らんま1/2 超技乱舞篇

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年4月28日
メーカー東宝
ジャンルアクション

高橋留美子原作の人気アニメを基にした対戦格闘アクションゲームで、多彩なキャラクターたちが魅力的なバトルを繰り広げます。プレイヤーは、伝説の秘宝「黄金の招き猫」を巡り、個性豊かなキャラクターを操作して、ストーリーモードやタッグマッチ、VSバトルモードを楽しむことができます。それぞれのキャラクターには独自の技や必殺技があり、連続技を駆使した戦略的なバトルが展開されます。アニメのファンにとっては、懐かしのシーンを再現できる喜びがあり、対戦するお相手との駆け引きも魅力の一つ。友達との対戦プレイでは、思わず熱い戦いが繰り広げられること間違いなし!シンプルながらも奥深いゲームシステムで、誰でも楽しめるアクションと戦略が融合した、格闘ゲームの真髄を体験してください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

2作目の爆裂乱闘編のほうが個人的には面白いと思いました。
超必殺技が追加されていたりガードがボタンからスト2などと同じように後ろに引くことでできるようになっていたりと操作性はあがっています。
まあでもそれだけですね。
なんかSEなども前よりもすかすかした音になっていたり、音声が小さかったりその点が残念です。

このシステムで2作目のSE、2作目のグラフィック、キャラは2作目、3作目の総合という形のゲームがでたら間違いなく名作だと思いますが2作目、3作目ともにいまひとつ決定打に欠けますね。
面白いといえば面白いですが・・・少し物足りないかな・・と言う感じです。

レビュアー1

SFで発売されたらんま1/2シリーズの格闘ゲームのなかでは最後に発売された本作だけに、出来は「町内激闘篇」「爆裂乱闘篇」と比べると良い出来だ。
動きもなめらかになってきたしよくしゃべるようになった。
難易度は高くないですよー。
技さえ覚えたら対戦してもまずまず盛り上がると思いますよー。

レビュアー2

PCE、PS、アーケード版も含め全部プレイしています。

SFC版の格闘シリーズは以下の3種、

・らんま1/2町内激闘編
対戦の出来るアクションゲーム、ボタンジャンプが気持ち悪い。

・らんま1/2爆烈乱闘編
対戦格闘ゲームに進化、連続技の概念が無いため、ラインの無い餓狼伝説2。グラフィックがとても綺麗、連続コンボが嫌いな人にはお勧め。

・らんま1/2超技乱舞篇
コンボ格闘ゲームに進化、キャンセルコンボ、得意技、超必殺技、挑発、ピヨリ実装でコンボ研究の要素が加わり激的にやり込める内容に。ラインの無い餓狼伝説SP。飛ばせて落とす、ジャンプ攻撃からの強力なコンボ、スト2が好きな人にもお勧めできます。

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