ザ・ファイヤーメン

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年9月9日
メーカーヒューマン
ジャンルアクション

高層ビルの火災に立ち向かう緊張感あふれるパニックアクションゲーム。プレイヤーは勇敢な消防士として、炎に包まれたビル内で逃げ遅れた人々を救出する使命を担います。操作キャラクターは消防士ピートで、相棒のダニエルと共に様々な難関を突破しながらビルを登っていきます。生存者を助け出すためには、消火爆弾や放水を駆使して炎を消し止める必要があります。

ゲーム内では、リアルな火災の状況や事故が生死を分ける緊迫した瞬間が体験できます。鮮やかで多彩なグラフィックは、プレイヤーを引き込む没入感を提供し、思わず手に汗握るシーンが続出します。高まる緊張感、仲間との協力、そして人命を救う喜びが詰まった本作は、消防士の勇気と決断力を試す絶好の機会です。果たして、あなたは炎に挑む英雄となれるのか?

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Amazonでの評判

レビュアー0

『タワーリング・インフェルノ×バックドラフト』といった印象。
Rボタンで固定しながら放水するシーンが結構あり指がつりそうになる。
例のごとくクリアー後に消火率などから評価が算出されるがエンディングは変わらない。結構頑張ってもCだったりしてゲンナリ。
ところで消防士の訳は普通、ファイヤー・ファイターであるが『ファイヤー・メン』だと〈火男〉になってしまうのでは…。
…まぁクリスマスの夜でも同僚を叱咤激励して危険な火災現場に突っ込むピートこそファイヤー・メンということなのだろう…。

レビュアー1

このゲームはシューティング型アクションゲームです。
炎の中から助けを求める人を救助しつつ火災の大本の火を消しつくすのが大きな目標です。
火を本から消しつくす感覚がとても楽しく救助そっちのけで火を消しまくっていました。
意外と簡単にクリアすることができるのでストレス発散などにも個人的にはなりました。後は二人プレイができたら最高なのになぁ

レビュアー2

(;'Д`)ハァハァ 難易度C 操作性A グラフィックC ストーリーB 値段B 音楽C 自由度D

見下ろし視点の2Dアクションシューティングである。
ビルで起きた火災を消し、逃げ遅れた 人を救出するために出動した消防士のおっさん、ピートが主人公。
炎が生き物のように襲い掛かってくるので普通のシューティングゲームのような感じ。
ピートの攻撃手段は放水と水爆弾(?)。放水は2種類あって、正面にレーザーのように飛ぶものと、真下に霧のように飛ばすもの。普通の炎や誤動作した警備ロボットは前者の放水で、地を這うようにやってくる炎は後者の放水で消火、破壊する。水爆弾は、いわゆるボム。
実際に操作するのはピートだけだが、もう一人サポートキャラとして消火斧を持った若い消防士のダニーがいる。
このダニーのAIが極めて優秀で、エレベーターのスイッチや障害物の排除、逃げ遅れた人の救助は全て彼がやってくれる。
ピートが消し損ねた炎も(もちろん限界はあるが)消してくれたりもする。
ストーリーは上記の通り、ビルの火災を消すというもの。
しかしこれがまた盛り上がる。
バックアップしてくれるチームメイトやビルの設計者との無線で状況を確認していくのだけど、いくつかあった選択肢がどんどん無くなっていき、追い詰められてしまう。
実際に敵である 炎や警備ロボットも狂ったように襲い掛かって来て結構怖い。中盤以降はバックドラフトも起こるので気が抜けない。B級のアクション映画のような感じだ。
SFCの限界かボリュームはあまりなく、3時間もあれば余裕でクリアできる。
操作は快適で 難易度もあまり高くはないので、暇つぶしにプレイするには最適のゲームだと言える。

レビュアー3

何時間もプレイしていられる
大人ながら消防士になる夢を持ちました!

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