| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年5月19日 |
| メーカー | ライトスタッフ |
| ジャンル | アクション |
迫力満点の対戦格闘アクションゲームで、独自のキャラクターたちが繰り広げる熾烈なバトルが魅力です。プレイヤーは、体術や獣化、魔法、さらには火器を駆使した多彩な必殺技を使いこなし、戦局を有利に進めます。個々のキャラクターにはそれぞれ異なるストーリーが用意されており、アドバンスドモードでは深い物語を体験しながら、感情移入を促します。また、バーサスモードでは友達と白熱の2人対戦が楽しめ、競い合うスリルが堪能できます。さらに、キャラクターの装備や能力はカスタマイズ可能。状況に応じてチューンナップを行い、自分だけの戦略を築き上げられます。多彩な要素が詰まった本作は、対戦格闘ゲームの新たな楽しさを提供する、まさにプレイヤーの挑戦を待ち望む作品です。
1)本体にコントローラを2つ接続する。
2)バーサス・モードでキャラの選択画面を出す。
3)1コンでカーソルを「LOAD」に合わせて登録済みのキャラをロードする。
4)2コンを使ってロードしたキャラにカーソルを合わせてから、1コンのセレクトを押してモード選択画面に戻す。
5)アドバンス・モードでゲームを始めて、ストリートバトルをプレイする。
結果→キャラの選択画面にバーサス・モードでロードしたキャラが登場する。
そのままAボタンを押せば、自分が登録したキャラと対戦することができる。
1)キャラ選択画面で好きなキャラにカーソルを合わせて、十字ボタンの上か下を押す。
結果→キャラの色を6色のどれかに変えることができる。
1)タイトル画面のとき、下、右下、右、左、左上の順にボタンを押す。
そのあとで上とXとAを同時に入力。
結果→音がしたら成功で、最終ボスのジェイル・ランスを使える。
ジェイル・ランスの必殺技は以下のとおり。
コマンドはキャラが右向きのもの。
+の記号はボタンを同時に押すことを示す。
●オヤジ・ボルカニック…左下、右+XまたはY。
●オヤジ・ダイナミック…右、下、右下+AまたはB。
●オヤジ・スピン…左、左下、下、右下、右+AまたはB。
●オヤジ・レイヴ(超必殺技)…下、右下、右、右下、下、左下、左+X+A。
1)表に示してあるキャラを使用しているときに、各キャラの「コマンド」を入力する。
結果→各キャラごとに隠し技と超必殺技が出る。
カクゲートrpgガマザッタカンジ
■GOOD■
○キャラクターが魅力的で、アニメの世界からそのまま出て来たかの様なデザイン。
○グラフィックや動きが、SFCにしては奇麗。
○必殺技も快適に出来て、超必殺技も有る。
○RPG要素が有り、キャラクターを育成する事が出来る。
○スピード感が有る。必殺技のコマンドが簡単。
○オプションが親切。
■BAD■
×キャラクターが少ないのが、一番 残念です。
■感想■
あまり話題にならなかった格闘ゲームですが、久々にプレイして、まだまだ普通に遊べる格闘ゲームだなぁと思いました。
色々な格闘ゲームをプレイして来ましたが、バトル タイクーンは格闘ゲームとしてはオーソドックスな感じですね。
戦いながらRPG要素も楽しみたい方に、オススメです。
元はPCエンジンCDROMで発売されてたフラッシュハイダーズの移植というか続編というかそんな形になりますかね
ここまでファンタジー路線の格闘は他にあまりないので貴重だと思います
格闘部分においては可も無く不可も無く、超必殺技完備のレスポンスのいいファンタジックな必殺技を繰り出す格ゲーって感じですね
乱舞系の技もあるのでHIT数もそれなりに多いのも特徴
SFCの格闘の中ではグラフィックも頑張っています
音楽や効果音はSFCの音源なのでちょっとショボい気はしますが
特筆すべき点は、兎に角そのキャストの豪華さ
ズラっと超有名声優陣がキャラクターを演じています
バング=バイポット 緑川光
ティリア=ローゼット 林原めぐみ
オットー=ハルフォード 辻谷耕史
ハーマン=ド=エラン 水谷優子
スピノザ=サンダーヘッド 檜山修之
カルナーサ=ル=ボン 渡辺久美子
シーナ=バンパイド 吉田古奈美
ガストン=スレイド 青野武
パチェット=ベイン 緒方恵美
ジェイル=ランス 大塚明夫
同じSFCの幽遊白書やらんまの格ゲを覗けばこれほどキャストが豪華な格ゲはないですね
色んな意味合いでSFCの格ゲの5本の指に入る作品でしょうな
ハーマンの乳揺れは必見…