっても決して損はない。
一作目は登場する敵キャラの多彩さ、二作目は「踊る」「歌う」「奏でる」などのバトルの多彩さと、それぞれに違った魅力がある。
そしてどちらにも共通しているのは、その明るくハッピー極まりない世界観。キュートな主人公うららと共にバトルを繰り広げていくうちに、自然と体はリズムを刻み、顔には笑みが浮かんでくる。他の音ゲーにありがちな、必死で課題をクリアするといった切迫感が無いのがなんとも良い。
楽しい気持ちになりたい人、ストレス解消をしたい人は、ぜひ一度お試しあれ。
前作に比べ若干難しくなったかと思いますが、なんと言っても二人で協力して遊べるという点がよかったと思います。色々クリアーすると、主人公のうららのコスチュームチェンジ、キャラクター変化する点もやりがいがありますよ。中でもスペースマイケルの声は、あのマイケルジャクソンが希望して吹き込んだそうです。全て英語でしたが。ゲーム内容的には上下左右×○(溜め×が新しく追加)を使い、相手の行動を真似するだけなんですが意外と難しいんですよ。けど家族、友達でわいわいしながら楽しめる作品です。その前に前作もプレイしていただければわかりますが、敵として現れた黒い踊り団団長・・・誰かに似てます。是非1もやってみてください。
スペースチャンネルは、タイトル、パッケージ、CM、雑誌、どれを見ても「えっ?おもしろいの?これ?」と姉。
とにかくやってみないと分からないゲーム、それがスペースチャンネル5!
こんなに明るく楽しく面白くプレイできるゲームは、滅多にありません。
姉もすぐにハマッてしまいました。
しかし!「2」の前にぜひ「1」をプレイしてください。どれだけパワーアップしているかが分かります。
スペチャンは前作からプレイしていましたが、part2でマイケル・ジャクソン出演!とのCM観て「またまた〜www」と思ったらなんと本物!!!!
今でこそ「マイケル自ら出演を願い出た」という話は有名ですが、当時は凄かったんですよ。インビジヴルリリース前後だった記憶があります。
スペチャン好き+MJファンの自分には永久保存のゲームです!!!
で、肝心の内容ですが前作よりもはるかにパワーアップした世界観・キャラ・ダンス・ストーリー・歌・音楽・・・どこをとっても最高!!!!
音楽に関しては前作派と今作派で結構わかれそうですね・・・。私はどっちも好きなんですが。
サントラも最高にテンション上がるのでゲームが気に入ったら是非。一度はやる価値のあるゲームです。
プレイしてても観てるだけでもいい!
何気に声優も豪華w
楽しい!!と、一度プレイすれば誰でも思うはず。
いたってシンプルなゲームで初心者でも楽しめ、シチョーリツ100%、衣装集め、など上級者でもしっかりやり込める。特にミスの許されないうららダンスは中毒性がある。
ただ、前作同様ボタン入力の判定が厳しすぎ、「何で今のがミス?」と思う箇所が多いのが残念。ただその甲斐あって(?)成功したときのうれしさは大きい。
あなたもうららと”ぎゅんぎゅん”してみませんか?
ゲームで踊りたくなるという感覚を知っていますか?
音楽とダンスとゲームが融合していて、体とゲームがダイレクトに繋がった感じ。
リズムにあわせて相手の出題どうりにボタンを押していくだけで主人公のうらら達と一緒に踊りたくなる感覚がうまれます。私は感覚を知って、ゲームというものが思っていたよりも、いいものだなぁと思いました。
音楽が好きな人も、ダンスが好きな人も、ゲームが好きな人も、新しい刺激を求めている人も、きっとあなたの欲求を満たしてくれると思います。
前作はあのドリキャスで15万本程売上げたちょっとしたヒット作。もはやセガの定番となりつつある「音で快感」の流れを作った作品でした。
今回はその続編ですが、前作を知らなくてもぜんぜん平気。主人公「うらら」のとぼけた風情や破天荒なストーリー性はそのままに、内容の広がりとトランスバイブ対応でグレードアップした感じですね。一度やるとはまっちゃうヒト多いと思うな。
ただし、ハードなゲームが好きなヒトだと馴染めないかも。オフィシャルサイトなどでムービークリップ(かなり重いけど一見の価値あり)が見られるので、雰囲気が自分に合いそうかどうかチェックしたほうがいいと思う。
DC・のちにPS2版で発売されたスペースチャンネル5の続編です。
元々ストーリーはあってないようなものなので、どっちから始めても特に問題は無いとは思いますが、グラフィック面や演出面においてこちらの方がかなり勝っているので(当たり前ですが)前作もやってみたい方は絶対前作から始めたほうがいいですよ!!
先に2やってから1やると1の面白みがかなり下がってしまいます。
今作では隠し要素でうらら以外のキャラクターでダンスできたり、役割分担で2人同時プレイなども出来るようになって遊びの幅もかなり広まりました。
前作同様救出した人々はうららのバックダンサーとなり一緒にそのステージのみ踊ってくれます。
そしてここからが前作との違いなんですが前作ではうららがモロ星人の出された課題に失敗するとバックダンサーが失敗した人数だけいなくなってしまったり、うららの踊りを真似ていただけですが、今作では一度助けた人は敵の課題ダンスで失敗しても消えずに残り、ダンスに置いては人一人一人に踊る役割個所があってそれぞれに決められた踊りを披露している時はジャニーズのダンスを見ているみたいでメチャ格好良い!!!
今はベスト版も出ているので安く手に入りますし、興味のある方は是非一度手に取られてみてはいかがでしょう?
ただ前作は中々新品では売ってはいないと思うので、買うとするなら中古で求められたほうが早いかもしれませんね。
音楽ゲーム、いわゆる「音ゲー」など、買うことは一生ないと思っていたのですが、CDケースを見て「面白そう」と思い、バクチ気分で買ってみたら、大当たり。
コイツは、他の「音ゲー」とは違いますぜ。
なんてったって、そのインパクトのありすぎる世界観に圧倒。
主人公をはじめ、キャラクターたちは好感が持てるヤツらばかり。
(主人公のお色気もありますよ。)
私はさいわい音楽の素養があったので、割と簡単にクリアできました。
しかし、そんなものがなくても、リズムにのれたら大丈夫。
現在、気になっているひとは、速攻で買いにいこう。