アイアンコマンドー 鋼鉄の戦士

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年2月10日
メーカーポッポ
ジャンルアクション

悪のテロリスト集団に立ち向かう主人公たちが繰り広げる、熱いバトルが特徴のベルトスクロールアクションゲームです。プレイヤーは、ソルジャーのジャックとカンフー使いのチャン・リーの2人を操作し、さまざまなステージを駆け抜けながら迫り来る敵を次々と撃退します。バイクに乗っての迫力満点の追跡劇や、地面に落ちている武器を利用して多彩な攻撃を繰り出すなど、アクション要素が豊富です。また、ド派手な演出やコンボ技が爽快感をさらに引き立て、手に汗握るスリルを体験できるでしょう。友達と協力プレイを楽しむこともでき、戦略を練りながら共闘する楽しさも大きな魅力です。エキサイティングなアクションとストーリーが融合したこのゲームで、仲間とともに敵を撃破しましょう!

Amazonでの評判

レビュアー0

タイトルから少し厳しい評価ですが、そうはいってもはやりで作られたようなゲームなので仕方ないかなと。
ゲームシステム的にはベルトスクロール、わかりやすく言うと「ファイナルファイト風アクション」です。わかりづらいでしょうか・・・。
キャラクターはハゲの中国人(?)と藤岡弘風のおじさんのどちらかを選んで戦います。普通にプレイしていると、本当にどこにでもあるベルトスクロールでそれだけなら星2つでしたが、ひとつ他のゲームと違った所があるのです。それは「武器を拾える」所です。
「それならどのゲームでもあるじゃん。」と思った方、甘いです。(笑)
武器は重火器系が多く、「ピストル」「マシンガン」など、多数の武器があります。しかしベルトスクロールにそういう飛び道具はあまりうまく使えず盛り上がりには欠けます。
本当に暇つぶしにはなりますので「SFCはやりたいけど何をすれば!?」と言う人は一度やってみるとよいでしょう。

レビュアー1

正直コレクター以外はわざわざ高額払って純正を買うよりも先日発売された復刻互換版のほうをおすすめします。
以下におすすめ出来ない点を記載しておきますので参照していただければ幸いです。

・プレイヤーキャラが二人いるが見た目以外に変化なし
・プレイヤーキャラの攻撃力が低く、通常のボタン連打の連続コンボワンセット入れても序盤に登場するザコ敵すら倒せない
・敵キャラがダウンしただけで悲鳴ボイスを鳴らすので、乱戦時は倒したか分かりにくく紛らわしい
・武器の威力も低く耐久力があるので数回殴ると消えてしまううえに、敵も倒しきれない武器ばかり
・飛び道具のショットガンがなぜか最初にリロードをするので敵に一撃食らいやすい
・回避離脱の技はあるが敵の攻撃を食らい中などにとっさに出せない(ジャンプした後でAボタン)
・ジャンプキックの軌道が変わっていて使いづらい
・タイトルは日本語なのにプレイ中のメッセージは全部英語でストーリーが分からない
・アイテムを拾うボタンが別に設定されているので煩わしい(頻繁に敵が武器アイテムを落とすのでその対策だろうが…)
・ステージクリアしてもライフは全快しない

特にプレイヤーキャラの攻撃力の低さはベルトスクロールアクションの壮快感を損なっているので問題だと思います。

レビュアー2

タイトル・ジャケからしてセンスなしで製作が株式会社ポッポ?しかも鳩マーク・・・
主人公も謎の中国人と濃いおっさん
でも、やる気がないのかと思いきや、ゲームバランスに問題はあるものの意外にがんばって作ってあります

内容は典型的なファイナルファイトタイプなんですがステージ構成が凝ってます
くにおくんみたいなバイクで追い掛け面あり
インディージョーンズみたいなトロッコ脱出面あり
落石・プレス機・地雷・砂嵐・トゲトゲの壁がせまってきたり
地を這う敵は武器かジャンプ降下キックでないと倒せなかったり
各面のボスもなかなか個性的で、最後のボスにいたっては巨大メカキングコングでこれまた新しい感じでとてもよい
武器もどんどん落ちてどんどん使えるうえ、棍棒やら銃やらショットガンやら多種多様でなかなか楽しい
とりあえずバカでド派手な演出面はめちゃいい感じです

しかし難点はひとステージがやたら長い!
それとファイナルファイトタイプにありがちなんですが敵が色変わるだけで単調、しかも後半になるとやたら敵の体力メーターが長い!
そんなわけで、エンディングに辿り着くには相当な忍耐・根性を要します
その辺を耐えられる人でバカゲー好きな人には薔薇色の世界が待っていること間違いなし
二人同時プレーもできるので、できればふたりでわいわいとやるのがよろしいかと思います

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