UFO仮面ヤキソバン ケトラーの黒い陰謀

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年10月14日
メーカーDEN’Z
ジャンルアクション

個性的なキャラクターが織り成すベルトスクロールアクションゲームで、プレイヤーは主人公のヤキソバンとなり、誘拐されたマユミ姫を救う壮大な冒険に挑みます。かわいらしいデザインとユニークなストーリーが魅力で、ゲームはさまざまなステージを進みながら展開。戦闘ではソースビーム、揚げ玉ボンバー、青のりフラッシュなど、個性的な技を使いこなし、敵キャラクターである宿敵ケトラーやニセヤキソバンとの白熱のバトルを繰り広げます。豊富な攻撃オプションによって戦略的なプレイが可能で、スピード感あるアクションを楽しめるのがこのゲームの醍醐味です。また、コミカルな演出やかわいいキャラクターたちとのやり取りがゲームに深みを与え、プレイヤーを夢中にさせます。ノスタルジックな雰囲気も持ち合わせたこのゲームは、アクションゲームファンやヤキソバンのファンにとって忘れられない体験を提供してくれることでしょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

これは、マイケル富岡と、デイブ・スペクターの黒歴史的なゲームです。

ハッキリ言ってクソゲーです。
ファイナル・ファイト的だけれどもクソゲーです。
有名人を使っても、いや、有名人を使っているせいでクソゲーです。

珍しいものが好きな方にはおすすめします。
YouTubeのネタとか。

レビュアー1

かつてCMで人気だったキャラクター、ヤキソバンが活躍するアクションゲーム。
ソースビームや揚げ玉ボンバーといった必殺技を駆使して、悪者ケトラーを倒せ。

メチャクチャ単調なアクションゲーム。いろいろ試して見るものの結局は殴るけるがベスト。いろいろ工夫が凝らされていて苦労の跡が散見できるもののそれがゲームとあまり結びついていなのね。典型的な企画ゲーム。

レビュアー2

クリアに約一時間。
当時の新品価格で買っていたら絶望するでしょう。
ストーリーモード以外やることがない。
しかし、中古なら別です。
暇つぶし ネタ レクリュエーションにもってこいです。

戦闘は基本パンチの連打です。
敵の攻撃が地味に痛い
ダッシュがなく、転がることで高速移動ができます。
投げ技がなくて、とび蹴りはあります。
必殺技はそこそこ使えます。主にボス戦で青海苔で相手の動きを止めひたすらボコボコでどうにかなります。
画面外に敵がはみ出たら揚げ玉ボンバーです。
メンアタックは最後の強制必殺技で任意で出す事が出来ないのが少し残念ですね。

レビュアー3

それなりにちゃんとしていて、子供なら数日は楽しめる。

通常攻撃いくつかと、必殺技がいくつかあって、敵を倒して進んでいくベルトコンベア・アクション。

しかしそれだけの内容で、長くても数週間で確実に飽きる。
キャラだけのゲームで、画期的なアイデアはまったくない。

同時期の名作「ときめも」や「バーチャ」などを考えると、日清から依頼されて作っただけの企画ゲームでしかない。

中古で250円以下ならやってみてもいい。
実写の映像作品もあるけど、そっちのほうがヤバい。

レビュアー4

当時、日清のカップ焼そばのCMキャラクターとして活躍していた架空ヒーロー『UFO仮面 ヤキソバン』が、悪のヤカン怪人『ケトラー』を倒しにいく"横スクロール アクション"。

各キャラクターを演じていたのが、当時売出し中の外人タレント「マイケル富岡」と「デーブ・スペクター」である事もソフトの人気を押し上げた要因だった。

・ゲーム内容としては正義の味方・ヤキソバンが雑魚敵を倒して先に進んでいくスタイルで、全6面の構成。

難易度も3段階から選べるプレイヤーに優しい設計となっている。

使える武器も「ソースビーム」「ダブル ソースビーム」「あげだまボンバー」「青のりフラッシュ」の4種があり、それぞれCMにも登場した有名な技をプレイヤーが気軽に使える点が楽しい。

ただ、毎回ボスキャラを倒すと『麺アタック』という超必殺技で倒すイベント映像が入るので、プレイヤーが「パンチ」で倒そうが「ソースビーム」で倒そうが、まるで関係がなくなってしまう点は少しファンとしては残念だった。

'90年代スーパーファミコン ソフトの愛すべきキャラゲー。

…ちなみにボスの名前は『ケトラー』です。

けっして“デスラー”ではありません(苦笑)

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