| ゲーム機 | Xbox |
|---|---|
| 発売日 | 2003年10月23日 |
| メーカー | マイクロソフト |
| ジャンル | スポーツ |
リアルなグラフィックで描かれる美しいコースと、独自のコミカルなキャラクターたちが織りなす新感覚のゴルフゲームです。プレイヤーは、ゴルファーの精神状態によってゲームの難易度が変化するシステムを体験できます。緊張した場面やリラックスした状況に応じたプレイが求められるため、単なる技術だけでなく、心のプレイも重要になります。また、他のゴルファーが意外な形でプレイを妨げたり、ユーモラスな女性キャディーが奇想天外な協力をしてくれたりと、リアルなゴルフとは一線を画したユニークな演出が魅力です。緊迫した時でも笑いを誘う瞬間があり、友達と一緒に楽しむことができる多彩なモードも充実。普通のゴルフゲームに飽きた方にも、新たな楽しみを提供します。
冷静さを回復させるためのキャディーさんを殴るモードには大笑いしました。キャラやリアクションも変なのが多くてかなり馬鹿っぽいのですが、ゴルフゲームとしてはとても良く作ってあると思います。(それは今まであったゴルフゲーム以上に!)
右スティックでまっすぐ打つのがこのゲーム独特でもあり重要なところなのですが、これがなかなか難しいです。しかもライバルが手強いので、そうそうミスも出来ません。上手くいかない時は、必ずまっすぐ打てるチートコードがあるので利用するといいですよ。難易度も下がるし、他のゴルフゲームと同じ感覚でプレイ出来ます。チートコードは説明書には出ていませんが、ネットで調べると簡単に分かります。
いろいろなゴルフゲームを今までにプレイしてきましたが、このゲームの操作は独特でした。
右アナログスティックを使ってのショットに戸惑いを覚えました。
他の方も言ってましたが、他のゴルフゲームと同じようにショットゲージを使ってのプレイに変更出来るようにしてもらいたかったです。というか、最初からそうして欲しかった・・・。
一番気に入ったのは、グラフィックです。
特に色っぽいお姉さんたちの動きが・・。
私は何を目的にゲームしてるんだ(笑)。
本国アメリカで問題作となった(15禁)ゴルフーゲームが遂に日本上陸。
このゲーム最大の特徴として、メンタルスポーツと呼ばれるゴルフらしくプレイヤーがミスをするたびに「冷静さ」が失われ
ますますミスが発生しやすくなるといったシステムがあります。そしてその救済処置がまた独特で、
キャディーさんに暴力を振るうことで「冷静さゲージ」が回復します。その際、ボタンをタイミング良く押す事で
連続攻撃が可能となり、より多くの冷静さを取り戻すことができます。笑
また本作は最大4人まで同時対戦可能なのですが、相手プレイヤーのショット時に相手のパッドを振動させて邪魔する事も出来ます。
本編の方も昨今のゴルフーゲーム同様、ツアーをこなしてアイテムを入手したり使用キャラクターを増やしたりできるのでじっくりと遊べる一本だと思います。
結構面白そうって思っていたんですが、思っていた以上には面白くなく(笑)若干操作性が悪いのではないかと・・・ショットが右ステックを下に倒しゲージを溜めてスティックを上に倒して打つ!って言うのがね・・・しっかり上に倒さないとボールが真っ直ぐ飛ばないし。定番のゴルフゲームになれているとやはりやりにくいですね。あとは英語に多少自信があった方が良いですよ(笑)説明書が日本語でも詳しい説明までは書いていませんからね・・・。
この価格でこれだけの面白さは買いです。
今までのゴルフゲームとの違いは、COMPOSUREレベル(冷静さのレベル)という機能でしょう。これが曲者であり、また、面白さのひとつでもあると思います。
ラフなどに打ち込むようなミスをすると、この冷静さレベルが一気にダウンしてプレイしているキャラクターの能力が低下するのです。そうなるとさらにプレイが難しくなります。
メンタルスポーツでもあるゴルフの要素をうまくゲーム機能に取り込んでいると思います。私がゴルフを止めた理由も、何を隠そう、冷静さを欠きドンドンスコアを落としたことに起因しているのです。ですから、このゲームは私にとってのバーチャルな世界でのリベンジともいえます。
この厄介な冷静レベルを回復するためには!どうすればいいのか。そこがやはりアメリカ。キャディーを殴って気分スッキリというノリなのです。
日本人の私にとって、このアメリカンブラックジョークはかなり抵抗がありました。しかし今ではデイブスペクターのギャグ同様、すっかり慣れました。
友達との数人プレイでの、相手のコントローラーを振動せて邪魔する子供じみた抵抗も、それを笑いで許せる自分に成長することを思えば、納得の機能でしょう。
操作もそれ程違和感なく、ステージやミニゲームも意外と盛り沢山で1日1時間くらいやっても2年くらいは楽しめるのではないでしょうか。
この価格帯にするために、ゲームが原版、英語のままになっているのだと思いますが、その過激なアメリカンジョークのすべてわかればもっと楽しかったろう!な(幻滅ネタも含め)、とちょっと残念ではあります。