| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1994年7月29日 |
| メーカー | タカラ |
| ジャンル | アクション |
この作品は、アーケードで圧倒的な人気を誇る2D対戦格闘ゲームシリーズの第3弾で、スーパーファミコン版に移植された特別な作品です。プレイヤーは、前作よりも大幅に増加した15キャラクターから選び、それぞれのユニークな技を駆使して戦うことができます。特に注目すべきは、キャンセル技を利用した連続技の実装で、これにより試合はさらにダイナミックでスピーディーに展開します。また、必殺技や超必殺技を組み合わせることで、相手に強力な攻撃を叩き込むことが可能です。緻密なグラフィックと迫力ある演出も魅力の一つであり、プレイヤーを熱中させる要素が満載です。多彩なキャラクターと多様な戦略が織りなす対戦は、格闘ゲームファンにとって見逃せない楽しみとなっており、何度でもチャレンジしたくなる魅力があります。
1)隠しキャラのリョウ・サカザキを使ってライセンスモードを始める。
2)対戦で、投げ技を使ってとどめをさす。
結果→次の試合から、キャラの動きが遅くなる。
1)ため技を使えるキャラでプレイ中にポーズをかける。
2)ポーズ中にため技のコマンドを入力して、ポーズを解除する。
結果→いきなり技が出る。
また、ビッグ・ベアでプレイ中にポーズをかけて、ポーズ中に強キックボタンを5秒以上押し続けてから、ポーズを解除してボタンを放すと、スーパードロップキックが出る。
この威力はボタンを押していた時間によって変わる。
他に、ビッグ・ベア以外のキャラでプレイ中に、強キックボタンを5秒以上押しっぱなしにしてからボタンを放すと簡単に技が出せる。
1)試合が引き分けになるようにプレイして、ファイナルラウンドに進む。
2)ここでも引き分けになるようにする。
結果→画面がバグって負けになってしまう。
このウラ技を使うときは、試合時間を10秒にしてライン移動しているといい。
1)十平衛を使っているとき、不知火舞が龍炎舞などを出して炎が出たら、Aを5秒から19秒間押し続けてから放す。
結果→十平衛が大いずな落としを決めるが、炎のグラフィックはそのまま残る。
1)1Pがキムで2Pがビリーのとき、ビリーが三節棍中段打ちを出したら、キムが飛翔脚を当てる。
結果→三節棍の一部が空中に残ってしまう。
1)2人プレイで対戦中に、コントローラ1と2のスタートを同時に押す。
結果→音が小さくなる。
1)十平衛を使って三闘士ステージで戦うとき、Aを5秒から19秒間押し続けて、相手にライン飛ばし攻撃を決める。
2)すぐにAを放す。
結果→吹っ飛ばされている相手に十平衛が大いずな落としを決めるが、このとき、相手が通常ラインと奥のラインのあいだにハマって、ライン移動ができなくなる。
1)山田十平衛を使って、対戦相手をビッグ・ベア、ローレンス・ブラッド、ギース・ハワード、リョウ・サカザキの誰かにする。
2)同一ライン上で相手がジャンプしているとき、十平衛がジャンプしてAを押す。
結果→相手との距離にかかわらず空中投げを決められる。
1)電源を入れてタカラのロゴマークが表示されているあいだに、下、右下、右、右下、下、左下の順に押したあと、左とXを同時に押す。
2)タイトル画面の『餓狼伝説』の文字の中が青くなっていたら成功。
結果→『龍虎の拳』に登場するリョウ・サカザキが使えるようになる。
リョウ・サカザキの必殺技や超必殺技の出し方は以下に示したとおり。
技の出し方は、キャラが右を向いている場合のもの。
+の記号は同時に押すことを示す。
●虎煌拳…下、右下、右+YかX。
●飛燕疾風脚…左下にためて右+BかA。
●ビルドアッパー…右、下、右下+YかX。
●暫烈拳…X連打。
●覇王翔吼拳…右、左、左下、下、右下、右+X。
●龍虎乱舞(超必殺技)…下、左下、左、左下、右+A+B。
1)プレイ中に強キックのボタンを押し続けてから放す。
結果→ボタンを押し続けた長さによって、表に示した必殺技を出せるようになる。
SFC版の中では一番はまった作品であり、初期や2と比べ、操作性も良くなり、キャンセル技も可能になりました!!また1作目に出たダックキング・タンフールー・ギースも使用可能になり、裏技なしでもビリー・アクセル・ローレンス・クラウザーも使用可能です!!
もう殆どお祭り系の感じでストーリー性はありませんが、一番お勧めであります!!SFCの中では。
また、リョウが裏技で使用可能です!!リョウ強すぎ!!
格闘ゲームの残念移植の見本となったSFC版餓狼伝説の3作目です。クソゲーまとめや各種動画サイトで酷評されてますが、私は楽しめました。もちろん個人的な好みの問題もあるのでしょうが…。
良い点
・キャラクターが多い
・SFCの格ゲーの中ではグラフィックが良好
・ドルビーサラウンドのおかげなのか、ボイスやSEは良好
・NEOGEO版に比べて難易度が少し下がっている
・リョウがCPU戦で使える
悪い点
・BGMが原作と大きく異なる(が、オリジナルと思えば悪くは無い)
・タメ技をする際は、一度十字キーをニュートラルにしなければならない(ただしなれれば普通にだせる。また、コマンド系必殺技は違和感なくだせる。)
・連続技がつながり辛い(世間的にはあまり言われていないが、よく批判される上記2点よりもコッチが問題)
なんか補足が多くて気持ち悪い文章になってしまいましたが、とにかく評判よりは遥かに遊べる作品であるということです。今ではPS2でNEOGEO版が収録されてあるバトルアーカイブスがあるのでそちらがお勧めですが、PS2持ってないって人はコチラを買っても遊べるともいます。
前作 餓狼2のままのコマンド入力だったら評価もだいぶ違ってたでしょうね。。。
何故 タメ技だけ 一旦ニュートラルを入れてからじゃないと技が出ない仕様にしたんでしょうかテストプレイ時に気付きそうなものだけど...開発者に理由を聞きたい。
ま、何十年もたった今となってはどうでもいいことですけど...メガヒットしたかも知れないのに勿体ないですよね。。。
昨今、発売後のアプデが当たり前の時代だけどそれがなかった時代では、ちょっとしたことでこれだけ評価が変わってしまう。
タカラというブランドまで下げてしまう結果に なるんですからね…
自分は当時ネオジオなんて買ってもらえなかったしやっとこさ中古で手に入れたガロスペがこいつです。
当時はオリジナルを知らなかったし今からするとこのSFC移植版が良移植ではなく劣化ゲーだと皆さんがおっしゃる意味も十分解る。
だが、間違いなく俺を格ゲーに引き込んでくれたのはスト2ではなくこいつでした。
コマンドも確かにオリジナルと比較したら出難いし癖があるけどコツ掴めば難なく出せるし比べなければストレスもたまらない。
オリジナルと比較しなければSFCの格ゲーとして十分な出来なんで格ゲーのコレクションやってる人にはマジお薦で十分楽しめますよ。
久々にやってリョウのビルドアッパー(虎砲)が3ヒットするの思い出したりとか楽しいです^^