スペクトラル VS ジェネレーション

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年4月20日
メーカーアイディアファクトリー
ジャンルアクション

本作は、人気シリーズのキャラクターたちが集結し、熱い対戦を繰り広げる格闘アクションゲームです。プレイヤーはそれぞれの個性的なキャラクターを操作し、多彩な技やコンボを駆使して、対戦相手との真剣勝負に挑むことができます。新たに追加された「爆炎覚醒」や「剣魔連斬」といったシステムは、戦略的なバトルを更に盛り上げ、プレイヤーのスキルを試す絶好のチャンスとなります。さらに、充実した「サバイバルモード」では、自らの限界に挑む緊張感あふれる戦いを体験できます。美麗なグラフィックと共に繰り広げられるファンタジックな世界観は、プレイヤーを魅了し、何度でも挑戦したくなる魅力があります。ネバーランド大陸を舞台に、最強の座を懸けた英雄たちの激闘が楽しめる、まさに究極のバトル体験を提供する一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

自分は原作はしらずに新しい格闘ゲームとしてアーケード稼働当時プレイしてみました……極限のつまらなさでした。
その頃いろんな格闘ゲームに手を出していましたが、数ステージクリアしただけでやりたくなくなった格闘ゲームはこれだけです。
動きも安いし必殺技も地味。いいとこなしですね。

レビュアー1

これは格闘と銘打ってあるけど、IFファンのためのキャラゲーと言った方が良い。
操作感覚的にはサムスピに近いかも。
あくまで『近いかも』な訳で、どこかで見たようなシステムの寄せ集めゲームである。
グラフィック、サウンド、エフェクト、キャラ・・・。
どれを取っても中途半端でイマイチで、特にこの御時世にこのキャラ数の少なさはハンパではない。
私はスペクトラル&ジェネレーションシリーズは全くプレイした事が無いが、登場するキャラはかなり多いと聞いてるので、この程度の格ゲーだったら、あと30人ぐらい居てもおかしくは無いだろうと。
むしろ、そのぐらい居るのが今は当たり前だし、そうしないと売れないし。
ともかくIFファン以外は控えたほうが良いと思います。

レビュアー2

ハッキリ言うと地雷です。

実際に自分もゲームセンターで何度かプレイしましたが、グラフィックが古臭い、ゲームのスピードが遅い、コンボも決まったルートしか出来ない、キャラパターンが少ない、必殺技等の演出がダサい等々、90年台後半に質の悪い格闘ゲームが大量に出た時期ならいざ知らず、今のこの時期に出す必要があったのか不思議でなりません…。

なので、スペクトラル&ジェネレーションのファンで、格闘ゲームは好きじゃないけど気に入ったキャラが動かせるだけで良いという人以外、買うのは控えた方がいいでしょう。

レビュアー3

アーケード版から、かなり改良されています。
キャラの動きが早くなったため展開がスピーディーになり、新システム(?)の剣魔連斬によって駆け引きの幅が広がってます。
けっこういいですよコレ!
欠点を挙げると、まずAC版と同じくコンボの自由度が低いこと。
連続技を作る楽しみがいまいち薄いような感じがしました。
そしてキャラクターの少なさ。今時10人しか使用できないのはちょっと寂しいです。
あと、気のせいかもしれませんがキャラがアーケードより小さくなっているような…?
ちなみに私は原作のSLGを一作もやったことがない、ただの格ゲー好きです。
キャラ愛がなくても好感触だったので、原作ファンの方ならばより一層楽しめるのではないでしょうか。

レビュアー4

まず、
「アーケード版が好きで、完全移植を期待して買うとガッカリします。」

このレビューではアーケードとの比較として気になった所を上げます。
(家庭用ゲーマー向きのレビューではないかも)

1、ファイナルラウンドになっても音楽が変わらない(ACではテーマ曲が流れた)
→オプションで変更などもできないみたい。

2、音楽が全部劣化アレンジになっている(ラスボス戦とか最悪)
→各ステージの音楽が味無さすぎ。戦闘終了後の音楽も小さくてショボい。
→負けるとわかっていても音楽聞くためにやっていた自分にとってガッカリ。

3、戦闘が早い
→コマが少なめなのが気にならなくなりスムーズな動きになった。コマンドもかなり入りやすい。
ただし速さについていくのに要慣れ。
(エリルのジャンプがザンギエフ並の滞空時間に感じた…)

総合すると、このゲームの大きな魅力であった音楽関係が最悪。
戦闘関係は、アーケードよりやりやすく、むしろ良ゲーになったといえるかもしれない。
ネバーランドものが好きな格ゲー友達に勧めようと思ったけど、正直恥ずかしくて紹介できませんでした…(涙

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