スーパーファイヤープロレスリング スペシャル

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年12月22日
メーカーヒューマン
ジャンルスポーツ

『スーパーファイヤープロレスリング スペシャル』は、アクションゲームとしてプロレスファンに根強い支持を受けるタイトルです。前作からさらに進化し、より多様なレスラーたちが登場することにより、試合の戦略性が増しています。プレイヤーは実在のプロレス団体を選び、個性豊かなレスラーたちと白熱のバトルを繰り広げます。また、目を引くのは「ストーリーモード」です。1人の青年キャラクターとして、プロレス界の頂点を目指し、数々の試練や強敵との戦いに挑む壮大な物語が展開されます。さらに、グラフィックや演出も大幅に向上し、試合の臨場感が体感できるのも魅力の一つ。友人との対戦を楽しむこともでき、やり込み要素満載で、心躍るプロレス体験を提供します。プロレスの魅力が凝縮されたこのタイトルは、永遠の名作としてファンの記憶に刻まれることでしょう。

関連画像

裏技を見る

1)ストーリーモードをクリアする。
2)グルーサムの会場を選び、対コンピュータ戦でマッド・タイガーを操作する試合を開始する。
3)コブラクローを相手にかける。
結果→10数秒でギブアップ勝ちとなる。

1)モードとレスラーを選んでゲームスタート。
2)試合開始前のレスラーの名前表示中に、LとRを押し続ける。
結果→その後、レフェリーの名前が表示される。

1)バトルロイヤルのメンバーに、操作するレスラーとして伊達とマスタートーゴーを入れる。
2)伊達を操作して、トーゴー以外のレスラーにジャイアントスイングをかける。
3)今度はトーゴーを操作して、伊達に攻撃されているレスラーをビックファイヤーを使う。
結果→伊達の動きが止まる。

1)コブラクローの技を持つレスラーを選択。
2)場外戦でコブラクローを相手にかける。
3)馬乗りになったとき、レフェリーの場外カウントが1に戻されるので、これを繰り返す。
結果→場外乱闘の時間を無制限に引き延ばせる。

1)場外戦に持ち込む。
2)実況席に向かってダッシュする。
結果→席にぶつかると解説者が怒る。

1)エディットレスラー作成画面を表示。
2)レスラーフェースで、143番を選択して下半身を黒一色に設定する。
3)レスラーサイズを変更する。
結果→全身黒いレスラーができあがる。

1)フォール、またはギブアップで対戦相手に勝利する。
2)このとき、数秒間だけレスラーを操作できる。
この時間を利用して、レフェリーにぶつけてダウンさせる。
結果→倒れたレフェリーが起き上がるまで試合を続行できる。

1)エディットモードのレスラーメーク画面で、大和を選択。
2)ブーツの色を赤に変える。
3)レスラーサイズを変える。
結果→大和の姿が外人レスラーと同じようなグラフィックに変わる。

1)まず、本体にターボファイルを接続すること。
2)オプション画面で、29番から58番のBGMのうち、いずれか1曲を流す。
3)「ターボファイル」の項目を選ぶ。
4)画面変更後、「もどる」を選択してメニュー画面を出す。
結果→BGMが変になっている。

1)正面から組んだときは組み合った瞬間、またはバックを取ったときはレスラーが腰を落としたときに、BとYと十字ボタンのいずれかを同時に押す。
結果→隠し技を出すことができる。
このときに押す十字ボタンの方向と技名は、表に示したとおり。

Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームの特徴はなんと言ってもストーリーモード。プロレスとは何かという謎と戦っていく主人公。かなり良く出来ていると思う。UFCもどきの大会に出て勝利を収め「生産性のない闘い」っと言ってバーリトゥードをコキおろすという場面もある。今じゃ考えられないけど。ストーリーの最後は衝撃の結末が待っている。闘魂三銃士をリアルタイムで見ていた世代には是非やってもらいたいゲームである。

レビュアー1

スーファミシリーズ第4作品目になります。レスラー数が105人で技の数も大幅に増えました◎この作品からの新技がリングの対角線を真横に走りながらコーナーにもたれかかる相手に攻撃をして、コーナー上に持ち上げてからの雪崩式の技が出せるようになりました。あと場外へのエプロンから飛ぶ技も追加されミサイルキックなど相手が立ってる状態にも放つ技が出来るよになりました。あと相手がダウンしてる時の状態に仰向けと、うつ伏せ状態が追加されて、クリティカル(スタミナに関係なく一瞬で終わる技)サブミッションに加え、打撃、スープレックス系にもクリティカルを追加になりました◎

個人的にPCエンジンからSFC スーパーファイヤープロレス 3 FINALBOUT までの慣れ親しんできたシステム、腕を前に立ててるポーズと掴んでから腰を落す投げタイミングが良かったけど、この作品からはグラップルで掴むようになり完全に変わってしまってるので投げタイミングが慣れるのに少し時間がかかり苦労しました。前作スーパーファイヤープロレス 3 FINALBOUTは、 司馬と、デンジャーが出なかったのが残念でした。この作品には一応出てたけど、司馬は汎用のLサイズだったし、デンジャーはショルダータイツ姿、しかも、しゃべらない・・・。(しゃべる方が盛り上がるんですよ!特に司馬!)スーパーファイヤープロレスの1と2の、あのオリジナル専用グラフィックの司馬とデンジャーが好きだったです。容量的な問題があるかもしれませんが スーパーファイヤープロレス 3 FINALBOUT のクオリティのままで、プロレスラーと、技の数と、しゃべるのを大幅に増やしたシステムのものにして欲しかったと思います。

あと1995スーパーファイヤープロレスリングSPECIAL日本一を決めるトーナメント大会が東京某所で行われたらしいですが、予選を勝ち抜いて準々決勝に勝ち上がった8人中7人がスター・バイソン使いで、ダッシュしてからの引っ掛けウエスタン・ラリアット、 一度でも食らわしたら起き上がり時にもう一発 、 ハメる 、 クリティカル狙いという戦法を用いているため、準々決勝以降すべての試合が 、ゴングしてからお互いダッシュするだけで絶対に組まない というガチすぎる展開になり、解説者として呼ばれていた斎藤文彦氏も「解説しようがないですね……」と絶句!

その、LegendBoutを、目の当たりにしたかったです 。

最後に、この作品の最大の目玉の、チャンピオンロードです。主人公の若手レスラー純須杜夫(すみすもりお)を使い日本・世界の様々な団体で活躍していくストーリーモードです。若元一徹さん、ダイナミック・キッド、冴刃明の妹、他、登場します。人生の、ある領域まで到達するときの結末は・・・

今も、ファンの間では賛否両論なのですが・・・

私自身、プロレスの見方が、また変わるというか

いろいろと考えさせられる作品です・・・。

関連ゲームソフト

スーパーファミコンのゲームソフトを探す