| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年2月17日 |
| メーカー | データイースト |
| ジャンル | アクション |
多彩なモードが楽しめる対戦格闘アクションゲームで、前作『ファイターズヒストリー』の魅力を引き継いだ作品です。プレイヤーは、世界異種格闘技選手権大会「グレートグラップル」に挑戦し、最強の格闘家を目指します。CPUとの戦いを楽しむ「バトルストーリー」、人気キャラクターの溝口を主人公にした「溝口モードストーリー」では、独自のストーリー展開が待っています。さらに、2対2で協力して戦うタッグマッチや、光が遮られた中で行う暗闇デスマッチなど、様々なバトルスタイルが用意され、プレイヤーの戦略やスキルが試される場面が盛りだくさんです。キャラクターごとに異なる必殺技やコンボも豊富で、個性的なファイターたちとの白熱した戦闘が繰り広げられます。魅力的なグラフィックとスムーズな操作感が融合した本作で、格闘ゲームの新たな魅力を発見してみてください。
元々ファイターズヒストリーは格闘の部分がしっかりしていて、きっちり遊べる格闘としてその名をアーケードでも馳せていたと思います。
ダイナマイトがそのまま移植されればよかったんですが、流石に無理があるので、キャラで一番人気がある溝口を前面に押し出してSFCで格闘を作った形なんでしょうか。それはアタリです。
基本がしっかりしてるので、動きにストレスがなくしっかり対戦出来る。
連続技もSFCの格闘としてはかなり繋がる方で爽快感がある。
SFCの格闘としてはモードが多彩。ストーリー、CPU戦、TAG、プラクティス。
コンボを教えてくれる道場モードもある。プラクティスが入ったSFCの格闘は実はこれが最初である。
ギャグ要素満載の溝口ストーリーモード! 実際プレイして楽しんでください。
あのデーターイーストの幻のキャラチェルノブが使える!格闘としては恐らくこの溝口危機一髪しか使えないのだ。
BGMもダイナマイトから作り直して1キャラ事新しくなっている。
残念な点といえば、キャラが大分削られた点。
容量の問題もあるので致し方なしと言えば致し方ないがレイ、マーストリウス、マットロック、ジャン、サムチャイが抜けた穴はデカイ。できればフェイリンとクラウン外してマーストリウス、レイを入れて欲しかった…(サムチャイ、ジャンでも可)
後、バグかなんなのかプレイ中に変な画面に切り替わる。
それ以外は欠点無し! SFC格闘5本の指に入る傑作である!以上。
データイーストの代表作、ファイターズヒストリーシリーズの最終作。
本来の主人公であったハズのレイよりも、その見た目やインパクト等から主人公と勘違いされていた溝口が、遂に主人公となった!
しかも、彼だけを操作するストーリーモード、その名も溝口モードも登場!
所々に挟まる他キャラとのコントの様なやり取りも必見である!
SFCの容量の都合上、リストラされてしまった五人の代わりにチェルノブを参戦させた点は充分に元が取れている。
ちなみにリストラされたキャラクターのうち、マットロック、サムチャイ、そしてマーストリウスは、溝口モードの難易度を3以上にすれば、カルノフ戦後にチョイ役として出てきますよ。
難易度3……マットロック
難易度4……サムチャイ
難易度5……マーストリウス(と、奥さん)
今回の作品では、なんと!!「ファイターズヒストリー」の溝口が主役なのです!!!!!
「データイースト」の救世主であり、「ファイターズヒストリー」シリーズのファンタジスタが主役として帰ってきたのです!!!!!!
そして・・・今作ではあの伝説の「C」がラスボスとして登場するのです!!!!!!!!!
「C」が何者かはゲームをやって見て確かめて下さい!!!!!!!