| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1994年9月21日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
カービィがボールになって大冒険を繰り広げる、ユニークなボールアクションゲームです。プレイヤーはカービィをシュートし、敵を倒して星に変えることで進行していきます。各ホールの目標はカービィをカップインさせること。ショットの後には「がんばれボタン」を使い、カービィの動きをサポートすることができます。また、多彩な敵の能力をコピーする要素があり、これにより10種類の特技を駆使してプレイする楽しさが広がります。ゲームはシングルプレイだけでなく、友達と競い合いながらも楽しめるモードも用意されており、独自の戦略を用いたプレイが求められるのが魅力です。可愛らしいグラフィックと軽快な音楽が奏でる世界に浸りながら、カービィと共に楽しいボールメーカーの旅に出かけましょう!
でこぼこしたフィールドの上を、カービィをうまくころがしてゴールの穴に導くゲームです。
ちょっぴり操作が難しいかもしれませんが、慣れればヤミツキになります。
難しいといっても、操作は方向とカービィをはじく強さを決めるだけです。
どんどん敵を倒していく1人用のストーリーモードはもちろんありますし、2人で遊べる対戦モードもあります。
…ただ、やっているうちに飽きる人は飽きるかもしれませんね(汗
うまくいかないからってムキになっちゃだめです。
個人的にはカービィ本編よりオススメです。
1人プレイと2人プレイ、それぞれに中毒性があります。
松本人志氏曰く「任天堂のゲームはホンマにすごいねん」
いや〜、納得です。芸術レベルの完成度。
正規クリア後の裏面など、かわいいキャラに似合わず、やり込み要素が意外にディープです。
頭とテクニックをフル回転してホールインワンを目指しましょう。
もしスーファミが現役のご家庭がありましたら、是非!
初めてプレイしたのが確か小学4年の頃。
正直言って当時は下手でした。
力加減を間違えてものすごい勢いで場外へ飛んでいったり、上り坂でコピー能力を誤って使用してしまって場外へ飛んでいったり、ジャンプしたら雷やら棘やらにダメージ貰った挙げ句に場外へ飛んでいったり……………。
だが、そこがいい。
特に二人プレイの時などは妨害の嵐です。
多彩なコピー能力やステージごとのちょっとした仕掛けがそれをさらに際立たせますよ。
もちろん一人でも楽しめます。
技術がなくても何だかんだでカップインすることだってあります。
ただ単に全クリアするだけなら小4だった当時の私にも可能でした。
真髄は、緻密な計算とコピー能力操作の技術もろもろを駆使して少ないショットでカップインなのでしょうけども、適当に「この位の強さかな、角度かな」でも通用するのがイイですね。ある意味感覚ゲー。
チュートリアルもしっかりしていて分かりやすかったです。
ある程度シビアなゲームではありますが、カービィの愛嬌で乗り切ることが可能でしょう。多分。
おすすめです。
カービィをボールにして、ミニゴルフのようなゲームを楽しむアクション。起伏に富んだコースや多彩なショットの打ち分けなど、戦略性が問われる。
確かにゴルフゲームみたいな感じなんだけど、実際はパズルゲームみたい。カービィ調のテイストを足し込んで楽しませてくれる感じです。いろいろな能力が隠されていてそれを身につけるまでが楽しそうなシステム。ゲームバランスもいい感じだし、中間色を用いた色彩テイストも、鮮やかで気持ちいい。
ゴルフとピンボールとボウリングを掛け合わせただけでもゲームになるのに、そこへカービィなんて導入したら面白さが経点越えしてしまいます。
加えて完成度の高いこと高いこと。
ロジックパズル要素を持つスポーツゲームという異色さをものともしない整ったゲームバランスはただただ圧巻です。
パンヤやみんなのゴルフもいいですが、可愛い見た目の裏に隠されたクリエーターらの感性、知性、そして費えることのない情熱は、プレイヤーの心へ漏れなくチップインする重い重い一打となるでしょう。