ハロー!パックマン

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年8月26日
メーカーナムコ
ジャンルアクション

『ハロー!パックマン』は、遠隔操作アクションゲームとして新たな魅力を持った作品です。プレイヤーは、愛らしいパックマンを誘導し、さまざまなステージのゴールを目指します。しかし、パックマンは勝手に動き回り、途中にはモンスターや障害物が立ちはだかります。これらの障害を取り除くためには、パチンコを駆使してパックマンが進む道をクリアにしなければなりません。

特に注目すべきは、パックマンの機嫌です。機嫌が行動成功率に密接に関わっているため、巧妙に機嫌を取ることがステージ攻略のカギとなります。パックマンが満足すれば、快適にゴールへ向かうことができるのです。ステージごとに異なる課題や魅力的なデザインが用意されており、プレイヤーは常に新鮮な体験を楽しむことができます。ファンの方はもちろん、初めての方にもおすすめの、ユニークなゲームプレイが盛りだくさんの作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

マイナーなのかはわかりません、実際のドットイートのパックマンとは全くのキャラゲーです。
しかし、3DSとかにでてるパックマンに似てる部分がありますな。
一応、ゲームセンターCXで有野課長がクリアしてましたな。
ナムコットやマンドリル会社とか何よww
評価どれにしようかなと思った時に、☆3と☆1がないので、☆3に。

〇システム
パックマンをパチンコや呼びかけで動かして、様々な場所を動かします。
フラグゲーだけに、フラグさえわかってればサクサク進みます。
4つあるラウンドの中に、ICカードを全部手に入れれば、
一応、隠しっぽいイベントはありますが、そんな大したことじゃありませんね。

〇要点
フラグだけに詰まるときには詰まります、序盤でどうやってあの牧場主を黙らしてやるとかここらでまず積みます。
何気にアクション要素も多いのですよね、カイトやダッシュジャンプといい。
それに、ラスボスにかなり問題があります。
ラスボスが強いというかめんどいというかね、いちど捕まったら即ゲームオーバーなのですよ。
一応、連続で攻撃当てれば徐々に沈んできますが、本当にめんどくさい。

〇不満
色々と不満がありますが、ゲームシステム上仕方のないことなのでしょう。
不安なのは、明らかに馬鹿っぽさを売りにしてるにも関わらず父親なのかです。
こんなバカっぽい父親、現実に入りません、ギャグでもさすがにいないでしょう。
例えばバカボンのパパは一応植木屋です、アニメを見た人がさすがに父親が無職じゃ悪影響を与えるとね、赤塚は後で激怒した羅氏ですけどね。
手だけの回といカオスな話もありますが、そこらへんはきちっと守ってるのです。
子供ならまだ、楽しいでしょうけど、さすがに子持ちの父親がこんな馬鹿をやってるんじゃねぇ……
そもそも、TVから入って、EDで出てくる演出当たり、家族自身も実は嘘だったとかそういうオチしか思いつかなくて。

レビュアー1

コミカルでアメリカンなアニメキャラクターのようになったパックマンを、パチンコ玉片手に見守るゲームです。
プレイヤー自身がパックマンを動かすのでは無く、勝手にずんずん歩いていって余計なことばっかりしちゃう、何も考えてないパックマンに、パチンコ玉を飛ばして、注意をひきつけたりあれやこれやで、正しい道へ導いてあげる変わったゲームなのです。
パチンコ玉でコップや花瓶を割ったりイタズラも出来ちゃいます(笑)。
牛乳をGETしたり、お花を取りに行ったりしなければいけないのですが、パックマンはほっておくとすぐに石につまづいたり犬に吠えられたりして、もう大変。しかもアクシデントがあると、パックマンすぐにご機嫌がナナメに・・・。
パックマンのご機嫌をとりつつ、うまく目的達成させるのが、かなり難しいのですが、目的を達成して喜ぶパックマンを見てしまうとハマってしまって夢中で遊んでしまうゲーム。
パックマンのことをムカツク!!と思えば難しくて全然ハマらないし、キミ(パックマン)には僕がいないとダメなんだからと小悪魔なパックマンにハマってしまった人なら凄く楽しめるゲーム。
喜怒哀楽の激しいオモシロ可愛いパックマンに振りまわされたい人はぜひ。
クセのある、変に小難しいゲームです♪

レビュアー2

ハローパックマンでゲーム中にクリアー率(どのあたりまでゲームが進行しているか)がわかる、隠しコマンドの紹介。
まずゲームスタート、サブ画面を呼び出し、セレクトボタンを押しながら、Xボタンを押す。
すると画面上にクリアー率が出ている。これで100%目指そう。

パスワードも紹介。
OMAKE⊂⊂だとトライアルモード(⊂この文字はパックマン)
PAC⊂OTOだとサウンドモード
PACFACEだとパターンテスト。

レビュアー3

最初に、キャラクターがサクサク進まない事に苛立つ人はこのゲームが向いていません。
逆に向く人はパックマンのおバカでシュールな動きを見て、笑いを感じる人です。

パックマンが住んでる日常の世界、外から画面のとある物にパチンコを当てたらこうなりますと言う、アメリカンテイストギャグのようなドタバタ騒動を楽しむゲームです。
そして何も考えずにズンズン進むうえに、喜怒哀楽が激しいパックマンが拍車をかけます。
でも表情が豊かで意表を突いた反応をするなど、ハマりこんだ人はきっとそんなパックマンを見て笑います。
勿論各フェーズで謎解きもあります。謎解きしつつも全く関係ない場所で色々試して楽しむのが通です。
やればやるほど「君には僕が居ないとダメ何だから!もう、可愛い奴めw」となったら、いよいよ中毒症状、マイスター物です。

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