| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年3月10日 |
| メーカー | パック・イン・ビデオ |
| ジャンル | アクション |
爽快感あふれるアクションゲームで、プレイヤーは魔法使いの女の子ポップンとなり、奪われた伝説の秘宝を取り戻す冒険に挑む。多彩なアクションパターンが用意されており、滑らかな操作性が特徴で、テンポ良く各ステージを駆け抜けることができるのが魅力。また、隠された「魔晶石」を見つけることで新たな魔法が使えるようになり、ステージ内の探索要素もプレイヤーの楽しみを引き立てる。美しいグラフィックと可愛らしいキャラクターたちが彩る世界観は、プレイする者に強い愛着を感じさせ、思わず夢中にさせてしまう。短時間でも十分楽しめるステージ設計と、チャレンジ要素が満載のバトルシステムにより、飽きることなく何度でもプレイしたくなるゲーム体験を提供。ファミコン時代のゲームならではのノスタルジックな雰囲気も魅力の一つだ。ポップンの魔法の冒険に、ぜひ飛び込んでみよう!
基本アクションは良いが攻撃するたびにやる気のない掛け声を発するのは邪魔で、ステージはわかりにくく迷いやすいのは遊びにくいと感じた。
また、ワイヤーアクションはタイミングが難しくスイッチを押してすぐに渡らないとやり直しになるポイントなど面倒な仕掛けが多いのは蛇足だと思った。
オークションとかでは凄い値段付いてるけど実際そんな楽しくないです・・・。
途中長丁場なのにセーブ出来ないし、主人公のやる気がないボイスに萎えるし、単調なステージですぐ飽きが来るしでグラフィックと操作性が良いのを除いては褒められた点が無いと思う。
法外な値段で取引されてますがその値段分の価値は全く無い。
よほどコレクターとして情熱持ってる人以外は友人から借りたりする方が良いっす。
主人公が棒読みのセリフをけっこうしゃべりますが、声を当てているのはなんと今は亡き飯島愛さんです。
飯島さんがド素人なのに起用されてこうなったと思うと笑えてきて、これこそがこのゲームの一つの味になっています。
量産型の声優が無難にこなしていたら魅力は半減していたでしょう。
ゲームの方は操作性が良くて動かしやすく、マップもメトロイドヴァニアっぽい構成とギミックでなかなか凝っています。
長い割にセーブがないためトライアル・アンド・エラーがストレス要因になっています。
これは例えばSuperufo pro 8のような「ステートセーブできる環境」で遊ぶことで解決でき、とても楽しいゲームに化けるのでお勧めします。
別にSuperufo pro 8でなくともステートセーブできればなんでもかまいません。
もっと現代的なレベルデザインのプラットフォーマーがSteamにいくらでもあるし今さら・・・と思いながら始めてみましたが、マップが良くできているためついつい熱中してクリアまで行ってしまいました。
SFCソフトとしては後期に発売されたポップでかわいらしいグラフィックが特徴のアクションゲームで主人公のCVを飯島愛さんが担当した幻のソフト。
演技がお世辞にもうまくないのはご愛敬で、頭のお堅いレトロゲーマーには良さが分からないかもしれないがそういった点も含め世界観を楽しめるとこの作品が好きになるはず。
ステージが迷路のような構造でとにかく迷いやすいのがこのゲームの特徴。
レトロゲームにありがちだが何度もプレイしてルートを覚える必要があるので我慢強くない人やサクサク進みたいプレイヤーには向いていないかも。(それでもFC時代の理不尽なソフトに比べれば全く問題にはならないが)
全体的にはかなり良質なアクションゲームになっていて特筆すべきはその操作性。
複雑な操作は必要なく、むしろ簡単な部類なので初めてプレイする際にもすんなりキャラを動かすことが出来る。
キャラのアクションに関して、面倒なタイミング等も存在しないのではっきり言って説明書が必要ないくらい。
このゲームの操作で躓くようなプレイヤーはほとんどのSFCアクションゲームは満足にプレイできないだろう。
それくらいスムーズな操作が可能となっている。
そしてゲームバランスもうまく調整されており、全体をとおして難易度は低めだが所見ですんなり突破できるほど簡単すぎることもない。
この絶妙なバランスは素晴らしいのひとこと。
値段はそれなりにしたけど買って良かった。
内容のほうも面白く、ハマる要素もあり