スーパードンキーコング

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年11月26日
メーカー任天堂
ジャンルアクション

横スクロール型アクションゲームの金字塔が登場。プレイヤーはパワフルなドンキーとすばしっこいディディーの二匹のゴリラを操作し、魅力的な冒険に挑みます。全6エリア、40ステージにわたる多彩なコースが用意されており、各ステージは独自のテーマと障害物で構成されているため、飽きることなく楽しむことができます。特に注目すべきは、実際のゴリラのアクションを忠実に再現したキャラクターの動き。CG処理された美しい背景の中で、アニメーションのように滑らかに動くゴリラたちの姿は、まるで映画を観ているかのような迫力があります。また、仲間と協力して敵を倒したり、アイテムを集めたりする要素も盛り込まれており、戦略的なプレイを楽しむことができます。このゲームは、遊びごたえのある内容と魅力的なキャラクターたちで、プレイヤーを虜にすること間違いなしです。

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Amazonでの評判

レビュアー0

レア社が開発をした横スクロールアクションゲーム。ステージになっている雪山の吹雪や緑豊かなジャングルはぜひグラフィックのキレイなSF版で。

ドンキーコングのアクションは、Yでローリングダッシュ、Bでジャンプといたってシンプル。身軽で操作しやすいディディコングと身重だが大きい敵も倒していけるドンキーコングを使い分けて、ステージをクリアしていく。難易度はNEWマリオを少し難しくした感じで、何回も死んで覚えていくタイプのゲーム。ただ、ステージ1で1upし放題なのでとりあえずクリアは出来ると思う。

今プレイしても十分おもしろいゲームなので、DSのマリオやカービィで遊んでいる世代にも遊んでもらいたい一本。

レビュアー1

スーパードンキーコングシリーズの第一弾です。内容はよくある横スクロールアクションゲームですが、他のレビュアーの方も書いてある通り素晴らしい出来のゲームとなっています。

良い点や特徴
・なんといってもSFCとは思えないグラフィックがまず目に入る。キャラだけでなく、背景等の細部にも非常にこだわっている
・さすがとしか言えない良質なBGM群。明るい曲からおどろおどろしい曲から緊張感のある曲、どれもステージに合っているうえに音質(音源?)が良い。これもゲーム自体のクオリティの高さに拍車をかけている
・難易度が絶妙。理不尽と呼べるものがなく、次第に難しくなってくる理想的な難易度
・複雑な操作がなく、覚えるのが楽。ゲーム難易度は別として、子供でも楽しくできると思います
・最近のマリオのようなマップからステージを選ぶ式で、分岐点等はなく所々にセーブしてくれたりヒントを教えてくれたりする仲間のコングがいる
・クリア後も、ステージの中に隠されたボーナスエリアを見つけるやりこみ要素があり、飽きさせない
・2人での協力プレイも可能。ただし、操作するのは1人でその人がやられるともう一人が別のコングで進めるといったもの

クオリティが高い!としか言いようがありません。グラフィックばかりに目を奪われがちですが、それ以外の部分も良くできておりスタッフがゲーム内容以外にも力を入れたのが伝わってきます。スーパードンキーコングシリーズは3まででていますが、1が初心者向けだと思いますのでまずはこの作品をお勧めします。買おうか迷っている方はぜひ買うことをお勧めします!

レビュアー2

任天堂発のアクション大作。
まず驚かされるのはその画面の美麗さ。
同時期に出た他のゲームとは比較の対象にならないような美しい画面の中でゲームが進行する。
アクションその物はかなり単調だがリフトやコースター、落ちる足場にローラーなどありとあらゆるギミックがステージを盛り上げる。
ボスや敵も千差万別多種多様。コングの他にアニマルフレンドの操作も可能でアクションの幅が広がる。
この時代になっても十分通用する作品。
続編含め是非とも挑戦していただきたい作品だ。

レビュアー3

このゲームは、私が一番最初に購入し、プレイしたテレビゲームであり、最近になって再びプレイしたので、これを機会にレビューを書いてみることにする。

このゲームは、主人公である(2匹のサル)ドンキーコングとその相棒ディディーコングが、ワニの怪物クレムリン軍団という悪者たちを退治して冒険していく、横向きスクロールのアクションゲームである。
ゲームの操作システムとしては、ごく単純であり、踏んで敵を倒していきながら、1つずつのステージをクリアしていくものである。
世界的有名なスーパーマリオに似ているかもしれない。

マリオはさらわれたピーチ姫を取り返すために、親分である大魔王クッパ様やワリオ官房長官を倒すことを目的としている物語を描いているが、このドンキーコングは、奪われたバナナを取り返すために、クレムリン軍団に立ち向かっていく物語を描いている。

当時プレイした小学生の私でも、とてもわかりやすく、操作も簡単で、『1人用モード』『2人用モード』『2人対戦用モード』の各3種のモード用意されている。

2人用モードにおいては、1人がドンキーコングを、もう一人がディディーコングを操作するものであり、2人で交代しながら協力してゲームをクリアしていくというモードである。

2人対戦用モードにおいては、それぞれが別々の世界において、ステージをクリアするものであり、例えば、Aさんがステージ1をクリアしたら、Bさんの番で新しく始まり同じくステージ1をクリアしていくという、どちらが早く先に進んでいくかを競うものになっている。

また、セーブシステムはゲームカセット自体にセーブするものであるので、メモリーカード等にセーブすることはできない。
スーパーファミコンの定番現象でもある、セーブデータが消える!!!ことが稀にあるので、ゲームカセットの使用は慎重に且つ大切に扱わなければならない。
とくに埃っぽい場所に放置して大量の埃が付着すると、よく起こりうるので注意が必要。

レビュアー4

このゲームは本当に傑作だと思います。「ドンキーコング」シリーズの中でも一番面白いと思います。
ステージもたくさんありそのひとつひとつが面白のです。
ヘドロでよどんだ湖、電灯が付いたり消えたりして見えにくい工場、レールが所々で途切れたトロッコに乗るステージ、ゆらゆら揺れるロープをつたっていくジャングル。
やっているとワクワクしてくるステージばかりです。
こったゲームもいいですがたまにはゲームの原点を遊んでみませんか。

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