| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年9月16日 |
| メーカー | アイディアファクトリー |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
シミュレーションRPGとして、壮大な戦闘とカスタマイズ要素を兼ね備えた本作では、最高1000vs1000の大規模バトルが魅力です。多種多様なキャラクターが入り乱れる「ごちゃキャラバトル」によって、戦略性が求められる戦闘が繰り広げられます。戦闘を通じて得られる「エレメント」を使うことで、自分や配下キャラクターを自由にカスタマイズし、個性的な部隊を編成する楽しみが広がります。また、本作は初代『スペクトラルフォース』の400年前を舞台に、人間と魔族の熾烈な戦いを描き、その真実を明かしていくストーリーが魅力の一つ。壮大なスケール感と緻密な戦略を求めるプレイヤーに、大満足の体験を提供します。魅惑的なキャラクターたちと、緻密なシステムが融合した本作を是非体験しよう。
キャラクターの育成がかなり面白い!音楽は最悪だけど全体的に楽しめる作品になっていると思います!
一部バランスを壊すスキルを使わない縛りプレイをすればとても楽しめる作品
全クリ後のラジエレおかわり(強くてニューゲーム)はやる気しないけど何週もプレイした良作
とにかく、レベルを上げればストーリーは進められるのはちょっとだめかなって思う。シナリオ分岐とかが欲しかった・・・。
*相変わらずどこかでみたようなような二番煎じの印象
*既作同様ボリュームコントロール最悪(例:叫び声が音量低くてその後の息切れが大音量(苦笑)など
*テキストの随所に漢字変換の不統一が見られるのはいつも通り(苦笑
*ゲームそのものの流れは序盤に操作させながら説明があるので、説明書を覚えなくても大丈夫
*操作性は思ったより良く、読み込みもそれほど気にならない
最初はただのキャラゲー的な印象。戦闘パートに移るとそれは一変。
システムがかなり複雑かつ難解で、1話クリアするのに時間がかかる。
力押しだけで勝てるステージは多くなく、明らかに自軍より強い敵が登場する場合もあるので、キッチリ戦略を練っていく必要があるかと。
キャラボイスのボリュームバランスにかなりバラつきがあるため、すごく聞き取りづらい。これは大きなマイナス点。
目新しさはあまり感じないが、ゲーム自体の完成度は高水準。
ロード時間も短く、クリアに時間はかかるものの、戦闘でのストレスは感じられない。
考える事が好きならば、このゲームにのめりこめると思う。
正に「戦争」を縮小した形がこのゲームである。
・・・多分な。
IFファンでなければ★3つです(爆)IFファンの私としては、久々にまともなIF作品でした。IFならではの欠点や、PS2とは思えないほどの画像の悪さも目に付きますが、システム面では、まだ改良の余地が残されているが、当方としましてはスペクトラルソウルズ以来の当たりでした。IFが批判され続けているキャラゲーについてですが、今作に限ってはそんなにキャラゲーではないと思います。当方初めての投稿なんで、参考程度に読んでいただければと思います。システムとしては、建物を建てて、収入を増やして、ユニットを雇い。城を落とすんですが、落とすのが結構骨折れます。ユニットは何度倒してもコストがある限り、復活して出てくるんで、ユニットを出すところを落とすのは容易ではないです。久々にIFとしては、処理落ちも少なく、(ジェネレーションオブカオス4では戦闘後すぐスローになるなど)シミレーション好きには、やっても良いのではないかと思う作品です。